ミカ書 6章5節(ミカ書6:5)

5 わが民たみよ、モアブの王おうバラクがたくらんだ事こと、ベオルの子こバラムが彼かれに答こたえた事こと、シッテムからギルガルに至いたるまでに起おこった事ことどもを思おもい起おこせ。そうすれば、あなたは主しゅの正義せいぎのみわざを知しるであろう」。

ミカ書6章全体を読む
この節を含む箇所イスラエルに対する主の訴えミカ書6:1-8

前後の聖句(6章3–7節)

3 「わが民たみよ、わたしはあなたに何なんをなしたか、何なんによってあなたを疲つかれさせたか、わたしに答こたえよ。

4 わたしはエジプトの国くにからあなたを導みちびきのぼり、奴隷どれいの家いえからあなたをあがない出だし、モーセ、アロンおよびミリアムをつかわして、あなたに先さきだたせた。

5 わが民たみよ、モアブの王おうバラクがたくらんだ事こと、ベオルの子こバラムが彼かれに答こたえた事こと、シッテムからギルガルに至いたるまでに起おこった事ことどもを思おもい起おこせ。そうすれば、あなたは主しゅの正義せいぎのみわざを知しるであろう」。

6 「わたしは何なんをもって主しゅのみ前まえに行いき、高たかき神かみを拝はいすべきか。燔祭はんさいおよび当歳とうさいの子牛こうしをもってそのみ前まえに行いくべきか。

7 主しゅは数千すうせんの雄羊おひつじ、万まん流りゅうの油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わがとがのためにわが長子ちょうしをささぐべきか。わが魂たましいの罪つみのためにわが身みの子こをささぐべきか」。

有名な聖句をもっと読む