創世記 29章13節(創世記29:13)

13 ラバンは妹いもうとの子こヤコブがきたという知しらせを聞きくとすぐ、走はしって行いってヤコブを迎むかえ、これを抱いいだいて口くちづけし、家いえに連つれてきた。そこでヤコブはすべての事ことをラバンに話はなした。

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この節を含む箇所ヤコブとラケルの出会い創世記29:1-13

前後の聖句(29章11–15節)

11 ヤコブはラケルに口くちづけし、声こえをあげて泣ないた。

12 ヤコブはラケルに、自分じぶんがラケルの父ちちのおいであり、リベカの子こであることを告つげたので、彼女かのじょは走はしって行いって父ちちに話はなした。

13 ラバンは妹いもうとの子こヤコブがきたという知しらせを聞きくとすぐ、走はしって行いってヤコブを迎むかえ、これを抱いいだいて口くちづけし、家いえに連つれてきた。そこでヤコブはすべての事ことをラバンに話はなした。

14 ラバンは彼かれに言いった、「あなたはほんとうにわたしの骨肉こつにくです」。ヤコブは一いちか月げつの間あいだ彼かれと共ともにいた。

15 時ときにラバンはヤコブに言いった、「あなたはわたしのおいだからといって、ただでわたしのために働はたらくこともないでしょう。どんな報酬ほうしゅうを望のぞみますか、わたしに言いってください」。

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