創世記 22章13節(創世記22:13)

13 この時ときアブラハムが目めをあげて見みると、うしろに、角かどをやぶに掛かけている一いち頭とうの雄羊おひつじがいた。アブラハムは行いってその雄羊おひつじを捕とらえ、それをその子このかわりに燔祭はんさいとしてささげた。

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この節を含む箇所主の備え創世記22:11-19

前後の聖句(22章11–15節)

11 主しゅの使つかいが天てんから彼かれを呼よんで言いった、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼かれは答こたえた、「はい、ここにおります」。

12 み使つかいが言いった、「わらべを手てにかけてはならない。また何なんも彼かれにしてはならない。あなたの子こ、あなたのひとり子こをさえ、わたしのために惜おしまないので、あなたが神かみを恐おそれる者ものであることをわたしは今いま知しった」。

13 この時ときアブラハムが目めをあげて見みると、うしろに、角かどをやぶに掛かけている一いち頭とうの雄羊おひつじがいた。アブラハムは行いってその雄羊おひつじを捕とらえ、それをその子このかわりに燔祭はんさいとしてささげた。

14 それでアブラハムはその所ところの名なをアドナイ・エレと呼よんだ。これにより、人々ひとびとは今日きょうもなお「主しゅの山やまに備そなえあり」と言ゆう。

15 主しゅの使つかいは再ふたたび天てんからアブラハムを呼よんで、

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