創世記 17章17節(創世記17:17)

17 アブラハムはひれ伏ふして笑わらい、心こころの中なかで言いった、「百ひゃく歳さいの者ものにどうして子こが生うまれよう。サラはまた九十きゅうじゅう歳さいにもなって、どうして産うむことができようか」。

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この節を含む箇所割礼の契約創世記17:9-27

前後の聖句(17章15–19節)

15 神かみはまたアブラハムに言いわれた、「あなたの妻つまサライは、もはや名なをサライといわず、名なをサラと言いいいなさい。

16 わたしは彼女かのじょを祝福しゅくふくし、また彼女かのじょによって、あなたにひとりの男おとこの子こを授さずけよう。わたしは彼女かのじょを祝福しゅくふくし、彼女かのじょを国々くにぐにの民たみの母ははとしよう。彼女かのじょから、もろもろの民たみの王おうたちが出でるであろう」。

17 アブラハムはひれ伏ふして笑わらい、心こころの中なかで言いった、「百ひゃく歳さいの者ものにどうして子こが生うまれよう。サラはまた九十きゅうじゅう歳さいにもなって、どうして産うむことができようか」。

18 そしてアブラハムは神かみに言いった、「どうかイシマエルがあなたの前まえに生いきながらえますように」。

19 神かみは言いわれた、「いや、あなたの妻つまサラはあなたに男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイサクと名なづけなさい。わたしは彼かれと契約けいやくを立たてて、後あとの子孫しそんのために永遠えいえんの契約けいやくとしよう。

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