創世記 27章27節(創世記27:27)

27 彼かれが近寄ちかよって口くちづけした時とき、イサクはその着物きもののかおりをかぎ、彼かれを祝福しゅくふくして言いった、「ああ、わが子このかおりは、主しゅが祝福しゅくふくされた野ののかおりのようだ。

創世記27章全体を読む
この節を含む箇所ヤコブを祝福するイサク創世記27:1-29

前後の聖句(27章25–29節)

25 イサクは言いった、「わたしの所ところへ持もってきなさい。わが子このしかの肉にくを食たべて、わたしみずから、あなたを祝福しゅくふくしよう」。ヤコブがそれを彼かれの所ところに持もってきたので、彼かれは食たべた。またぶどう酒しゅを持もってきたので、彼かれは飲のんだ。

26 そして父ちちイサクは彼かれに言いった、「子こよ、さあ、近寄ちかよってわたしに口くちづけしなさい」。

27 彼かれが近寄ちかよって口くちづけした時とき、イサクはその着物きもののかおりをかぎ、彼かれを祝福しゅくふくして言いった、「ああ、わが子このかおりは、主しゅが祝福しゅくふくされた野ののかおりのようだ。

28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの肥こえたところと、多おおくの穀物こくもつと、新あたらしいぶどう酒しゅとをあなたに賜たまわるように。

29 もろもろの民たみはあなたに仕つかえ、もろもろの国くにはあなたに身みをかがめる。あなたは兄弟きょうだいたちの主しゅとなり、あなたの母ははの子こらは、あなたに身みをかがめるであろう。あなたをのろう者しゃはのろわれ、あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされる」。

有名な聖句をもっと読む