列王紀上 16章13節(列王紀上16:13)

13 それはバシャと、その子こエラの犯おかしたすべての罪つみのためだった。二人ふたりは自みずから罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせ、価値かちのない偶像ぐうぞうによってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたのである。

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この節を含む箇所イスラエルの王エラ列王紀上16:8-14

前後の聖句(16章11–15節)

11 ジムリは王おうとなって王座おうざに着つくやいなや、バシャの一族いちぞくをことごとく討うち滅ほろぼした。彼かれの身内みうちも友人ゆうじんも含ふくめ、男おとこは一人ひとりも残のこさなかった。

12 こうしてジムリはバシャの一族いちぞくをすべて滅ほろぼした。これは、主しゅが預言よげん者しゃイエフを通とおしてバシャに告つげていた言葉ことばのとおりであった。

13 それはバシャと、その子こエラの犯おかしたすべての罪つみのためだった。二人ふたりは自みずから罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせ、価値かちのない偶像ぐうぞうによってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたのである。

14 エラのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったことはすべて、イスラエルの王おうたちの年代ねんだい記きに記しるされている。

15 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんに、ジムリはティルツァで七なな日間かかん王おうであった。そのころ、民たみはペリシテ人びとの町まちギベトンに向むかって陣じんを敷しいていた。

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