列王紀下 19章20節(列王紀下19:20)

20 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとをやって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれます。『あなたがアッシリアの王おうセンナケリブのことでわたしに祈いのった願ねがいを、わたしは聞きいた。』

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この節を含む箇所セナケリブの滅亡の預言列王紀下19:20-34

前後の聖句(19章18–22節)

18 そして、その国々くにぐにの神々かみがみを火ひの中なかに投なげ込こみました。それらは神かみではなく、人ひとの手てが造つくったもの、木きや石いしにすぎません。だから滅ほろぼすことができたのです。

19 今いま、わたしたちの神かみ、主しゅよ、どうかセンナケリブの手てからわたしたちを救すくってください。そうすれば、地上ちじょうのすべての国くにが、あなただけが主しゅであり、神かみであることを知しるでしょう。」

20 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとをやって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれます。『あなたがアッシリアの王おうセンナケリブのことでわたしに祈いのった願ねがいを、わたしは聞きいた。』

21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうです。『おとめである娘むすめシオンは、あなたを見下みくだし、あざ笑わらう。娘むすめエルサレムは、あなたの後うしろ姿すがたに頭あたまを振ふる。

22 あなたはいったい誰だれをののしり、汚よごしたのか。誰だれに向むかって声こえを張はり上あげ、高慢こうまんな目めを上あげたのか。それはイスラエルの聖せいなる方かたに向むかってだ。

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