列王紀下 4章26節(列王紀下4:26)

26 さあ、走はしって行いって迎むかえてやりなさい。そして『あなたは元気げんきですか。ご主人しゅじんは元気げんきですか。お子こさんは元気げんきですか』と聞きくんだ。」彼女かのじょは「元気げんきです」と答こたえた。

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章24–28節)

24 彼女かのじょはろばに鞍くらを置おき、召使めしつかいに言いった。「さあ、進すすんで。わたしが言いうまでは、手綱たづなをゆるめずに走はしらせて。」

25 こうして彼女かのじょは出発しゅっぱつし、カルメル山やまの神かみの人ひとのところへ着ついた。神かみの人ひとは遠とおくに彼女かのじょの姿すがたを見みつけると、召使めしつかいのゲハジに言いった。「見みろ、あのシュネムの女おんなだ。

26 さあ、走はしって行いって迎むかえてやりなさい。そして『あなたは元気げんきですか。ご主人しゅじんは元気げんきですか。お子こさんは元気げんきですか』と聞きくんだ。」彼女かのじょは「元気げんきです」と答こたえた。

27 でも山やまにいる神かみの人ひとのところまで来くると、彼女かのじょはその足あしにすがりついた。ゲハジが彼女かのじょを引ひき離はなそうと近ちかづくと、神かみの人ひとは言いった。「そのままにしておきなさい。この人ひとはひどく苦くるしんでいる。それなのに主しゅはそのわけをわたしに隠かくして、教おしえてくださらなかった。」

28 彼女かのじょは言いった。「わたしがあなたに、息子むすこをくださいと願ねがったでしょうか。がっかりさせないでくださいと言いったではありませんか。」

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