列王紀上 14章18節(列王紀上14:18)

18 人々ひとびとはその子こを葬ほうむり、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげいた。主しゅが、その僕しもべである預言よげん者しゃアヒヤを通とおして語かたられたとおりだった。

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この節を含む箇所ヤラベアムに対するアヒヤの預言列王紀上14:1-18

前後の聖句(14章16–20節)

16 ヤロブアムが犯おかした罪つみ、そしてイスラエルに犯おかさせた罪つみのために、主しゅはイスラエルを見捨みすてられる。」

17 ヤロブアムの妻つまは立たち上あがり、出でかけて、ティルツァに帰かえった。彼女かのじょが家いえの敷居しきいをまたいだそのとき、その子こは死しんだ。

18 人々ひとびとはその子こを葬ほうむり、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげいた。主しゅが、その僕しもべである預言よげん者しゃアヒヤを通とおして語かたられたとおりだった。

19 ヤロブアムのその他たの出来事できごと、どのように戦たたかい、どのように国くにを治おさめたかは、イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌しに書かかかれている。

20 ヤロブアムが王おうであった期間きかんは二十にじゅう二に年ねんだった。彼かれは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、その子こナダブが代かわりに王おうとなった。

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