列王紀上 22章8節(列王紀上22:8)
この節を含む箇所アハブと偽りの預言者たち列王紀上22:1-128 イスラエルの王はヨシャファトに答えた。「もう一人、主にたずねられる者がいる。イムラの子ミカヤだ。でも、わたしは彼が嫌いだ。わたしについて良いことは何も預言せず、悪いことばかり言うからだ。」ヨシャファトは言った。「王よ、そんなふうに言わないでください。」
前後の聖句(22章6–10節)
6 そこでイスラエルの王は預言者たちを集めた。その数はおよそ四百人だった。王は彼らに尋ねた。「ラモト・ギレアドとの戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」彼らは答えた。「行ってください。主が王の手にお渡しになります。」
7 でもヨシャファトは言った。「ほかに、主にたずねられる主の預言者はいませんか。」
8 イスラエルの王はヨシャファトに答えた。「もう一人、主にたずねられる者がいる。イムラの子ミカヤだ。でも、わたしは彼が嫌いだ。わたしについて良いことは何も預言せず、悪いことばかり言うからだ。」ヨシャファトは言った。「王よ、そんなふうに言わないでください。」
9 そこでイスラエルの王は一人の家来を呼んで言った。「急いでイムラの子ミカヤを連れて来い。」
10 イスラエルの王とユダの王ヨシャファトは、王の衣をまとって、それぞれ自分の王座にすわっていた。場所はサマリアの門の入り口にある広場だった。そして預言者たちはみな、二人の前で預言していた。