列王紀下 4章18節(列王紀下4:18)

18 その子こは大おおきくなった。ある日ひ、その子こは刈かり入いれをしている父親ちちおやのところへ出でて行いった。

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章16–20節)

16 エリシャは言いった。「来年らいねんの今いまごろ、あなたは男おとこの子こを胸むねに抱いいだいているだろう。」彼女かのじょは言いった。「いいえ、神かみの人ひとよ、わたしのご主人しゅじんさま。どうか、わたしにうそを言いわないでください。」

17 やがて彼女かのじょは身みごもり、エリシャが言いったとおり、翌年よくねんのその季節きせつに男おとこの子こを産うんだ。

18 その子こは大おおきくなった。ある日ひ、その子こは刈かり入いれをしている父親ちちおやのところへ出でて行いった。

19 そして父親ちちおやに言いった。「頭あたまが、頭あたまが痛いいたい。」父親ちちおやは召使めしつかいに言いった。「この子こを母親ははおやのところへ運はこんでやりなさい。」

20 召使めしつかいはその子こを抱かかえ、母親ははおやのところへ連つれて行いった。子こどもは昼ひるまで母親ははおやのひざの上うえにいたが、そのまま死しんでしまった。

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