列王紀上 14章20節(列王紀上14:20)

20 ヤロブアムが王おうであった期間きかんは二十にじゅう二に年ねんだった。彼かれは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、その子こナダブが代かわりに王おうとなった。

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この節を含む箇所ヤラベアムの死とナダブ列王紀上14:19-20

前後の聖句(14章18–22節)

18 人々ひとびとはその子こを葬ほうむり、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげいた。主しゅが、その僕しもべである預言よげん者しゃアヒヤを通とおして語かたられたとおりだった。

19 ヤロブアムのその他たの出来事できごと、どのように戦たたかい、どのように国くにを治おさめたかは、イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌しに書かかかれている。

20 ヤロブアムが王おうであった期間きかんは二十にじゅう二に年ねんだった。彼かれは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、その子こナダブが代かわりに王おうとなった。

21 一方いっぽう、ソロモンの子こレハブアムはユダで王おうとなった。レハブアムは王おうになったとき四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん、王おうであった。エルサレムは、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらばれた町まちだ。彼かれの母ははの名なはナアマといい、アンモン人にんだった。

22 ユダの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらは自分じぶんたちの犯おかした罪つみによって、先祖せんぞのだれよりも激はげしく主しゅのねたみを引ひき起おこした。

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