列王紀下 8章28節(列王紀下8:28)

28 アハズヤはアハブの子こヨラムと共ともに、アラムの王おうハザエルと戦たたかうためにラモト・ギルアドへ出でて行いった。そこでアラム軍ぐんがヨラムを傷きずつけた。

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この節を含む箇所ユダの王アハジヤ列王紀下8:25-29

前後の聖句(8章26–29節)

26 アハズヤは二十にじゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで一いち年間ねんかん、王おうであった。彼かれの母ははは名なをアタルヤといい、イスラエルの王おうオムリの孫娘まごむすめであった。

27 彼かれはアハブの家いえの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アハブの家いえの婿むこだったからである。

28 アハズヤはアハブの子こヨラムと共ともに、アラムの王おうハザエルと戦たたかうためにラモト・ギルアドへ出でて行いった。そこでアラム軍ぐんがヨラムを傷きずつけた。

29 ヨラム王おうは、アラムの王おうハザエルと戦たたかったときにアラム軍ぐんからラマで受うけた傷きずを治なおすため、イズレエルへ戻もどった。ユダの王おうヨラムの子こアハズヤは、病気びょうきになっていたアハブの子こヨラムを見舞みまうために、イズレエルへ下くだって行いった。

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