列王紀上 16章29節(列王紀上16:29)

29 オムリの子こアハブは、ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三十さんじゅう八はち年ねんにイスラエルの王おうとなった。オムリの子こアハブは、サマリアで二十にじゅう二に年間ねんかんイスラエルを治おさめた。

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この節を含む箇所イスラエルの王アハブとイゼベル列王紀上16:29-34

前後の聖句(16章27–31節)

27 オムリのその他たの出来事できごとや、彼かれが成なし遂とげたこと、その力ちからについては、『イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

28 オムリは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、サマリアに葬ほうむられた。そして、その子こアハブが代かわって王おうとなった。

29 オムリの子こアハブは、ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三十さんじゅう八はち年ねんにイスラエルの王おうとなった。オムリの子こアハブは、サマリアで二十にじゅう二に年間ねんかんイスラエルを治おさめた。

30 オムリの子こアハブは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、彼かれより前まえのだれよりもひどいことをした。

31 アハブは、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま続つづけるだけでは足たりなかった。シドン人にんの王おうエトバアルの娘むすめイゼベルを妻つまに迎むかえ、さらにバアルという神かみのもとへ行いって、これに仕つかえ、ひれ伏ふして拝おがんだ。

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