列王紀上 22章51節(列王紀上22:51)
この節を含む箇所イスラエルの王アハジヤ列王紀上22:51-5351 アハブの子アハズヤがサマリアでイスラエルの王になったのは、ユダの王ヨシャファトの治世第十七年のことだった。彼は二年間イスラエルを治めた。
前後の聖句(22章49–53節)
49 そのとき、アハブの子アハズヤがヨシャファトに、「わたしの家来たちを、あなたの家来たちといっしょに船に乗せてほしい」と言った。しかしヨシャファトは承知しなかった。
50 ヨシャファトは先祖のもとに眠りにつき、父ダビデの町に先祖とともに葬られた。そして、その子ヨラムが代わって王となった。
51 アハブの子アハズヤがサマリアでイスラエルの王になったのは、ユダの王ヨシャファトの治世第十七年のことだった。彼は二年間イスラエルを治めた。
52 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道、母の道、そしてイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの道を歩んだ。
53 彼はバアルに仕えてこれを拝み、父がしたことをそっくり繰り返して、イスラエルの神である主を怒らせた。