「妻」(つま)が出てくる聖書の箇所
「妻」(つま)は日常訳第1版の494か所(旧約416・新約78)に出てきます。口語訳では455か所。
494か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
士師記(34か所)
士師記13:13 主の使いはマノアに言った。「わたしが妻に伝えたことを、すべてそのとおり守らせなさい。
士師記13:19 マノアは子やぎと穀物のささげ物を取り、岩の上で主にささげた。すると、不思議なことが起こった。マノアと妻がそれを見つめていると、
士師記13:20 祭壇から炎が天に向かって燃え上がり、主の使いはその炎の中を上っていった。マノアと妻はそれを見て、地にひれ伏した。
士師記13:21 主の使いは、それきりマノアと妻の前に現れなかった。そのときマノアは、あの人が主の使いだったと悟った。
士師記13:22 マノアは妻に言った。「わたしたちは死んでしまう。神を見てしまったのだから。」
士師記13:23 けれども妻は答えた。「もし主がわたしたちを殺そうとされているなら、わたしたちの手から焼き尽くすいけにえも穀物のささげ物も受け取られなかったはずです。それに、こんなことをすべて見せてはくださらなかったし、今このようなことを聞かせてもくださらなかったでしょう。」
士師記13:24 やがて妻は男の子を産み、その子をサムソンと名づけた。子どもは成長し、主はその子を祝福された。
士師記14:2 彼は帰ると、父と母にこう言った。「ティムナでペリシテ人の娘を一人見かけたんだ。あの人をぼくの妻にもらってきてほしい。」
士師記14:3 すると父と母は言った。「おまえの親族の娘や、わたしたちの民の中に、女性がいないとでもいうのか。それなのに、割礼を受けていないペリシテ人のところへ妻をもらいに行くのか。」でもサムソンは父にこう言った。「あの人をもらってきてほしい。ぼくはあの人がとても気に入ったんだ。」
士師記14:8 しばらくして、サムソンは彼女を妻に迎えるために戻ってきた。その途中、あのライオンの死骸を見ようと道をそれた。すると、ライオンの死骸の中に蜂の群れと蜜があった。
士師記14:15 七日目になって、彼らはサムソンの妻に言った。「夫をうまく言いくるめて、なぞなぞの答えをわたしたちに教えさせてくれ。そうしないと、あなたもあなたの父の家も火で焼いてしまうぞ。わたしたちの物を取り上げるために、ここへ呼んだのか。」
士師記14:16 サムソンの妻は夫にすがって泣いた。「あなたはわたしを憎んでいるだけで、少しも愛していないのね。わたしの同胞になぞなぞを出したのに、その答えをわたしには教えてくれない。」サムソンは言った。「わたしは父にも母にも教えていないんだ。どうして君に教えられるだろう。」
士師記14:17 妻は、祝宴が続く七日の間ずっと、夫にすがって泣き続けた。そして七日目に、あまりにせがまれたので、サムソンは答えを教えてしまった。すると妻は、そのなぞなぞを自分の同胞に教えた。
士師記14:20 サムソンの妻は、付き添いをしていた彼の友人のものになった。
士師記15:1 しばらくして、小麦の刈り入れの時期のことだった。サムソンは子やぎを一頭持って、妻のところを訪ねた。「妻の部屋に入りたい」とサムソンが言うと、妻の父は中に入れてくれなかった。
士師記15:2 父はこう言った。「あんたは妻を心底きらったんだとばかり思っていた。それであの子は、あんたの友だちにやってしまったんだ。妹のほうがきれいだろう。姉さんの代わりに、あの子をもらってくれないか。」
士師記15:6 ペリシテ人たちは「だれがこんなことをしたんだ」と言い合った。そして「ティムナ人の婿のサムソンだ。妻を取り上げられ、友だちにやられたからだ」とわかった。すると、ペリシテ人たちは押しかけて、その女とその父を火で焼き殺した。
士師記21:7 「残った者たちの妻は、どうすればいいのか。わたしたちは、自分の娘をベニヤミンに妻として与えないと、主に誓ってしまったのに。」
士師記21:16 会衆の長老たちは言った。「女がベニヤミンから絶えてしまった今、残った者たちの妻は、どうすればいいのか。
士師記21:18 だが、わたしたちは、自分の娘を彼らの妻として与えることはできない。イスラエルの人々が『ベニヤミンに妻を与える者はのろわれる』と誓ってしまったからだ。」
士師記21:21 そして、よく見ていなさい。シロの娘たちが踊りに出てきたら、ぶどう畑から出て、それぞれシロの娘の中から自分の妻をさらい、ベニヤミンの地へ帰りなさい。
士師記21:22 もし娘たちの父親や兄弟が、わたしたちに文句を言いに来たら、こう言おう。『どうか、彼らを大目に見てやってほしい。戦いのとき、わたしたちは彼ら一人ひとりに妻を取ってやれなかったのだ。それに、あなたたち自身が娘を与えたわけではないのだから、罪に問われることはない。』」
士師記21:23 ベニヤミンの人々は、そのとおりにした。彼らは、踊っていた娘たちをさらい、自分たちの人数に合わせて妻とした。そして、自分たちの受け継ぐ地へ帰り、町々を建て直して、そこに住んだ。
ルツ記(6か所)
ルツ記1:1 士師たちが世を治めていたころ、その地に飢きんが起こった。それでユダのベツレヘムに住むひとりの男が、妻とふたりの息子を連れて、モアブの地へ移り住んだ。
ルツ記1:2 その男の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの息子の名はマフロンとキルヨンといった。彼らはユダのベツレヘム出身のエフラタ人だった。こうしてモアブの地に着き、そこで暮らすことになった。
ルツ記1:4 息子たちはモアブの女性を妻に迎えた。ひとりの名はオルパ、もうひとりの名はルツといった。彼らはそこで十年ほど暮らした。
ルツ記4:5 ボアズは言った。「あなたがナオミの手からその畑を買い取る日には、亡くなった人の妻であるモアブの女ルツも引き受けることになる。亡くなった人の名を、その相続地に残すためにね。」
ルツ記4:10 それだけでなく、マフロンの妻だったモアブの女ルツも、わたしの妻として引き受ける。亡くなった人の名を、その相続地に残すためだ。こうすれば、亡くなった人の名が、その一族からも、故郷の町の門からも消え去ることはない。今日、あなたがたはその証人だ。」
ルツ記4:13 こうして、ボアズはルツを妻として迎えた。彼が彼女のもとに入ると、主が彼女を身ごもらせ、彼女は男の子を産んだ。
サムエル記上(24か所)
サムエル第一1:2 エルカナには二人の妻がいた。一人はハンナ、もう一人はペニンナという名だった。ペニンナには子どもがいたが、ハンナには子どもがいなかった。
サムエル第一1:4 いけにえをささげる日になると、エルカナは妻のペニンナと、その息子たち、娘たち全員に、それぞれの分を渡した。
サムエル第一1:6 しかも、もう一人の妻はハンナをひどく苦しめ、いらだたせた。主が彼女の胎を閉ざしていたからだ。
サムエル第一1:19 翌朝早く、彼らは起きて主を礼拝し、それからラマの自分の家に帰って行った。エルカナは妻ハンナと結ばれ、主は彼女を心に留められた。
サムエル第一2:20 エリはエルカナと妻を祝福して、こう言った。「この女が主にささげた子の代わりに、主がこの人によってあなたに子どもを授けてくださいますように。」そして二人は自分の家に帰って行った。
サムエル第一4:19 彼の嫁、ピネハスの妻は身ごもっていて、もうすぐ出産するところだった。彼女は、神の箱が奪われ、しゅうとと夫が死んだという知らせを聞いた。すると急に産気づき、体をかがめて子を産んだ。
サムエル第一14:50 サウルの妻の名はアヒノアムで、アヒマアツの娘だった。軍の司令官はアブネルといい、サウルのおじであるネルの息子だった。
サムエル第一18:17 サウルはダビデに言った。「わたしの長女のメラブを、おまえの妻にやろう。だからわたしのために勇敢に戦い、主の戦いを戦ってくれ。」サウルは、こう考えていたのだ。「自分の手ではなく、ペリシテ人の手でダビデを倒させよう。」
サムエル第一18:19 ところが、サウルの娘メラブがダビデに与えられるはずのそのとき、彼女はメホラ人アドリエルの妻にされてしまった。
サムエル第一18:27 ダビデは立ち上がり、部下たちと出て行って、ペリシテ人を二百人討ち取った。そしてその包皮を持ち帰り、王の婿になるために、それをすべて王に納めた。サウルは娘ミカルを、ダビデの妻として与えた。
サムエル第一19:11 サウルはダビデの家に使いの者を送り、家を見張らせ、朝になったら彼を殺そうとした。すると妻のミカルがダビデに知らせて言った。「今夜のうちに逃げて命を守らないと、明日には殺されてしまうわ。」
サムエル第一25:3 その男の名はナバル、妻の名はアビガイルといった。妻は賢く、美しい女性だった。でも夫のほうは冷たくて、やることも意地が悪かった。彼はカレブの一族だった。
サムエル第一25:14 一人の若者が、ナバルの妻アビガイルに知らせた。「ダビデが荒れ野から使いの者を送って、ご主人にあいさつをさせたのに、ご主人は彼らをどなりつけました。
サムエル第一25:37 朝になって、ナバルの酔いがさめたころ、妻が彼にこれらのことをすべて話した。すると彼の心臓は止まったようになり、彼は石のようになってしまった。
サムエル第一25:39 ナバルが死んだと聞いて、ダビデは言った。「主をほめたたえよう。主は、ナバルから受けた侮辱について、わたしの訴えを取り上げてくださった。そして、しもべであるわたしが悪に手を染めないよう、引き止めてくださった。主は、ナバルの悪を彼自身の頭に返されたのだ。」それからダビデは人をやって、アビガイルを自分の妻に迎えたいと申し入れさせた。
サムエル第一25:40 ダビデの家来たちはカルメルにいるアビガイルのところに来て、こう言った。「ダビデ様が、あなたをご自分の妻に迎えたいと、わたしたちを遣わされました。」
サムエル第一25:42 アビガイルは急いで立ち上がり、ろばに乗った。付き添いの五人の若い女たちを従えて、ダビデの使いの者たちの後について行き、彼の妻となった。
サムエル第一25:43 ダビデはまた、イズレエル出身のアヒノアムをめとっていた。こうして二人とも彼の妻となった。
サムエル第一25:44 一方、サウルは、ダビデの妻であった自分の娘ミカルを、ガリム出身のライシュの子パルティに与えていた。
サムエル第一27:3 ダビデは部下たちと共に、ガトでアキシュのもとに住んだ。それぞれが家族を連れており、ダビデも二人の妻、イズレエル人アヒノアムと、カルメル人ナバルの妻だったアビガイルを連れていた。
サムエル第一30:3 ダビデと部下たちが町に着くと、町は焼け落ちていた。そして自分たちの妻や息子、娘は連れ去られていた。
サムエル第一30:5 ダビデの二人の妻も連れ去られていた。イズレエル出身のアヒノアムと、カルメル人ナバルの妻だったアビガイルである。
サムエル第一30:18 こうしてダビデは、アマレク人が奪ったものをすべて取り返した。二人の妻も助け出した。
サムエル第一30:22 ところが、ダビデといっしょに行った者の中の、たちの悪い者たちが口をそろえて言った。「あいつらはわたしたちといっしょに行かなかった。だから、取り返した戦利品は分けてやらない。それぞれ自分の妻と子どもだけ連れて、出て行けばいい。」
サムエル記下(16か所)
サムエル第二2:2 そこでダビデはヘブロンへ上って行った。二人の妻、イズレエルの女アヒノアムと、カルメルの人ナバルの妻だったアビガイルも一緒だった。
サムエル第二3:3 次男はキルアブで、カルメル出身のナバルの妻だったアビガイルが母だった。三男はアブサロムで、ゲシュルの王タルマイの娘マアカが母だった。
サムエル第二3:5 六男はイテレアムで、ダビデの妻エグラが母だった。この息子たちはみな、ヘブロンでダビデに生まれた。
サムエル第二3:14 そしてダビデは、サウルの子イシュ・ボシェテのもとにも使いを送って言った。「わたしの妻ミカルを返してくれ。わたしはペリシテ人の包皮百枚を払って、あの女を妻に迎えたのだ。」
サムエル第二5:13 ダビデはヘブロンから移ってきたあと、エルサレムでさらに多くの妻やそばめを迎えた。そしてダビデには、さらに多くの息子や娘が生まれた。
サムエル第二11:3 ダビデは人をやって、その女のことを調べさせた。すると、こう報告があった。「あれはバト・シェバではありませんか。エリアムの娘で、ヒッタイト人ウリヤの妻です。」
サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答えた。「神の箱も、イスラエルもユダも、仮小屋で過ごしています。わたしの主君ヨアブも、主君の家来たちも、野原で野営しています。それなのに、わたしだけが家に帰って、食べたり飲んだり、妻と寝たりできるでしょうか。あなたの命と魂にかけて誓います。わたしは決してそんなことはしません。」
サムエル第二11:26 ウリヤの妻は、夫のウリヤが死んだと聞いて、夫のために嘆き悲しんだ。
サムエル第二11:27 喪の期間が過ぎると、ダビデは人をやって彼女を自分の家に迎え入れ、彼女はダビデの妻となって、男の子を産んだ。しかし、ダビデがしたことは、主の目に悪と映った。
サムエル第二12:8 あなたに主人の家を与え、主人の妻たちをあなたのふところに渡した。イスラエルとユダの家もあなたに与えた。もしそれでも足りないというなら、もっと多くのものを加えてやっただろう。
サムエル第二12:9 それなのに、なぜあなたは主の言葉を軽んじ、わたしの目に悪とされることをしたのか。あなたはヒッタイト人ウリヤを剣で討ち、その妻を自分の妻として奪い取った。ウリヤ自身は、アンモン人の剣で殺したのだ。
サムエル第二12:10 だから今、剣がいつまでもあなたの家から離れることはない。あなたがわたしを軽んじ、ヒッタイト人ウリヤの妻を奪って自分の妻としたからだ。』
サムエル第二12:11 主はこう言われる。『見よ、わたしはあなた自身の家から、あなたに災いを起こす。あなたの目の前で、あなたの妻たちを取り上げ、あなたの隣人に与える。その者は、この太陽の光の下で、あなたの妻たちと寝るだろう。
サムエル第二12:15 こうしてナタンは自分の家に帰った。主は、ウリヤの妻がダビデに産んだ子を打たれた。すると、その子は重い病気になった。
サムエル第二12:24 ダビデは妻バテ・シェバを慰め、彼女のところに入り、共に寝た。彼女は男の子を産み、ダビデはその子をソロモンと名づけた。主はその子を愛された。
サムエル第二19:5 ヨアブは家に入って王のもとに来て、言った。「あなたは今日、家来たち全員に恥をかかせました。彼らは今日、あなたの命を救い、あなたの息子や娘たちの命、妻たちの命、そばめたちの命を救ったのです。」
列王紀上(22か所)
列王紀上2:17 彼は言った。「どうかソロモン王に頼んでください。王はあなたの願いを断らないでしょう。シュネム出身のアビシャグを、わたしの妻にくださるように、と。」
列王紀上2:21 彼女は言った。「シュネム出身のアビシャグを、あなたの兄アドニヤの妻にさせてあげてください。」
列王紀上3:1 ソロモンはエジプトの王ファラオと縁組みし、ファラオの娘を妻に迎えた。そして自分の宮殿と主の神殿、それにエルサレムを囲む城壁を建て終えるまで、彼女をダビデの町に住まわせた。
列王紀上4:11 ベン・アビナダブは、ドルの高地一帯を担当した。彼はソロモンの娘タファトを妻にしていた。
列王紀上4:15 アヒマアツは、ナフタリを担当した。彼もソロモンの娘バスマトを妻にしていた。
列王紀上7:8 彼が住む家は、その広間の奥のもう一つの中庭にあって、同じような造りだった。ソロモンは、妻に迎えたファラオの娘のためにも、この広間と同じような家を建てた。
列王紀上9:16 かつてエジプトの王ファラオが攻め上ってゲゼルを占領し、火で焼き払い、その町に住むカナン人を殺して、この町を娘への贈り物とした。その娘はソロモンの妻であった。
列王紀上11:4 年をとると、ソロモンの心は妻たちによってほかの神々のほうへ向けられていった。彼の心は、父ダビデの心のようには、その神である主に真っすぐではなくなった。
列王紀上11:8 外国から来た妻たちみんなのために、彼は同じことをした。妻たちはそれぞれ自分の神々に香をたき、いけにえをささげた。
列王紀上11:19 ハダドはファラオにとても気に入られた。それでファラオは、自分の妻タフペネス王妃の妹を、ハダドの妻として与えた。
列王紀上14:2 ヤロブアムは妻に言った。「立って、変装してくれ。だれもきみがヤロブアムの妻だと気づかないようにね。それからシロへ行ってほしい。あそこに預言者アヒヤがいる。わたしがこの民の王になると告げたのは、あの人だ。
列王紀上14:4 ヤロブアムの妻はそのとおりにした。立ってシロへ行き、アヒヤの家に着いた。アヒヤは年をとって目がかすみ、見ることができなくなっていた。
列王紀上14:5 主はアヒヤにこう言っていた。「いいか、ヤロブアムの妻が、病気の息子のことをたずねにやって来る。彼女にはこれこれのことを言いなさい。彼女は来るとき、別人のふりをしているだろう。」
列王紀上14:6 彼女が戸口に入ってくる足音を聞くと、アヒヤは言った。「入りなさい、ヤロブアムの妻よ。どうして別人のふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知らせを伝えるために送られてきた。
列王紀上14:17 ヤロブアムの妻は立ち上がり、出かけて、ティルツァに帰った。彼女が家の敷居をまたいだそのとき、その子は死んだ。
列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま続けるだけでは足りなかった。シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、さらにバアルという神のもとへ行って、これに仕え、ひれ伏して拝んだ。
列王紀上20:3 あなたの銀と金はわたしのものだ。あなたの妻たちも、いちばん良い子どもたちも、わたしのものだ。」
列王紀上20:5 使者たちは戻って来て、こう言った。「ベン・ハダドはこう言う。わたしはあなたに、こう言い送った。あなたの銀と金、妻たちと子どもたちをわたしに差し出せ、と。
列王紀上20:7 イスラエルの王は国じゅうの長老たちを呼び集めて言った。「よく見て、分かってほしい。この男は明らかに面倒を起こそうとしている。妻たちも子どもたちも、銀も金もよこせと言ってきた。それでもわたしは断らなかったのに。」
列王紀上21:5 妻のイゼベルが来て、彼に言った。「どうしてそんなに不機嫌なの。食事もとらないなんて。」
列王紀上21:7 妻のイゼベルは彼に言った。「あなたは今、イスラエルの王でしょう。さあ、起きて食事をとって、元気を出しなさい。あのイズレエルの人ナボトのぶどう畑は、わたしがあなたに手に入れてあげます。」
列王紀上21:25 実際、アハブほどひどい者はいなかった。彼は主が悪と見なすことに、自分をすっかり売り渡してしまった。妻イゼベルにそそのかされてのことだった。
列王紀下(5か所)
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下5:2 以前、アラム軍が略奪に出たとき、イスラエルの地から一人の少女を捕らえてきた。彼女はナアマンの妻に仕えていた。
列王紀下8:18 彼はアハブの家がしたように、イスラエルの王たちの道を歩んだ。アハブの娘を妻にしていたからである。こうして彼は主の目に悪とされることを行った。
列王紀下22:14 そこで祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャファン、アサヤは、女預言者フルダのところへ行った。フルダは、衣装を管理していたハルハスの子ティクワの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは彼女に話しかけた。
列王紀下24:15 こうしてバビロンの王は、エホヤキンをバビロンへ連れて行った。王の母や王の妻たち、宮廷の役人たち、そして国の有力者たちも、エルサレムから捕虜としてバビロンへ移した。
歴代志上(21か所)
歴代志上1:50 バアル・ハナンが死ぬと、代わってハダドが王になった。その都はパイといった。妻の名はメヘタブエル。マテレデの娘で、マテレデはメ・ザハブの娘だった。
歴代志上2:18 ヘツロンの子カレブには、妻アズバとエリオテとのあいだに子どもが生まれた。その子どもたちは、エシェル、ショバブ、アルドンである。
歴代志上2:19 カレブは妻アズバに死なれ、エフラタをめとった。エフラタはカレブとの間にホルを産んだ。
歴代志上2:24 ヘヅロンが死んだあと、カレブは父ヘヅロンの妻エフラタと結ばれた。彼女はカレブに、テコアの父アシュルを産んだ。
歴代志上2:26 エラフメエルにはもう一人の妻がいた。名前をアタラといい、オナムの母である。
歴代志上2:29 アビシュルの妻の名はアビハイルといって、アバンとモリデを産んだ。
歴代志上3:3 第五はシパテヤで、母はアビタル。第六はイテレアムで、母は妻のエグラだった。
歴代志上4:5 テコアの父アシュルには、ヘラとナアラという二人の妻がいた。
歴代志上4:17 エズラの子らはエテル、メレデ、エペル、ヤロン。そしてメレデの妻はミリアム、シャンマイ、そしてエシテモアの父となるイシバを産んだ。
歴代志上4:18 マレデのユダヤ人の妻は、ゲドルの父エレデ、ソコの父ヘベル、ザノアの父エクテエルを産んだ。これらは、マレデがめとったファラオの娘ビテヤの子どもたちである。
歴代志上4:19 ナハムの姉妹であるホデヤの妻が産んだ子らは、ガルム人でケイラの父となった者と、マアカ人エシテモアである。
歴代志上7:4 その子孫は、氏族ごとに家系をたどると、戦いに出る兵士が三万六千人いた。彼らには妻や子どもが多かったからである。
歴代志上7:15 マキルはホパムとシュパムの妹で、マアカという女性を妻にした。二番目の子はゼロペハデといい、ゼロペハデには娘だけがいた。
歴代志上7:16 マキルの妻マアカは男の子を産んで、ペレシと名づけた。その弟の名はシャレシ。シャレシの子はウラムとレケムである。
歴代志上7:23 エフライムは妻のもとへ行った。妻は身ごもって男の子を産んだ。エフライムはその子をベリアと名づけた。この家に不幸が起こったからだ。
歴代志上8:8 シャハライムは、妻ホシムとバアラを離縁したあと、モアブの地で子どもたちをもうけた。
歴代志上8:9 ヨバブ、ツィブヤ、メシャ、マルカムを妻ホデシとの間にもうけた。
歴代志上8:29 ギベオンには、ギベオンの父エイエルが住んでいた。妻の名はマアカといった。
歴代志上9:35 ギブオンの父エヒエルはギブオンに住んでいた。その妻の名はマアカといった。
歴代志上14:3 ダビデはエルサレムでさらに何人もの妻をめとった。そしてダビデには、息子や娘がまた生まれた。
歴代志上23:22 エルアザルは、息子がなく娘だけを残して死んだ。それで、彼女たちの親族であるキシの息子たちが、彼女たちを妻に迎えた。
歴代志下(15か所)
歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘を、ダビデの町から、彼女のために建てた宮殿へ移した。こう考えたからだ。「わたしの妻を、イスラエルの王ダビデの家に住まわせてはならない。主の箱が入った場所は、どこも聖なるところだから。」
歴代志下11:18 レハブアムはマハラトを妻にめとった。彼女はダビデの子エリモテの娘で、母はエッサイの子エリアブの娘アビハイルであった。
歴代志下11:21 レハブアムは、妻たちやそばめたちの中で、アブサロムの娘マアカを一番愛した。彼は十八人の妻と六十人のそばめをめとり、二十八人の息子と六十人の娘をもうけた。
歴代志下11:23 レハブアムは賢く立ち回り、息子たちをユダとベニヤミンの全土に、すべての城壁のある町々に分けて住まわせた。そして彼らに食料をたっぷり与え、多くの妻をめとらせた。
歴代志下13:21 一方、アビヤは強くなっていった。彼は十四人の妻をめとり、二十二人の息子と十六人の娘をもうけた。
歴代志下20:13 ユダの人々はみな、幼い子どもも、妻も、子どもたちも、主の前に立っていた。
歴代志下21:6 彼はイスラエルの王たちの道を歩み、アハブの家がしたのと同じことをした。アハブの娘を妻にしていたからである。こうして彼は、主が悪いと見られることを行った。
歴代志下21:14 だから主は、あなたの民と、あなたの子どもたち、妻たち、そしてすべての財産を、大きな災いで打たれる。
歴代志下21:17 彼らはユダに攻め上って国に侵入し、王宮にあった財産をすべて奪い去った。さらに、ヨラムの子どもたちや妻たちも連れ去った。こうして、末の子エホアハズのほかには、彼に息子が一人も残らなかった。
歴代志下22:11 しかし、王の娘エホシャブアトは、アハズヤの子ヨアシュを、殺されようとしている王子たちの中からひそかに連れ出し、彼を乳母とともに寝室に入れた。王ヨラムの娘であり、祭司エホヤダの妻でもあったエホシャブアトは——彼女はアハズヤの姉妹であった——こうしてヨアシュをアタルヤから隠し、殺されないようにした。
歴代志下24:3 エホヤダはヨアシュのために二人の妻を迎えた。ヨアシュには息子や娘が生まれた。
歴代志下25:18 イスラエルの王ヨアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉に使いを送ってこう言った。『あなたの娘をわたしの息子の妻にください。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。
歴代志下29:9 見てのとおり、わたしたちの先祖はこのために剣で倒れ、息子や娘や妻たちは捕らえられて連れ去られてしまった。
歴代志下31:18 さらに、彼らの幼い子どもや、妻、息子、娘もみな、共同体全体とともに系図に登録された。彼らが忠実に、自分の身を聖なるものとして保っていたからである。
歴代志下34:22 そこでヒルキヤと王が遣わした者たちは、女預言者フルダのところへ行った。彼女は、衣装係だったハスラの子トクハトの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは、このことを彼女に話した。
エズラ記(12か所)
エズラ記2:61 祭司の一族の中には、ハバヤの一族、ハコツの一族、バルジライの一族がいた。バルジライの一族は、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にしたので、その名で呼ばれるようになった。
エズラ記9:2 彼らはその娘たちを自分や息子たちの妻に迎え、聖なる血筋を周りの国々の民と混ぜてしまいました。しかも、この裏切りの先頭に立っていたのが、ほかでもない指導者や役人たちなのです。」
エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘を彼らの息子に与えてはならない。彼らの娘をあなたたちの息子の妻に迎えてもならない。彼らの平和も繁栄も、いつまでも求めてはならない。そうすれば、あなたたちは強くなり、その地の良い実りを食べ、それをいつまでも子孫に受け継がせることができる。』」
エズラ記10:2 すると、エラムの子孫の一人、エヒエルの子シェカンヤがエズラに答えて言った。「わたしたちは自分たちの神に背き、この地の民から外国人の女を妻に迎えてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望みがあります。
エズラ記10:3 今こそ、わたしたちの神と契約を結びましょう。あなたの助言と、わたしたちの神の命令を畏れおののく人々の指示に従って、すべての外国人の妻と、その女たちから生まれた子どもを追い出すのです。すべては律法どおりに行いましょう。
エズラ記10:10 祭司エズラは立ち上がって、彼らに言った。「あなたがたは神に背き、外国人の女性を妻にして、イスラエルの罪をさらに重くした。
エズラ記10:11 だから今、あなたがたの先祖の神である主に罪を告白し、その御心を行いなさい。この地の民から、そして外国人の妻たちから離れなさい。」
エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導者たちが、集まった人々全体の代表として立ってください。そして、外国人の女性を妻にした者は、それぞれの町の長老や裁判官と一緒に、決められた時に来るようにしてください。こうして、この件についてのわたしたちの神の激しい怒りが、わたしたちから離れ去るまで続けるのです。」
エズラ記10:17 そして第一の月の一日までに、外国人の女性を妻にしていたすべての男たちの調べを終えた。
エズラ記10:18 祭司の一族の中にも、外国人の女性を妻にした者がいることがわかった。ヨツァダクの子ヨシュアとその兄弟たちの一族から、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。
エズラ記10:19 彼らは妻を離縁することを誓って手を差し出した。そして、罪を犯した者として、その罪のために群れの中から雄羊を一頭ささげた。
エズラ記10:44 この人たちはみな、外国人の女性を妻にしていた。その中には、妻との間に子どもをもうけた者もいた。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記4:14 わたしは見回してから立ち上がり、有力者や役人たち、そのほかの民に言った。「彼らを恐れてはいけない。偉大で、恐るべき主を思い起こしなさい。そして、あなたたちの兄弟のため、息子や娘のため、妻のため、家のために戦いなさい。」
ネヘミヤ記5:1 そのころ、民とその妻たちが、同胞のユダヤ人に対して激しく声を上げた。
ネヘミヤ記7:63 祭司の中では、ホバヤの子孫、ハコツの子孫、バルジライの子孫がいた。このバルジライは、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にして、その家の名で呼ばれるようになった人だ。
ネヘミヤ記10:28 そのほかの民、つまり祭司、レビ人、門番、歌い手、神殿で働く人々、それに神の律法のために周りの国々の民から離れたすべての人、さらにその妻や息子、娘たち、物事をわきまえて理解できる者はみな、
エステル記(4か所)
エステル記1:18 今日にも、王妃のことを聞いたペルシアとメディアの高官の妻たちが、王のすべての役人に同じ態度をとるでしょう。こうして、侮りと怒りがいくらでもあふれ出すのです。
エステル記5:10 それでもハマンは怒りをおさえて家に帰った。そして人をやって、友人たちと妻ゼレシュを呼び寄せた。
エステル記5:14 すると妻ゼレシュと友人たちがみな、こう言った。「高さ五十キュビトの柱を立てさせなさい。そして朝になったら、王にモルデカイをそこへつるすよう頼めばいいのです。そのあとで、王といっしょに気分よく宴会へ行けばいい。」ハマンはこの考えが気に入って、その柱を立てさせた。
エステル記6:13 ハマンは、自分の身に起こったことをすべて、妻ゼレシュと友人たちみんなに話した。すると、知恵ある者たちと妻ゼレシュは彼に言った。「あなたが今、その前で崩れ始めているモルデカイが、もしユダヤ人の血を引く者なら、あなたは彼に勝てません。きっと、その前で倒れることになるでしょう。」
ヨブ記(3か所)
ヨブ記2:9 妻は彼に言った。「あなたはまだ、自分の正しさにしがみついているの? 神を呪って死んでしまいなさい」
ヨブ記19:17 わたしの息は妻に嫌がられ、同じ腹から生まれたきょうだいにも疎まれる。
ヨブ記31:10 わたしの妻がほかの男のために麦をひき、ほかの男たちが彼女の上に身をかがめてもかまわない。
詩篇(2か所)
詩篇109:9 その子どもたちは父を失い、妻は夫を失いますように。
詩篇128:3 あなたの妻は家の奥で豊かに実をつけるぶどうの木のよう。あなたの子どもたちは食卓を囲むオリーブの若木のようだ。
箴言(15か所)
箴言5:18 あなたの泉が祝福されるように。若いときに結ばれた妻と共に喜びなさい。
箴言5:20 わが子よ、どうして他人の妻に心を奪われるのか。どうしてよその女の胸を抱くのか。
箴言6:24 それはあなたを悪い女から、なめらかな言葉で誘う他人の妻から守ってくれる。
箴言6:26 遊女に関われば、パン一切れしか残らないほど落ちぶれる。人の妻は、尊い魂をねらうのだ。
箴言6:29 隣人の妻と関係を持つ者も同じだ。彼女に触れる者はだれも、罰を免れない。
箴言12:4 しっかりした妻は、夫の冠だ。でも、夫に恥をかかせる妻は、その骨を腐らせる病のようなものだ。
箴言18:22 良い妻を見つける人は、幸せを見つける。そして、主から恵みを受けるのだ。
箴言19:13 愚かな息子は、父にとって災いだ。妻とのいさかいは、絶え間なく落ちる雨だれのようだ。
箴言19:14 家や財産は、先祖から受け継ぐもの。でも、賢い妻は主から与えられる。
箴言21:9 争ってばかりの妻と広い家で暮らすより、屋根のすみっこで暮らすほうがましだ。
箴言21:19 争ってばかりで怒りっぽい妻と暮らすより、荒れ野に住むほうがましだ。
箴言25:24 争ってばかりの妻と広い家で暮らすより、屋根の隅にいるほうがましだ。
箴言27:15 雨降りの日に、ぽたぽた落ち続ける雨だれ。争い好きな妻も、それと同じだ。
箴言27:16 そんな妻を抑えようとするのは、風を抑えようとするようなもの。右手で油をつかもうとするようなものだ。
箴言31:10 しっかりした妻を見つけられる人がいるだろうか。その価値は真珠よりもずっと高い。
伝道の書(1か所)
伝道の書9:9 太陽の下で神が与えてくれた、はかない人生のあいだ、愛する妻とともに人生を楽しみなさい。それがこの人生であなたに割り当てられたもの、太陽の下で骨折って働くあなたの取り分なのだから。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書8:3 それからわたしは、預言者である妻のところに行った。彼女は身ごもって、男の子を産んだ。すると主はわたしに言われた。「その子を『マヘル・シャラル・ハシュ・バズ』と名づけなさい。
イザヤ書13:16 彼らの幼い子どもたちは、目の前で打ち砕かれる。家々は略奪され、妻たちは辱められる。
イザヤ書54:6 捨てられて心を痛める女を呼ぶように、主はあなたを呼ばれた。若いときに結ばれた妻が退けられたようなあなたを、と、あなたの神は言われる。
エレミヤ書(15か所)
エレミヤ書3:1 主は言われる。もし男が妻を離縁し、その女が彼のもとを去って別の男のものになったら、前の夫はもう一度その女のところへ戻るだろうか。そんなことをすれば、その土地はひどく汚れてしまうではないか。ところがあなたは、多くの恋人と身を汚したのに、それでもわたしのところへ戻ろうというのか、と主は告げる。
エレミヤ書3:20 しかし、妻が夫を裏切るように、イスラエルの家よ、あなたたちはわたしを裏切った、と主は言われる。
エレミヤ書5:8 彼らは、よく肥えて盛りのついた馬のようだ。だれもが隣人の妻を求めていなないている。
エレミヤ書6:11 だからわたしは、主の怒りで満ちている。もう抑えきれず、疲れ果てた。「その怒りを、通りにいる子どもたちに、集まっている若者たちに、いっせいに注ぎ出せ。夫も妻も捕らえられ、年寄りも、年老いて日を重ねた者も、みな捕らえられる。
エレミヤ書6:12 彼らの家は他人のものとなり、畑も妻も、いっしょに奪われる。わたしがこの地に住む者たちに手を伸ばすからだ」と主は言われる。
エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼らの妻を他の者に与え、彼らの畑を新しい持ち主に渡す。身分の低い者から高い者まで、みなが自分の利益をむさぼり、預言者から祭司まで、みなが偽りを行っているからだ。
エレミヤ書14:16 彼らが預言を語り聞かせている民も、飢えと剣のせいでエルサレムの通りに投げ出される。彼らも、その妻も息子も娘も、葬ってくれる者はいない。わたしは、彼ら自身の悪を彼らの上に注ぐ。
エレミヤ書18:21 だから、彼らの子どもたちを飢えに渡し、彼らを剣の力に引き渡してください。妻たちは子を失い、夫を失いますように。男たちは死に打たれ、若者たちは戦いで剣に倒れますように。
エレミヤ書29:6 妻をめとって、息子や娘をもうけなさい。息子には妻をめとらせ、娘は嫁がせて、彼らにも息子や娘を産ませなさい。その地で人数を増やし、減ってはならない。
エレミヤ書29:23 それは、彼らがイスラエルで恥ずべきことを行い、隣人の妻と姦淫を犯し、わたしが命じてもいないのに、わたしの名によって偽りを語ったからだ。わたしはそれを知っており、その証人でもある、と主は言われる。
エレミヤ書35:8 こうしてわたしたちは、先祖レカブの子ヨナダブが命じたことをすべて守ってきました。わたしたちも、妻も、息子も娘も、一生ぶどう酒を飲みません。
エレミヤ書38:23 あなたの妻たちも子どもたちも、みなカルデア人のところへ引き出されます。あなた自身も彼らの手を逃れることはできず、バビロンの王の手に捕らえられます。そしてこの町は火で焼かれるのです。」
エレミヤ書44:9 あなたたちは忘れてしまったのか。あなたたちの先祖の悪や、ユダの王たちの悪、その妻たちの悪、あなたたち自身の悪、そしてあなたたちの妻たちの悪を。彼らがユダの地とエルサレムの通りで行ったことを。
エレミヤ書44:15 すると、自分の妻たちがほかの神々に香をたいていることを知っていた男たちみんなと、そばに立っていた大勢の女たち、そしてエジプトの地のパトロスに住むすべての民が、エレミヤにこう答えた。
エレミヤ書44:25 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちも妻たちも、自分の口で言い、自分の手で成し遂げてこう言った。『わたしたちは、天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をするという誓いを、必ず果たす』と。それなら、あなたたちの誓いをしっかり立て、その誓いを必ず果たすがよい。
エゼキエル書(9か所)
エゼキエル書16:32 夫がありながら、その夫の代わりに他人の男を迎え入れる、不倫の妻よ。
エゼキエル書18:6 その人は、山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、生理中の女性に近づかない。
エゼキエル書18:11 父はこうした悪を一つもしなかった。それなのに息子は、山の上で偶像へのいけにえの肉を食べ、隣人の妻を汚す。
エゼキエル書18:15 山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、
エゼキエル書22:10 おまえの中で、父の妻と寝て父を辱める者がいる。生理で汚れている女を犯す者もいる。
エゼキエル書22:11 隣人の妻と忌まわしいことをする者、嫁を淫らに汚す者、父の娘である自分の姉妹を犯す者がいる。
エゼキエル書24:18 朝、わたしは人々に語った。すると夕方、わたしの妻が死んだ。次の朝、わたしは命じられたとおりにした。
エゼキエル書33:26 あなたたちは剣に頼り、身の毛もよだつことを行い、それぞれ隣人の妻を汚している。それでこの地を自分のものにできると思うのか。」
エゼキエル書44:22 彼らは、やもめや離縁された女をめとってはならない。めとってよいのは、イスラエルの家の子孫である処女か、祭司の妻であったやもめだけである。