サムエル記上 18章27節(サムエル第一18:27)
この節を含む箇所ダビデとミカルの結婚サムエル第一18:17-3027 ダビデは立ち上がり、部下たちと出て行って、ペリシテ人を二百人討ち取った。そしてその包皮を持ち帰り、王の婿になるために、それをすべて王に納めた。サウルは娘ミカルを、ダビデの妻として与えた。
前後の聖句(18章25–29節)
25 サウルは言った。「ダビデにこう伝えろ。『王は結納金など望んではいない。ただ、王の敵への仕返しとして、ペリシテ人の包皮を百欲しいのだ。』」サウルは、ダビデをペリシテ人の手にかけて倒そうと考えていたのだ。
26 家来たちがこの言葉をダビデに伝えると、王の婿になれることが、ダビデにはうれしく思えた。そして、まだ約束の期日が来ないうちに、
27 ダビデは立ち上がり、部下たちと出て行って、ペリシテ人を二百人討ち取った。そしてその包皮を持ち帰り、王の婿になるために、それをすべて王に納めた。サウルは娘ミカルを、ダビデの妻として与えた。
28 サウルは、主がダビデとともにおられること、そして娘ミカルがダビデを愛していることを、はっきりと知った。
29 それでサウルは、ますますダビデを恐れるようになった。こうしてサウルは、いつまでもダビデの敵であり続けた。