サムエル記上 18章28節(サムエル第一18:28)

28 サウルは、主しゅがダビデとともにおられること、そして娘むすめミカルがダビデを愛あいしていることを、はっきりと知しった。

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この節を含む箇所ダビデとミカルの結婚サムエル第一18:17-30

前後の聖句(18章26–30節)

26 家来けらいたちがこの言葉ことばをダビデに伝つたえると、王おうの婿むこになれることが、ダビデにはうれしく思おもえた。そして、まだ約束やくそくの期日きじつが来こないうちに、

27 ダビデは立たち上あがり、部下ぶかたちと出でて行いって、ペリシテ人びとを二百にひゃく人にん討うち取とった。そしてその包皮ほうひを持もち帰かえり、王おうの婿むこになるために、それをすべて王おうに納おさめた。サウルは娘むすめミカルを、ダビデの妻つまとして与あたえた。

28 サウルは、主しゅがダビデとともにおられること、そして娘むすめミカルがダビデを愛あいしていることを、はっきりと知しった。

29 それでサウルは、ますますダビデを恐おそれるようになった。こうしてサウルは、いつまでもダビデの敵てきであり続つづけた。

30 ペリシテ人びとの隊長たいちょうたちが攻せめて来きた。彼かれらが出でて来くるたびに、ダビデはサウルのどの家来けらいよりもうまく戦たたかった。それで、彼かれの名なは大おおいに知しられるようになった。

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