サムエル記上 25章42節(サムエル第一25:42)

42 アビガイルは急いいそいで立たち上あがり、ろばに乗のった。付つき添そいの五ご人にんの若わかい女おんなたちを従したがえて、ダビデの使つかいの者ものたちの後あとについて行いき、彼かれの妻つまとなった。

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この節を含む箇所アビガイルをめとるダビデサムエル第一25:39-44

前後の聖句(25章40–44節)

40 ダビデの家来けらいたちはカルメルにいるアビガイルのところに来きて、こう言いった。「ダビデ様さまが、あなたをご自分じぶんの妻つまに迎むかえたいと、わたしたちを遣つかわされました。」

41 すると彼女かのじょは立たち上あがり、地ちにひれ伏ふして言いった。「はい、このはしためは、ご主人しゅじん様さまの家来けらいたちの足あしを洗あらう女中じょちゅうにでもなります。」

42 アビガイルは急いいそいで立たち上あがり、ろばに乗のった。付つき添そいの五ご人にんの若わかい女おんなたちを従したがえて、ダビデの使つかいの者ものたちの後あとについて行いき、彼かれの妻つまとなった。

43 ダビデはまた、イズレエル出身しゅっしんのアヒノアムをめとっていた。こうして二人ふたりとも彼かれの妻つまとなった。

44 一方いっぽう、サウルは、ダビデの妻つまであった自分じぶんの娘むすめミカルを、ガリム出身しゅっしんのライシュの子こパルティに与あたえていた。

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