歴代志下 34章22節(歴代志下34:22)

22 そこでヒルキヤと王おうが遣つかわした者ものたちは、女おんな預言よげん者しゃフルダのところへ行いった。彼女かのじょは、衣装いしょう係かかりだったハスラの子こトクハトの子こシャルムの妻つまで、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらは、このことを彼女かのじょに話はなした。

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この節を含む箇所女預言者ホルダの預言歴代志下34:22-28

前後の聖句(34章20–24節)

20 そして王おうは、ヒルキヤ、シャファンの子こアヒカム、ミカの子こアブドン、書記しょきのシャファン、王おうの家来けらいアサヤに命めいじて言いった。

21 「行いって、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残のこっている人ひとたちのために、この見みつかった書しょの言葉ことばについて主しゅに尋たずねてほしい。わたしたちの先祖せんぞは、主しゅの言葉ことばを守まもらず、この書しょに書かかかれているとおりに行おこなわなかった。だから、わたしたちに注そそがれる主しゅの怒いかりは激はげしいのだ。」

22 そこでヒルキヤと王おうが遣つかわした者ものたちは、女おんな預言よげん者しゃフルダのところへ行いった。彼女かのじょは、衣装いしょう係かかりだったハスラの子こトクハトの子こシャルムの妻つまで、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらは、このことを彼女かのじょに話はなした。

23 すると彼女かのじょは言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのもとに遣つかわした人ひとに、こう伝つたえなさい。

24 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに、わざわいを下くだす。ユダの王おうの前まえで読よまれた、あの書しょに書かかかれているすべての呪のろいを下くだす。

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