士師記 14章2節(士師記14:2)
この節を含む箇所サムソンの結婚士師記14:1-72 彼は帰ると、父と母にこう言った。「ティムナでペリシテ人の娘を一人見かけたんだ。あの人をぼくの妻にもらってきてほしい。」
前後の聖句(14章1–4節)
1 サムソンはティムナに下って行き、そこで一人の女性を見かけた。ペリシテ人の娘だった。
2 彼は帰ると、父と母にこう言った。「ティムナでペリシテ人の娘を一人見かけたんだ。あの人をぼくの妻にもらってきてほしい。」
3 すると父と母は言った。「おまえの親族の娘や、わたしたちの民の中に、女性がいないとでもいうのか。それなのに、割礼を受けていないペリシテ人のところへ妻をもらいに行くのか。」でもサムソンは父にこう言った。「あの人をもらってきてほしい。ぼくはあの人がとても気に入ったんだ。」
4 父と母は、これが主のなさることだとは知らなかった。主はペリシテ人と事を起こすきっかけを求めておられたのだ。そのころ、ペリシテ人はイスラエルを支配していた。