エレミヤ書 5章8節(エレミヤ書5:8)

8 彼かれらは、よく肥こえて盛もりのついた馬うまのようだ。だれもが隣人りんじんの妻つまを求もとめていなないている。

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この節を含む箇所正しい者はひとりもいないエレミヤ書5:1-13

前後の聖句(5章6–10節)

6 だから、森もりからライオンが出でてきて彼かれらを襲おそい、荒あれ地ちの狼おおかみが彼かれらを引ひき裂さく。ヒョウが彼かれらの町まちをねらっていて、外そとに出でる者ものはみな引ひき裂さかれる。彼かれらの罪つみは多おおく、背そむいて離はなれたことは数かぞえきれないからだ。

7 どうしてあなたを赦ゆるせるだろうか。あなたの子こらはわたしを捨すて、神かみでもないものにかけて誓ちかった。わたしが満みち足たりるまで養やしなったのに、彼かれらは姦淫かんいんをし、遊女ゆうじょの家いえに群むらがった。

8 彼かれらは、よく肥こえて盛もりのついた馬うまのようだ。だれもが隣人りんじんの妻つまを求もとめていなないている。

9 これらのことを、わたしが罰ばっしないでいられるだろうか、と主しゅは言いわれる。このような国くにに、わたしが報復ほうふくしないでいられるだろうか。

10 彼女かのじょのぶどう畑はたけの畝うねに上のぼって荒あらせ。だが、絶たやし尽つくしてはならない。伸のびた枝えだを取とり払はらえ。それらは主しゅのものではないからだ。

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