エレミヤ書 14章16節(エレミヤ書14:16)
この節を含む箇所ひでり、ききん、つるぎ、疫病エレミヤ書14:1-1816 彼らが預言を語り聞かせている民も、飢えと剣のせいでエルサレムの通りに投げ出される。彼らも、その妻も息子も娘も、葬ってくれる者はいない。わたしは、彼ら自身の悪を彼らの上に注ぐ。
前後の聖句(14章14–18節)
14 すると主はわたしに言われた。「あの預言者たちは、わたしの名を使って偽りを語っている。わたしは彼らを送っていないし、命じてもいないし、語りかけてもいない。彼らがあなたたちに告げているのは、偽りの幻、むなしい占い、自分の心が生み出した作り話にすぎない。
15 だから、わたしの名によって預言するあの者たちについて、主はこう言う。わたしは彼らを送っていないのに、彼らは『剣も飢えもこの地には来ない』と言っている。その預言者たちこそ、剣と飢えによって滅びる。
16 彼らが預言を語り聞かせている民も、飢えと剣のせいでエルサレムの通りに投げ出される。彼らも、その妻も息子も娘も、葬ってくれる者はいない。わたしは、彼ら自身の悪を彼らの上に注ぐ。
17 あなたは彼らにこの言葉を告げなさい。わたしの目は、夜も昼も涙を流してやまない。わたしの大切な娘である民が、大きな傷を負い、ひどい打撃で打ちのめされたからだ。
18 野に出れば、剣で殺された者たちがいる。町に入れば、飢えで病む者たちがいる。預言者も祭司も、自分たちの知らない地をさまよい歩いている。」