エズラ記 10章18節(エズラ記10:18)

18 祭司さいしの一族いちぞくの中なかにも、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものがいることがわかった。ヨツァダクの子こヨシュアとその兄弟きょうだいたちの一族いちぞくから、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。

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この節を含む箇所異邦の妻をめとった人々エズラ記10:18-44

前後の聖句(10章16–20節)

16 捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、そのとおりにした。祭司さいしエズラは、父祖ふその家いえの長ちょうである人ひとたちを、その家いえごとに、みな名前なまえを指定していして選えらび出だした。彼かれらは第だい十じゅうの月つきの一日ついたちに、この件けんを調しらべるために席せきについた。

17 そして第だい一いちの月つきの一日ついたちまでに、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにしていたすべての男おとこたちの調しらべを終おえた。

18 祭司さいしの一族いちぞくの中なかにも、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものがいることがわかった。ヨツァダクの子こヨシュアとその兄弟きょうだいたちの一族いちぞくから、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。

19 彼かれらは妻つまを離縁りえんすることを誓ちかって手てを差さし出だした。そして、罪つみを犯おかした者ものとして、その罪つみのために群むれの中なかから雄羊おひつじを一いち頭とうささげた。

20 イメルの一族いちぞくからは、ハナニとゼバデヤ。

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