列王紀上 4章11節(列王紀上4:11)

11 ベン・アビナダブは、ドルの高地こうち一帯いったいを担当たんとうした。彼かれはソロモンの娘むすめタファトを妻つまにしていた。

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この節を含む箇所ソロモンの十二人の代官列王紀上4:7-19

前後の聖句(4章9–13節)

9 ベン・デケルは、マカツ、シャアルビム、ベト・シェメシュ、エロン・ベト・ハナンを担当たんとうした。

10 ベン・ヘセドは、アルボトを担当たんとうした。ソコと、ヘフェルの地ちすべても彼かれのもとにあった。

11 ベン・アビナダブは、ドルの高地こうち一帯いったいを担当たんとうした。彼かれはソロモンの娘むすめタファトを妻つまにしていた。

12 アヒルドの子こバアナは、タアナク、メギド、そしてツェレタンのそば、イズレエルの下手へたにあるベト・シェアン一帯いったいを担当たんとうした。その範囲はんいはベト・シェアンからアベル・メホラを経へて、ヨクメアムの向むこう側がわにまで及およんだ。

13 ベン・ゲベルは、ラモト・ギルアドを担当たんとうした。マナセの子こヤイルの村々むらむらでギルアドにあるものも、彼かれのもとにあった。バシャンにあるアルゴブの地域ちいきも彼かれの担当たんとうで、そこには城壁じょうへきと青銅せいどうのかんぬきを備そなえた大おおきな町まちが六十ろくじゅうあった。

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