列王紀上 4章7-19節
ソロモンの十二人の代官(列王紀上4:7-19)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
7 ソロモンはイスラエル全体に十二人の知事を置いた。彼らは王と王の家に必要な食料を届けた。それぞれが一年のうち一か月分を受け持ち、その供給にあたった。
8 その名前は次のとおりである。まずベン・フルは、エフライムの山地を担当した。
9 ベン・デケルは、マカツ、シャアルビム、ベト・シェメシュ、エロン・ベト・ハナンを担当した。
10 ベン・ヘセドは、アルボトを担当した。ソコと、ヘフェルの地すべても彼のもとにあった。
11 ベン・アビナダブは、ドルの高地一帯を担当した。彼はソロモンの娘タファトを妻にしていた。
12 アヒルドの子バアナは、タアナク、メギド、そしてツェレタンのそば、イズレエルの下手にあるベト・シェアン一帯を担当した。その範囲はベト・シェアンからアベル・メホラを経て、ヨクメアムの向こう側にまで及んだ。
13 ベン・ゲベルは、ラモト・ギルアドを担当した。マナセの子ヤイルの村々でギルアドにあるものも、彼のもとにあった。バシャンにあるアルゴブの地域も彼の担当で、そこには城壁と青銅のかんぬきを備えた大きな町が六十あった。
14 イドの子アヒナダブは、マハナイムを担当した。
15 アヒマアツは、ナフタリを担当した。彼もソロモンの娘バスマトを妻にしていた。
16 フシャイの子バアナは、アシェルとベアロトを担当した。
17 パルアの子ヨシャファトは、イッサカルを担当した。
18 エラの子シムイは、ベニヤミンを担当した。
19 ウリの子ゲベルは、ギルアドの地を担当した。そこは、かつてアモリ人の王シホンとバシャンの王オグが治めていた地だ。この地の担当者は、彼ひとりだった。