「住む」(すむ)が出てくる聖書の箇所
「住む」(すむ)は日常訳第1版の794か所(旧約723・新約71)に出てきます。「住める」も含みます。口語訳では649か所。
794か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
ヨシュア記(37か所)
ヨシュア記24:15 もし主に仕えるのが気に入らないなら、今日、誰に仕えるかを自分で選びなさい。川の向こうで先祖が仕えていた神々か、それとも、あなたたちが今住んでいる地のアモリ人の神々か。でも、わたしとわたしの家は、主に仕える。
ヨシュア記24:18 主は、この地に住んでいたアモリ人をはじめ、すべての民をわたしたちの前から追い払ってくださいました。だから、わたしたちも主に仕えます。主こそ、わたしたちの神だからです。」
士師記(42か所)
士師記1:9 そのあと、ユダの人々は山地とネゲブ、それに低地に住むカナン人と戦うために下って行った。
士師記1:10 ユダはヘブロンに住むカナン人に向かって進んだ。ヘブロンはもともとキルヤト・アルバと呼ばれていた。彼らはシェシャイ、アヒマン、タルマイを討ち取った。
士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニ人の子孫は、ユダの人々といっしょに、なつめやしの町からユダの荒れ野へ上って行った。そこはアラドのネゲブにあった。彼らはそこへ行き、その地の民とともに住んだ。
士師記1:17 ユダは兄弟シメオンといっしょに進み、ツェファトに住むカナン人を討ち取り、その町を滅ぼし尽くした。それでこの町はホルマと呼ばれた。
士師記1:19 主がユダとともにおられたので、ユダは山地を自分のものとした。しかし谷に住む民は追い出せなかった。彼らが鉄の戦車を持っていたからだ。
士師記1:21 一方、ベニヤミンの人々は、エルサレムに住むエブス人を追い出さなかった。それで今日まで、エブス人はエルサレムでベニヤミンの人々とともに住んでいる。
士師記1:27 マナセは、ベテ・シャンとその周辺の村々、タナクとその村々、ドルの住民とその村々、イブレアムの住民とその村々、メギドの住民とその村々を追い出さなかった。カナン人はどうしてもこの地に住み続けようとした。
士師記1:29 エフライムも、ゲゼルに住むカナン人を追い出さなかった。カナン人はゲゼルで、彼らのただ中に住み続けた。
士師記1:30 ゼブルンも、キトロンの住民とナハロルの住民を追い出さなかった。カナン人は彼らのただ中に住み、労役につかされた。
士師記1:32 アシェル人は、その地の住民であるカナン人のただ中に住んだ。彼らを追い出さなかったからだ。
士師記1:33 ナフタリも、ベテ・シェメシュの住民とベテ・アナトの住民を追い出さなかった。その地の住民であるカナン人のただ中に住んだ。でも、ベテ・シェメシュとベテ・アナトの住民は、彼らのために労役につかされた。
士師記1:35 アモリ人はどうしても、ハル・ヘレス、アヤロン、シャアルビムに住み続けようとした。でも、ヨセフの一族の力が強くなると、彼らは労役につかされた。
士師記2:2 だからあなたたちも、この地に住む人々と契約を結んではならない。彼らの祭壇は壊さなければならない。それなのに、あなたたちはわたしの言うことを聞かなかった。いったい何ということをしたのか。
士師記3:3 残された民とは、ペリシテ人の五人の領主たち、すべてのカナン人、シドン人、そしてバアル・ヘルモン山からハマトの入り口まで、レバノン山地に住むヒビ人である。
士師記3:5 イスラエルの人々は、カナン人、ヒッタイト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の間に住んでいた。
士師記4:2 そこで主は彼らを、ハツォルで王位にあったカナンの王ヤビンの手に売り渡した。ヤビンの軍の司令官はシセラで、異邦人の町ハロシェトに住んでいた。
士師記5:7 イスラエルでは村に住む者が絶え、途絶えてしまった。わたし、デボラが立ち上がるまで、イスラエルの母として立ち上がるまで。
士師記5:11 水くみ場のほとりで、水を分ける人々の声がする。そこで人々は主の正しい行いを語り告げる。イスラエルの村に住む者たちへの、主の正しい行いを。そのとき、主の民は町の門へと下って行った。
士師記5:23 「メロズをのろえ」と、主の使いは言った。「そこに住む者を、きびしくのろえ。彼らは主を助けに来なかった。勇士たちに立ち向かう主を、助けに来なかったからだ。」
士師記5:24 女たちの中で、いちばん祝福されるのは、ケニ人ヘベルの妻ヤエル。天幕に住む女たちの中で、いちばん祝福される人。
士師記6:10 そしてわたしはあなたたちに言った。『わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちが今住んでいる地の、アモリ人の神々を恐れてはならない』と。それなのに、あなたたちはわたしの声に聞き従わなかった。」
士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東、天幕に住む者たちの道を上って行き、その軍勢を討った。軍勢は油断していた。
士師記8:29 ヨアシュの子エルバアルは帰って行き、自分の家に住んだ。
士師記9:21 こう言うと、ヨタムは逃げ去り、ベエルへ行って、そこに住んだ。兄弟のアビメレクを恐れたからだ。
士師記9:41 アビメレクはアルマに留まった。ゼブルはガアルとその兄弟たちを追い出し、シェケムに住めないようにした。
士師記10:1 アビメレクの後に立って、イスラエルを救ったのは、イッサカル出身で、ドドの子であるプアの子トラだった。彼はエフライムの山地のシャミルに住んでいた。
士師記10:8 その年、彼らはイスラエルの人々を打ち砕き、苦しめた。ヨルダン川の東、ギレアドにあるアモリ人の地に住むイスラエルの人々はみな、十八年の間、痛めつけられた。
士師記10:18 ギレアドの人々、その指導者たちは、互いに言い合った。「アンモン人との戦いを始める者はだれか。その人が、ギレアドに住むすべての人の頭になるのだ。」
士師記11:3 それでエフタは兄弟たちのもとから逃げ、トブという土地に住んだ。すると、ならず者たちがエフタのまわりに集まり、彼と行動を共にするようになった。
士師記11:8 ギレアデの長老たちはエフタに言った。「だからこそ、今あなたのところに戻って来たんだ。一緒に来てアンモン人と戦ってほしい。そうすれば、あなたはわたしたちギレアデに住む者すべてのかしらになれる。」
士師記11:21 だが、イスラエルの神である主は、シホンとそのすべての民をイスラエルの手に渡された。イスラエルは彼らを打ち破り、その地に住んでいたアモリ人の地をすべて手に入れた。
士師記16:4 それからしばらくして、サムソンはソレクの谷に住む一人の女を愛するようになった。その女の名はデリラといった。
士師記17:8 この男はユダのベツレヘムの町を出て、住む場所を探して旅に出た。そして途中、エフライムの山地にあるミカの家までやって来た。
士師記17:9 ミカが彼に「どこから来たのか」と尋ねると、彼は答えた。「わたしはユダのベツレヘム出身のレビ人です。住める場所を探して旅をしています。」
士師記17:11 レビ人はこの男のもとに住むことを承知した。そして若者は、ミカにとって自分の息子の一人のようになった。
士師記17:12 ミカはこのレビ人を任命し、若者は彼の祭司となって、ミカの家に住んだ。
士師記18:1 そのころ、イスラエルには王がいなかった。そしてそのころ、ダン族は自分たちの住む土地を探し求めていた。その日まで、イスラエルの諸部族の中で、彼らには受け継ぐ土地がまだ与えられていなかったからだ。
士師記18:7 五人はライシュに着いた。そこに住む人々を見ると、シドン人のように安心して暮らしていた。穏やかで、何の心配もなく、その地には人々を辱める者も、支配する権力者もいなかった。彼らはシドン人から遠く離れていて、ほかのだれとも関わりを持っていなかった。
士師記18:28 助ける者は一人もいなかった。町はシドンから遠く離れ、ほかのだれとも関わりを持っていなかったからだ。町はベト・レホブの近くの谷にあった。ダン族はその町を建て直し、そこに住んだ。
士師記19:1 そのころ、イスラエルには王がいなかった。エフライムの山地の奥に、一人のレビ人が住んでいた。彼はユダのベツレヘムから一人の女をそばめとして迎えた。
士師記19:16 そこへ、一人の老人が夕方、畑の仕事から帰って来た。この人はエフライムの山地の出身で、ギブアに身を寄せて住んでいた。土地の人々はベニヤミン人だった。
士師記21:23 ベニヤミンの人々は、そのとおりにした。彼らは、踊っていた娘たちをさらい、自分たちの人数に合わせて妻とした。そして、自分たちの受け継ぐ地へ帰り、町々を建て直して、そこに住んだ。
ルツ記(2か所)
ルツ記1:1 士師たちが世を治めていたころ、その地に飢きんが起こった。それでユダのベツレヘムに住むひとりの男が、妻とふたりの息子を連れて、モアブの地へ移り住んだ。
ルツ記1:7 こうしてナオミは、今まで住んでいた場所を出て、ふたりの嫁とともにユダの地へ帰る道を歩き始めた。
サムエル記上(7か所)
サムエル第一19:18 ダビデは逃げて難を逃れ、ラマにいるサムエルのところへ行った。そして、サウルが自分にしたことをすべて話した。それからダビデはサムエルと一緒に行き、ナヨトに住んだ。
サムエル第一27:3 ダビデは部下たちと共に、ガトでアキシュのもとに住んだ。それぞれが家族を連れており、ダビデも二人の妻、イズレエル人アヒノアムと、カルメル人ナバルの妻だったアビガイルを連れていた。
サムエル第一27:5 ダビデはアキシュに言った。「もしわたしがあなたに気に入られているなら、地方の町のどこか一つを、わたしに住む場所として与えてください。この僕が、王都であなたと一緒に住む必要はないでしょう。」
サムエル第一27:7 ダビデがペリシテ人の地に住んだ期間は、一年と四か月だった。
サムエル第一27:8 ダビデは部下たちと共に出て行き、ゲシュル人、ギルジ人、アマレク人を襲った。彼らは昔からその地に住んでいた民で、その地はシュルからエジプトの地にまで広がっていた。
サムエル第一27:11 ダビデは、ガトに連れて来るために男も女も一人も生かしておかなかった。「わたしたちのことを、『ダビデはこうした』と言って告げ口されてはいけない」と思ったからだ。ペリシテ人の地に住んでいる間、彼はずっとこのようにしていた。
サムエル第一31:11 ヤベシュ・ギルアデに住む人たちは、ペリシテ人がサウルにしたことを聞いた。
サムエル記下(12か所)
サムエル第二1:13 ダビデは、報告に来たその若者に尋ねた。「おまえはどこの出身だ。」若者は答えた。「わたしはこの地に住む外国人、アマレク人の子です。」
サムエル第二5:6 王とその部下たちは、エルサレムに住むエブス人を攻めに向かった。すると彼らはダビデに言った。「おまえはここには入れない。目の見えない者や足の不自由な者でも、おまえを追い返せるさ。」ダビデはここに入れない、と思っていたのだ。
サムエル第二5:9 ダビデはその要塞に住み、それをダビデの町と名づけた。そしてダビデは、ミロから内側にかけて、まわりに町を築いていった。
サムエル第二7:1 王が自分の宮殿に住むようになり、主が周りのすべての敵から守って、彼を安らかにされたころのことである。
サムエル第二7:2 王は預言者ナタンに言った。「見てほしい。わたしはこうして立派な杉材の宮殿に住んでいる。それなのに、神の箱は天幕の中に置かれたままなのだ。」
サムエル第二7:5 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。あなたが、わたしの住む家を建ててくれるというのか。
サムエル第二7:6 わたしは、イスラエルの人々をエジプトから導き上った日から今日まで、家に住んだことはない。ずっと天幕を住まいとして、あちこちを移り歩いてきた。
サムエル第二7:10 また、わたしは民イスラエルのために一つの場所を定め、彼らをそこに植える。彼らはその場所に安らかに住み、もう脅かされることはない。以前のように、悪を行う者たちが彼らを苦しめることも、二度とない。
サムエル第二9:12 メフィボシェトには、ミカという名の幼い息子がいた。ツィバの家に住む者はみな、メフィボシェトのしもべとなった。
サムエル第二9:13 こうしてメフィボシェトはエルサレムに住み、いつも王の食卓で食事をするようになった。彼は両足が不自由だった。
サムエル第二15:8 わたしがアラムのゲシュルに住んでいたとき、あなたのしもべはこう誓いました。『もし主がわたしをエルサレムに帰らせてくださるなら、わたしは主に仕えます。』」
サムエル第二21:5 彼らは王に言った。「わたしたちを滅ぼそうとした男がいます。イスラエルのどこにも住めないように、わたしたちを絶やそうとたくらんだ男です。
列王紀上(17か所)
列王紀上2:36 それから王は人をやってシムイを呼び寄せ、こう言った。「エルサレムに自分の家を建てて、そこに住め。そこからどこへも出て行ってはならない。
列王紀上2:38 シムイは王に答えた。「わかりました。王様のおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長い間、エルサレムに住んだ。
列王紀上3:17 一人の女が言った。「王さま、お願いです。わたしとこの女は、同じ家に住んでいます。わたしは、この女がいるその家で、子どもを産みました。
列王紀上6:13 わたしはイスラエルの人々の中に住み、わたしの民イスラエルを見捨てることはない。」
列王紀上7:8 彼が住む家は、その広間の奥のもう一つの中庭にあって、同じような造りだった。ソロモンは、妻に迎えたファラオの娘のためにも、この広間と同じような家を建てた。
列王紀上8:12 そのとき、ソロモンは言った。「主は、暗やみの中に住むと言われた。
列王紀上9:16 かつてエジプトの王ファラオが攻め上ってゲゼルを占領し、火で焼き払い、その町に住むカナン人を殺して、この町を娘への贈り物とした。その娘はソロモンの妻であった。
列王紀上12:2 ネバトの子ヤロブアムがこれを聞いたとき、彼はまだエジプトにいた。ソロモン王のもとから逃げて、エジプトに住んでいたのだ。
列王紀上12:17 ただし、ユダの町々に住んでいたイスラエルの人々に対しては、レハブアムが王として治めた。
列王紀上12:25 ヤロブアムはエフライムの山地にシケムの町を築いて、そこに住んだ。そして、そこから出て行って、ペヌエルを築いた。
列王紀上13:11 さて、ベテルには一人の年老いた預言者が住んでいた。その息子たちが帰って来て、その日、神の人がベテルでしたことをすべて父に話した。神の人が王に語った言葉も、父に伝えた。
列王紀上13:25 そこへ、人々が通りかかった。彼らは道に投げ出された遺体と、そのそばに立っているライオンを見た。それで町に来て、このことを話した。その町には、あの老預言者が住んでいた。
列王紀上15:18 そこでアサは、主の神殿の宝物庫と王宮の宝物庫に残っていた銀と金をすべて取り出し、家来たちの手に渡した。そして、アサ王は彼らを、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送った。ベン・ハダドはタブリモンの子で、ヘズヨンの孫である。アサはこう言い送った。
列王紀上17:5 エリヤは主の言葉のとおりにした。出かけて行って、ヨルダン川の東にあるケリト川のほとりに住んだ。
列王紀上17:9 「立って、シドンに属するツァレファテへ行き、そこに住みなさい。わたしはその町の一人のやもめに、あなたを養うよう命じてある。」
列王紀上21:8 そこでイゼベルはアハブの名で手紙を書き、彼の印を押した。そして、ナボトと同じ町に住む長老たちや有力者たちに、その手紙を送った。
列王紀上21:11 その町の人々、つまり同じ町に住む長老たちや有力者たちは、イゼベルが送ってきた手紙に書かれていたとおりに実行した。
列王紀下(15か所)
列王紀下6:1 預言者の仲間たちがエリシャに言った。「ご覧ください。わたしたちがあなたと一緒に住んでいるこの場所は、もう狭すぎます。
列王紀下6:2 どうか、わたしたちをヨルダン川まで行かせてください。そこで一人ひとりが材木を一本ずつ切り出し、住むための場所を造りたいのです。」エリシャは言った。「行きなさい。」
列王紀下8:1 エリシャは、以前に息子を生き返らせてやったあの女に言った。「さあ、家族を連れて出て行き、どこでもいいから住める土地に身を寄せなさい。主が飢饉を呼び寄せられたのだ。それはこの地に七年間続く。」
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下16:6 そのとき、アラムの王レツィンはエラトを取り戻してアラムのものとし、ユダの人々をエラトから追い出した。それからエドムの人々がエラトに移り住み、今日までそこに住んでいる。
列王紀下17:25 彼らがそこに住み始めたころ、彼らは主を敬わなかった。それで主は彼らのところにライオンを送り、ライオンは何人かをかみ殺した。
列王紀下17:27 そこでアッシリアの王は命じた。「あそこから連れて来た祭司の一人を送り返せ。その者がそこへ行って住み、この地の神のしきたりを人々に教えるようにせよ。」
列王紀下17:28 それで、サマリアから連れ去られた祭司の一人が来て、ベテルに住み、どのように主を敬えばよいかを人々に教えた。
列王紀下17:29 しかし、それぞれの民族は自分たちの神を造り、サマリア人が造った高台の礼拝所に置いた。どの民族も、自分たちが住む町々でそうした。
列王紀下19:26 その町に住む人々は力を失い、おののき、恥をかいた。彼らは野の草や若い芽、屋根に生える草、育つ前に焼けてしまう青葉のようになった。
列王紀下22:14 そこで祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャファン、アサヤは、女預言者フルダのところへ行った。フルダは、衣装を管理していたハルハスの子ティクワの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは彼女に話しかけた。
列王紀下22:16 主はこう言われる。見よ、わたしはこの場所と、そこに住む人々に災いをもたらす。ユダの王が読んだあの書の言葉のとおりに。
列王紀下22:19 あなたの心は素直で、わたしがこの場所と、そこに住む人々について、荒れ果てて、のろわれる場所になると告げたのを聞いたとき、あなたは主の前で身を低くした。そして自分の服を引き裂き、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下25:24 ゲダルヤは彼らとその部下に誓って言った。「カルデア人の役人たちを恐れることはない。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」
歴代志上(38か所)
歴代志上2:55 またヤベツに住んでいた書記の一族、ティルア人、シメア人、スカ人である。この人たちは、レカブの家の先祖ハマトから出たケニ人である。
歴代志上4:23 これらの人々は陶器を作る職人だった。ネタイムとゲデラに住み、王のもとでその仕事をするために、そこに暮らしていた。
歴代志上4:28 ベエルシバ、モラダ、ハツァル・シュアルに住んだ。
歴代志上4:33 またこれらの町の周りには、バアルにいたるまで多くの村があった。これが彼らの住んだところで、彼らはそれぞれ自分の家系の記録を持っていた。
歴代志上4:40 豊かで良い牧場を見つけた。その土地は広々として、静かで、平和だった。以前そこに住んでいたのはハムの子孫だったのだ。
歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王だった時代に、名前を記された者たちがそこへ行った。そして、そこに住んでいたハム人の天幕と、居合わせたメウニム人を打ち破り、彼らを完全に滅ぼした。それは今日まで続いている。そこには羊の群れのための牧草地があったので、彼らはその地に住み着いた。
歴代志上4:43 アマレク人で、逃げのびて残っていた者たちを討ち、彼らは今日までそこに住んでいる。
歴代志上5:8 ベラはアザズの子で、アザズはシェマの子、シェマはヨエルの子である。ベラはアロエルに住み、その領地はネボやバアル・メオンにまで広がっていた。
歴代志上5:9 ギレアデの地で家畜がふえたので、彼らは東の方、ユーフラテス川からその向こうの荒野の入口にまで住んだ。
歴代志上5:10 またサウルの時代に、彼らはハガル人と戦って勝った。ハガル人は彼らの手にかかって倒れた。こうして彼らはギレアデの東側一帯で、ハガル人の天幕に住むようになった。
歴代志上5:11 ガドの子孫は、彼らと向かい合ってバシャンの地に、サルカまで広がって住んでいた。
歴代志上5:12 ヨエルがかしら、次がシャパム、そしてヤアナイとシャパテ。みんなバシャンに住んでいた。
歴代志上5:16 ギレアデとバシャン、その周りの村々、そしてシャロンの放牧地の隅々にまで、彼らは住んでいた。
歴代志上5:23 マナセの半部族の人々はこの地に住んだ。そして人口が増え、その勢力はバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、ヘルモン山にまで広がった。
歴代志上6:54 アロンの子孫、つまりコハト族の一族が住んだ場所は、次のとおりである。彼らの領地の中の集落ごとに記されている。最初のくじが彼らに当たったからだ。
歴代志上7:29 マナセの子孫の領地に沿っては、ベテシャンとその周りの村々、タアナクとその周りの村々、メギドとその周りの村々、ドルとその周りの村々があった。ここに、イスラエルの子ヨセフの子孫が住んだ。
歴代志上8:6 エホデの子らは、次のとおりである。この人たちはゲバに住む人々の家系の長で、のちにマナハテへ捕らえ移された。
歴代志上8:13 ベリアとシェマもいた。彼らはアヤロンに住む一族の長で、ガテの住民を追い払った者たちである。
歴代志上8:28 これらは、系図に記された一族の長たちで、指導者だった。彼らはエルサレムに住んでいた。
歴代志上8:29 ギベオンには、ギベオンの父エイエルが住んでいた。妻の名はマアカといった。
歴代志上8:32 ミクロテはシメアを生んだ。彼らもまた、ほかの親族と向かいあって、親族とともにエルサレムに住んだ。
歴代志上9:2 その領地の町々に最初に住んだのは、イスラエルの人々、祭司、レビ人、そして神殿に仕える奉仕者たちだった。
歴代志上9:3 エルサレムには、ユダ族の子孫、ベニヤミン族の子孫、そしてエフライムとマナセの子孫が住んでいた。
歴代志上9:16 オバデヤは、シェマヤの子で、シェマヤはガラルの子、ガラルはエドトンの子だった。そしてベレクヤは、アサの子で、アサはエルカナの子だった。エルカナは、ネトファ人の村々に住んでいた。
歴代志上9:25 村々に住む親族たちは、七日ごとに交代でやって来て、彼らと一緒に務めることになっていた。
歴代志上9:33 歌をうたう者たち、レビ族の家系の長たちである。彼らは神殿の部屋に住み、ほかの務めはしなかった。昼も夜も自分の務めにあたっていたからだ。
歴代志上9:34 これらはレビ人の氏族の長たちで、代々の長であった。彼らはエルサレムに住んでいた。
歴代志上9:35 ギブオンの父エヒエルはギブオンに住んでいた。その妻の名はマアカといった。
歴代志上9:38 ミクロテはシメアムをもうけた。彼らもまた、その親族とともにエルサレムで、その親族と向かい合って住んでいた。
歴代志上11:4 ダビデとイスラエルのすべての人々はエルサレムへ向かった。エルサレムとは、つまりエブスのことだ。そこにはその地の住民であるエブス人が住んでいた。
歴代志上11:7 ダビデがその要害に住んだので、人々はこの町をダビデの町と呼んだ。
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
歴代志上17:1 ダビデが自分の家に住み始めたころ、ダビデは預言者ナタンにこう言った。「見てほしい。わたしはレバノン杉でできた家に住んでいる。それなのに、主の契約の箱は天幕の下に置かれたままだ。」
歴代志上17:4 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。わたしが住むための家を建てるのは、あなたではない。
歴代志上17:5 わたしはイスラエルを導き上ったその日から今日まで、家に住んだことがない。天幕から天幕へ、幕屋から幕屋へと移り歩いてきた。
歴代志上17:9 わたしは、わたしの民イスラエルのために一つの場所を用意し、彼らをそこに根づかせる。彼らは自分の土地に安心して住み、もう脅かされることはない。悪い者たちが以前のように彼らを苦しめることも、二度と起こらない。
歴代志上22:2 ダビデは命じて、イスラエルの地に住む外国人を集めさせた。そして、神の家を建てるための切り石を切り出す石工を配置した。
歴代志上22:18 主はあなたがたの神。その主が、あなたがたと共にいてくれるではないか。まわりのすべての敵からあなたがたを守り、休ませてくれたではないか。主はこの地に住む者たちを、わたしの手に引き渡してくれた。だからこの地は、主とその民の前に屈服したのだ。
歴代志下(27か所)
歴代志下2:3 ソロモンはツロの王フラムに使者を送って、こう伝えた。「あなたはかつて、わたしの父ダビデが住む宮殿を建てるため、レバノン杉を送ってくれました。どうか、わたしにも同じようにしてください。
歴代志下6:1 そのときソロモンは言った。「主は、深い暗闇の中に住むと言われました。
歴代志下6:2 でも、わたしはあなたのために立派な家を建てました。あなたがいつまでも住むための場所です。」
歴代志下10:17 ただし、ユダの町々に住んでいたイスラエルの人々に対しては、レハブアムが引き続き王となった。
歴代志下11:13 イスラエル全土にいた祭司たちとレビ人たちは、それぞれの住む地方から、こぞってレハブアムのもとに集まってきた。
歴代志下15:5 その頃は、出て行く者にも入って来る者にも、平安はなかった。あちこちの国に住む人たちみんなが、大きな混乱に襲われていたからだ。
歴代志下15:9 そしてアサは、ユダとベニヤミンのすべての人、さらにエフライム、マナセ、シメオンから来て彼らとともに住んでいた人たちを集めた。というのも、アサの神である主が彼とともにおられるのを見て、イスラエルから多くの人が彼のもとに移ってきていたからだ。
歴代志下16:2 そこでアサは、主の宮と王宮の宝物庫から銀と金を取り出し、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送って、こう言った。
歴代志下19:4 ヨシャファトはエルサレムに住んだ。そして再び、ベエル・シェバからエフライムの山地まで民の間を巡り、彼らを先祖の神である主のもとへ立ち返らせた。
歴代志下19:10 それぞれの町に住むあなたたちの同胞から持ち込まれる争いは、どんなものでも——流血の事件でも、律法と命令、掟と定めに関することでも——彼らに警告しなさい。そうすれば、彼らが主に対して罪を犯すことも、その怒りがあなたたちや同胞に及ぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪を犯さずにすむ。
歴代志下20:7 わたしたちの神よ。あなたは、あなたの民イスラエルの前から、この地に住んでいた人々を追い払ったではありませんか。そして、この地をあなたの友アブラハムの子孫に、永遠に与えてくださいました。
歴代志下20:15 ヤハジエルは言った。「ユダのみなさん、エルサレムに住むみなさん、そしてヨシャファト王よ、聞いてください。主はあなたがたにこう言われます。『恐れてはならない。この大軍を前にして、おじけづいてはならない。この戦いは、あなたがたのものではなく、神のものだからだ。
歴代志下20:18 ヨシャファトは顔を地につけて伏し拝んだ。ユダの人々とエルサレムに住む人々もみな、主の前にひれ伏して、主を礼拝した。
歴代志下20:20 翌朝、彼らは早起きして、テコアの荒れ野へ出て行った。出発するとき、ヨシャファトは立ってこう言った。「ユダの人々、エルサレムに住む人々、わたしの言うことを聞いてください。あなたがたの神である主を信頼しなさい。そうすれば、あなたがたは揺るがない。主の預言者たちを信じなさい。そうすれば、あなたがたはうまくいく。」
歴代志下21:16 主はヨラムに対して、ペリシテ人と、クシュ人の近くに住むアラブ人を奮い立たせ、彼に立ち向かわせた。
歴代志下26:7 神は、ペリシテ人や、グル・バアルに住むアラブ人、そしてメウニム人と戦う彼を助けた。
歴代志下26:21 こうして王ウジヤは、死ぬ日まで皮膚病にかかったままだった。皮膚病のせいで主の神殿から締め出され、隔離された家に住んだ。そのあいだ、息子ヨタムが王宮を取りしきり、国の民をおさめた。
歴代志下30:25 ユダの会衆全体、祭司たち、レビ人たち、イスラエルから来た群衆全体、そしてイスラエルの地から来た外国人や、ユダに住む人々も、みな喜んだ。
歴代志下31:4 また王は、エルサレムに住む人々に、祭司とレビ人が受け取る分を渡すよう命じた。彼らが主の律法に専念できるようにするためである。
歴代志下31:6 また、ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛や羊の十分の一と、彼らの神、主にささげられた聖なるものの十分の一を持って来て、山のように積み上げた。
歴代志下31:19 また、アロンの子孫である祭司たちは、それぞれの町の放牧地の畑に住んでいた。その町ごとに、名前を指名された人たちがいて、祭司のうちのすべての男子と、系図に登録されたすべてのレビ人に、割り当ての食物を渡す役目を担っていた。
歴代志下34:22 そこでヒルキヤと王が遣わした者たちは、女預言者フルダのところへ行った。彼女は、衣装係だったハスラの子トクハトの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは、このことを彼女に話した。
歴代志下34:24 主はこう言われる。見よ、わたしはこの場所と、そこに住む人々に、わざわいを下す。ユダの王の前で読まれた、あの書に書かれているすべての呪いを下す。
歴代志下34:27 あなたの心は柔らかく、この場所とそこに住む人々について神の言葉を聞いたとき、あなたは神の前でへりくだった。わたしの前でへりくだり、服を引き裂いて、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
歴代志下34:28 見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られる。わたしがこの場所と、そこに住む人々に下すすべてのわざわいを、あなたの目が見ることはない。」彼らは、この言葉を王に持ち帰った。
歴代志下34:30 そして王は、ユダのすべての人、エルサレムに住む人々、祭司たち、レビ人たち、身分の高い者から低い者まで、すべての民とともに、主の宮へ上って行った。そして王は、主の宮で見つかった契約の書の言葉をすべて、彼らに読んで聞かせた。
歴代志下34:32 そして王は、エルサレムとベニヤミンにいるすべての人に、この契約に加わらせた。エルサレムに住む人々は、先祖の神である神との契約のとおりに行った。
エズラ記(5か所)
エズラ記1:4 そして、生き残った者がどこに住んでいても、その土地の人々は、彼を銀や金、財産や家畜で援助しなさい。エルサレムにある神の神殿への、進んでささげるものも添えて。」
エズラ記2:70 こうして、祭司、レビ人、一般の人々、歌い手、門を守る者、神殿の雑用をする者たちは、それぞれ自分たちの町に住んだ。イスラエルの人々はみな、自分たちの町で暮らした。
エズラ記3:1 第七の月になった。イスラエルの人々はそれぞれの町に住んでいたが、みんな一つになってエルサレムに集まってきた。
エズラ記4:11 彼らが王に送った手紙の写しは、次のとおりである。「アルタクセルクセス王へ。ユーフラテス川の西側に住む、あなたのしもべたちより申し上げます。
エズラ記4:17 王は返事を送った。「町の長官レフムと書記官シムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川の西側に住む、その仲間たちへ。あいさつを送る。さて、
ネヘミヤ記(21か所)
ネヘミヤ記2:8 また、王の森林を管理するアサフあての手紙もいただけないでしょうか。神殿に付属する城郭の門や、町の城壁、それにわたしが住むことになる家のために、材木を分けてもらえるように。」わたしの神の恵みの手がわたしの上にあったので、王はこれらを聞き入れてくれた。
ネヘミヤ記3:22 その隣では、周辺地域に住む祭司たちが修理した。
ネヘミヤ記3:26 神殿に仕える人々はオフェルに住んでいて、東側にある水の門の向かい、そして突き出した塔のところまでを受け持った。
ネヘミヤ記4:12 すると、敵のそばに住んでいたユダヤ人たちがやって来て、何度もくり返しわたしたちに言った。「あなたたちは、どこにいても、四方八方から攻められることになる。」
ネヘミヤ記7:3 わたしは二人に言った。「日が高くのぼるまで、エルサレムの門を開けてはならない。門番がまだ立っているうちに、扉を閉めてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住む人々を見張りに立て、それぞれを自分の持ち場に、また自分の家の前に置きなさい。」
ネヘミヤ記7:4 町は広くて大きかった。でも、その中に住む人は少なく、家もまだ建てられていなかった。
ネヘミヤ記7:73 祭司、レビ人、門番、歌い手、民の一部の人たち、神殿で働くしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々は、それぞれの町に住んだ。こうして七月になったとき、イスラエルの人々はそれぞれの町で暮らしていた。
ネヘミヤ記8:14 そのとき彼らは、律法にこう書かれているのを見つけた。主がモーセを通して命じたことで、イスラエルの人々は七月の祭りのあいだ、仮小屋に住まなければならない、というものだった。
ネヘミヤ記8:17 捕らわれの地から帰ってきた人たちはみな仮小屋を作り、その中に住んだ。ヌンの子ヨシュアの時代から、その日まで、イスラエルの人々はこんなことをしていなかった。だから、とても大きな喜びにあふれた。
ネヘミヤ記9:24 その子孫は入って行き、その地を自分のものとしました。あなたは彼らの前で、その地に住むカナン人を従わせ、彼らの手に渡しました。王たちも、その地の民も、彼らの思うままにできるようにしたのです。
ネヘミヤ記11:1 民の指導者たちはエルサレムに住んだ。ほかの民はくじを引いて、十人に一人を聖なる都エルサレムに住まわせ、残りの九人はほかの町々に住むことにした。
ネヘミヤ記11:2 そして民は、進んでエルサレムに住むことを申し出た人たちみんなを祝福した。
ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
ネヘミヤ記11:4 エルサレムには、ユダの子孫とベニヤミンの子孫の一部が住んだ。ユダの子孫では、アタヤ。アタヤはウジヤの子で、ウジヤはゼカリヤの子、ゼカリヤはアマルヤの子、アマルヤはシェファテヤの子、シェファテヤはマハラルエルの子で、ペレツの子孫である。
ネヘミヤ記11:6 エルサレムに住んだペレツの子孫は、合わせて四百六十八人で、みな力ある人たちだった。
ネヘミヤ記11:20 そのほかのイスラエルの人々、祭司、レビ人は、それぞれ自分の受け継いだ土地に住み、ユダのすべての町に散らばっていた。
ネヘミヤ記11:21 神殿の雑用を務める者たちはオフェルに住み、ツィハとギシュパが彼らを取りまとめていた。
ネヘミヤ記11:25 村々とその周りの畑には、ユダの人々の一部が住んだ。彼らはキルヤト・アルバとその周辺の村々、ディボンとその周辺の村々、エカブツェエルとその周辺の村々に住み、
ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムとその村々、ラキシュとその畑、アゼカとその周辺の村々に住んだ。こうして彼らは、ベエル・シェバからヒノムの谷まで、各地に住みついた。
ネヘミヤ記11:35 ロド、オノ、そして職人たちの谷に住んだ。
ネヘミヤ記13:16 またそこに住んでいたティルスの人々は、魚やあらゆる商品を持ち込み、安息日にユダの人々やエルサレムで売っていた。
エステル記(1か所)
エステル記9:19 だから、城壁のない町々に住む地方のユダヤ人は、アダルの月の十四日を喜びと祝宴の日、祝日とし、たがいに贈り物を送り合う。
ヨブ記(15か所)
ヨブ記2:11 ヨブの三人の友人は、ヨブに降りかかったこの災難のことをすべて聞きつけた。そして、それぞれ自分の住む所からやって来た。テマン人エリファズ、シュア人ビルダデ、ナアマ人ツォファルである。彼らは示し合わせて、いっしょにヨブを見舞い、慰めようとやって来たのだ。
ヨブ記4:19 まして、泥の家に住む者はどうだろう。ちりを土台とし、しみのように押しつぶされてしまう者たちだ。
ヨブ記7:10 彼は二度と自分の家に戻らない。住んでいた場所も、もう彼を覚えていない。
ヨブ記15:28 滅ぼされた町々に住み、だれも住まない家、石くれの山となる家に住むからだ。
ヨブ記18:14 恐れの王のもとに。彼が頼りにしていたものは、住んでいた天幕から引き抜かれる。彼はその王のもとへと引き立てられていく。
ヨブ記18:15 彼のものでない者が彼の天幕に住み、彼の住まいの上に硫黄がまき散らされる。
ヨブ記18:19 彼にはその民の中に子も孫もなく、住んでいた場所には生き残る者もいない。
ヨブ記19:15 わたしの家に住む者も、召し使いの女たちも、わたしをよそ者と見なす。わたしは彼らの目に、知らない人になってしまった。
ヨブ記21:28 あなたがたはこう言う。『あの権力者の家はどこにある。悪人たちの住む家はどこにある』と。
ヨブ記22:8 力ある者が土地を占め、名のある者がそこに住んだ。
ヨブ記26:5 亡霊たちは震える。水の下で、そこに住むものたちも。