ネヘミヤ記 8章14節(ネヘミヤ記8:14)

14 そのとき彼かれらは、律法りっぽうにこう書かかかれているのを見みつけた。主しゅがモーセを通とおして命めいじたことで、イスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりのあいだ、仮かり小屋こやに住すまなければならない、というものだった。

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この節を含む箇所仮庵の祭ネヘミヤ記8:13-18

前後の聖句(8章12–16節)

12 そこで民たみはみな、行いって食たべたり飲のんだりし、その分ぶんを分わけ合あい、大おおいに喜よろこび祝いわった。自分じぶんたちに教おしえられた言葉ことばを理解りかいしたからだ。

13 二ふた日か目めには、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいしたち、レビ人びとたちが、学者がくしゃエズラのもとに集あつまった。律法りっぽうの言葉ことばをもっとよく理解りかいするためだった。

14 そのとき彼かれらは、律法りっぽうにこう書かかかれているのを見みつけた。主しゅがモーセを通とおして命めいじたことで、イスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりのあいだ、仮かり小屋こやに住すまなければならない、というものだった。

15 そしてすべての町まちとエルサレムで、こう知しらせ、触ふれ回まわるようにと書かかかれていた。「山やまに出でて行いって、オリーブの枝えだ、野生やせいのオリーブの枝えだ、ミルトスの枝えだ、なつめやしの枝えだ、葉はの茂しげった木きの枝えだを取とってきなさい。そして、書かかかれているとおりに仮かり小屋こやを作つくりなさい。」

16 そこで民たみは出でて行いって枝えだを取とってきて、それぞれ自分じぶんの家いえの屋根やねの上うえや庭にわに、また神かみの宮みやの庭にわや、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばに、仮かり小屋こやを作つくった。

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