「住む」(すむ)が出てくる聖書の箇所

「住む」(すむ)は日常訳第1版の794か所(旧約723・新約71)に出てきます。「住める」も含みます。口語訳では649か所。

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794か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(59か所)

創世記4:16 カインは主しゅのもとを去さって、エデンの東ひがしにあるノドの地ちに住すんだ。

創世記10:5 これらから海沿うみぞいの国々くにぐにの民たみが分わかれ出でて、それぞれの土地とちに、それぞれの言葉ことば、それぞれの氏族しぞくごとに、国々くにぐにに住すんだ。

創世記10:19 カナン人にんの住すむ地域ちいきは、シドンからゲラルの方ほうへ向むかってガザまで、さらにソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの方ほうへ向むかってレシャまで広ひろがっていた。

創世記10:20 これらはハムの子孫しそんである。氏族しぞくごと、言語げんごごとに分わかれ、それぞれの土地とちと国々くにぐにに住すんでいた。

創世記10:25 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりはペレグという名前なまえだった。彼かれが生いきていた時代じだいに、地ちに住すむ人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとはヨクタンといった。

創世記10:30 彼かれらが住すんだ地域ちいきは、メシャから東ひがしの山地さんちセファルの方ほうへと広ひろがっていた。

創世記10:31 これらはセムの子孫しそんである。氏族しぞくごと、言語げんごごとに分わかれ、それぞれの土地とちと国々くにぐにに住すんでいた。

創世記12:6 アブラムはその地ちを通とおって、シケムの場所ばしょ、モレの大おおきな木きのところまで来きた。そのころ、その地ちにはカナン人にんが住すんでいた。

創世記13:6 その地ちは、ふたりがいっしょに住すむには十分じゅうぶんではなかった。財産ざいさんがあまりに多おおく、いっしょに住すむことができなかったのだ。

創世記13:7 アブラムの家畜かちくの羊飼ひつじかいたちと、ロトの家畜かちくの羊飼ひつじかいたちの間あいだで争あらそいが起おきた。そのころ、その地ちにはカナン人にんとペリジ人にんが住すんでいた。

創世記13:12 アブラムはカナンの地ちに住すんだ。でもロトは低地ていちの町々まちまちに住すみ、天幕てんまくをソドムの近ちかくまで移うつしていった。

創世記13:18 アブラムは天幕てんまくを移うつし、ヘブロンにあるマムレの樫かしの木きのそばに来きて住すんだ。そしてそこに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいた。

創世記14:6 セイルの山地さんちに住すむホリ人にんを打うち破やぶり、荒野こうやのそばにあるエル・パランにまで攻せめ込こんだ。

創世記14:7 彼かれらは引ひき返かえしてエン・ミシパテ、つまりカデシュに来きた。そしてアマレク人にんの土地とちをすべて撃うち、さらにハツァツォン・タマルに住すむアモリ人にんも撃うった。

創世記14:12 ソドムに住すんでいたアブラムの甥おいロトと、その財産ざいさんも奪うばって去さった。

創世記14:13 アブラムのもとに、逃にげのびてきた者ものがやってきて、そのことを伝つたえた。アブラムはヘブライ人じんで、このときアモリ人にんマムレの樫かしの木きのそばに住すんでいた。マムレはエシュコルの兄弟きょうだいで、アネルの兄弟きょうだいでもあった。彼かれらはアブラムと同盟どうめいを結むすんでいた。

創世記16:3 サライはハガルを夫おっとアブラムに妻つまとして与あたえた。ハガルはサライに仕つかえるエジプト人じんの召めし使つかいだった。これは、アブラムがカナンの地ちに住すみはじめて十じゅう年ねんたったころのことだ。

創世記17:8 わたしはあなたと、あなたの後あとに続つづく子孫しそんに、あなたが今いまよそ者ものとして住すんでいるこの地ち、つまりカナンの地ちすべてを、永遠えいえんに受うけ継つぐものとして与あたえる。そしてわたしは、彼かれらの神かみとなる。

創世記19:13 わたしたちは、この町まちを滅ほろぼそうとしている。ここに住すむ人ひとたちの叫さけびが主しゅのもとに届とどき、あまりに大おおきくなったからだ。それで主しゅは、この町まちを滅ほろぼすためにわたしたちを送おくられたのだ。

創世記19:25 これらの町まちと、低地ていち全体ぜんたいと、その町々まちまちに住すむすべての人ひとと、地ちに生はえているものを、ことごとく滅ほろぼした。

創世記19:29 神かみが低地ていちの町々まちまちを滅ほろぼされたとき、神かみはアブラハムのことを心こころに留とめていた。だからロトが住すんでいた町々まちまちをひっくり返かえして滅ほろぼすそのとき、神かみはその破滅はめつの中なかからロトを送おくり出だして助たすけたのだ。

創世記19:30 ロトはゾアルを出でて山やまへ上のぼり、ふたりの娘むすめといっしょにそこで暮くらした。ゾアルに住すむのが怖こわかったからだ。それで彼かれは、ふたりの娘むすめといっしょに、ほら穴あなの中なかで暮くらした。

創世記20:1 アブラハムはそこからネゲブの地ちに移うつり、カデシュとシュルの間あいだに住すんだ。そしてゲラルにしばらく滞在たいざいした。

創世記20:15 アビメレクは言いった。「見みてのとおり、わたしの国くにはあなたの前まえに広ひろがっている。好すきな場所ばしょに住すむといい。」

創世記21:20 神かみは少年しょうねんとともにいて、少年しょうねんは成長せいちょうした。彼かれは荒あれ野のに住すみ、弓ゆみを射いる者ものとなった。

創世記21:23 今いま、ここでわたしに、神かみにかけて誓ちかってほしい。わたしのことも、わたしの子こや孫まごのことも、決けっしてだまさないと。わたしがあなたに慈いつくしみを尽つくしたように、あなたもわたしに、そしてあなたが住すんでいるこの地ちに、同おなじようにしてほしい。」

創世記22:19 アブラハムは若者わかものたちのところに戻もどった。そして一行いっこうは立たち上あがり、いっしょにベエルシェバへ向むかった。アブラハムはそのままベエルシェバに住すんだ。

創世記24:3 わたしは、天てんの神かみであり地ちの神かみでもある主しゅにかけて、あなたに誓ちかわせる。わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、わたしの息子むすこの妻つまに迎むかえてはならない。

創世記24:37 ご主人しゅじん様さまはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、息子むすこの妻つまに迎むかえてはいけない。

創世記24:62 イサクはベエル・ラハイ・ロイから戻もどってきていた。彼かれはネゲブの地ちに住すんでいたのだ。

創世記25:11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくした。イサクはベエル・ラハイ・ロイのそばに住すんだ。

創世記25:18 イシマエルの子孫しそんは、ハビラからシュルまでの地ちに住すんだ。シュルはエジプトの東ひがし、アシュルへと向むかう方角ほうがくにある。イシマエルは、すべての兄弟きょうだいと対立たいりつしながら暮くらした。

創世記25:20 イサクは四十よんじゅう歳さいのとき、リベカを妻つまに迎むかえた。リベカはパダン・アラムに住すむアラム人にんベトエルの娘むすめで、アラム人にんラバンの妹いもうとだった。

創世記26:6 イサクはゲラルに住すんだ。

創世記26:17 イサクはそこを去さり、ゲラルの谷たにに天幕てんまくを張はってそこに住すんだ。

創世記27:39 「あなたの住すむ場所ばしょは、この地ちの豊ゆたかな恵めぐみから遠とおく離はなれ、上うえから降ふる天てんの露ろからも遠とおく離はなれる。

創世記28:4 またアブラハムの祝福しゅくふくを、あなたと、あなたと共ともにいる子孫しそんに与あたえてくださるように。そして、神かみがアブラハムに与あたえた、あなたが今いまよそ者ものとして住すんでいるこの地ちを、あなたが受うけ継つげるようにしてくださるように。」

創世記34:10 こうして、あなたたちはわたしたちと一緒いっしょに住すむことになる。この地ちはあなたたちの前まえに広ひろがっている。ここに住すんで、商売しょうばいをし、土地とちを持もちなさい」

創世記34:16 わたしたちの娘むすめをあなたがたに与あたえ、あなたがたの娘むすめをわたしたちにめとる。そして、あなたがたと一緒いっしょに住すんで、一ひとつの民たみになろう。

創世記34:22 ただし、彼かれらがこの条件じょうけんをのめば、わたしたちと一緒いっしょに住すんで一ひとつの民たみになることに同意どういしてくれる。その条件じょうけんとは、彼かれらが割礼かつれいを受うけているように、わたしたちのうちの男子だんしが皆みな、割礼かつれいを受うけることだ。

創世記34:23 彼かれらの家畜かちくも財産ざいさんも、すべての家畜かちくも、みんなわたしたちのものになるじゃないか。だから彼かれらに同意どういしよう。そうすれば彼かれらはわたしたちと一緒いっしょに住すむことになる。」

創世記34:30 ヤコブはシメオンとレビに言いった。「お前まえたちはわたしを困こまった立場たちばに追おい込こんだ。この地ちに住すむカナン人にんやペリジ人にんに、わたしを嫌きらわれ者ものにしてしまったんだ。わたしの側がわの者ものは数すうが少すくない。もし彼かれらが集あつまってわたしを攻せめてきたら、わたしも家族かぞくも皆殺みなごろしにされてしまう。」

創世記35:1 神かみはヤコブに言いわれた。「さあ、ベテルへ上のぼって行いき、そこに住すみなさい。そして、あなたが兄あにエサウのもとから逃にげるとき、あなたに現あらわれた神かみのために、そこに祭壇さいだんを造つくりなさい。」

創世記35:22 イスラエルがその地ちに住すんでいたとき、ルベンは父ちちのそばめビルハのところへ行いき、彼女かのじょと寝ねた。イスラエルはそれを聞きいた。さて、ヤコブの息子むすこは十じゅう二に人にんだった。

創世記36:7 二人ふたりの財産ざいさんがあまりに多おおくて、一緒いっしょに住すむことができなかったからだ。飼かっている家畜かちくが多おおすぎて、住すんでいた土地とちでは二人ふたりを養やしないきれなかったのだ。

創世記36:8 こうしてエサウはセイルの山地さんちに住すんだ。エサウとは、すなわちエドムのことである。

創世記36:9 エサウはエドム人にんの先祖せんぞである。セイルの山地さんちに住すんだエサウの子孫しそんは、次つぎのとおりである。

創世記36:16 コラの族長ぞくちょう、ガタムの族長ぞくちょう、アマレクの族長ぞくちょう。これらはエドムの地ちに住すんだ、エリファズから出でた族長ぞくちょうである。彼かれらはアダの子孫しそんだ。

創世記36:20 この地ちに住すんでいたホリ人にんセイルの子孫しそんは、次つぎのとおりである。ロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、

創世記36:21 デション、エツェル、ディシャン。これらはセイルの子孫しそんであるホリ人にんの首長しゅちょうたちで、エドムの地ちに住すんでいた。

創世記36:40 エサウから出でた族長ぞくちょうたちの名なは、氏族しぞくごと、住すむ土地とちごとに、次つぎのとおりである。テムナ族長ぞくちょう、アルワ族長ぞくちょう、エテテ族長ぞくちょう、

創世記37:1 ヤコブは父ちちが暮くらした地ち、カナンの地ちに住すんだ。

創世記42:13 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、カナンの地ちに住すむひとりの人ひとの子こです。末まつの弟おとうとは今いま、父ちちのところにいますが、もうひとりはいなくなりました。」

創世記45:10 あなたはゴセンの地ちに住すむことになる。あなたも、あなたの子こどもたちも孫まごたちも、羊ひつじや牛うしの群むれも、あなたの持もち物ものすべてが、わたしのすぐ近ちかくにいられるんだ。

創世記46:34 『わたしたちは子こどものころから今いままで、ずっと家畜かちくを飼かって生いきてきました。わたしたちも、先祖せんぞもそうです』と答こたえなさい。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地ちに住すむことができる。エジプト人じんは羊飼ひつじかいをみんな嫌きらっているからだ。

創世記47:11 ヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたちの住すむ場所ばしょを用意よういした。そしてファラオが命めいじたとおり、エジプトで一番いちばん良よい土地とちであるラメセスの地ちを、彼かれらのものとして与あたえた。

創世記47:27 イスラエルはエジプトの国くに、ゴシェンの地ちに住すんだ。そこで彼かれらは土地とちを持もち、子こを生うんで、大おおいに数かずを増ふやしていった。

創世記49:13 ゼブルンは海うみべに住すむ。船ふねが行いき交かう港みなととなり、その境さかいはシドンにまで広ひろがる。

創世記50:11 その地ちに住すむカナン人にんたちは、アタデの脱穀だっこく場じょうでの嘆なげき悲かなしむ様子ようすを見みて、「これはエジプト人じんの激はげしい嘆なげきだ」と言いった。それで、その場所ばしょはアベル・ミツライムと呼よばれるようになった。ヨルダン川かわの向むこう側がわにある場所ばしょだ。

出エジプト記(17か所)

出エジプト3:8 だから、わたしは彼かれらをエジプト人じんの手てから救すくい出だすために降おりてきた。あの地ちから連つれ出だして、広ひろくて良よい地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへと導みちびくためだ。そこは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとが住すむ場所ばしょである。

出エジプト6:4 わたしはまた、彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらが寄留きりゅう者しゃとして住すんでいたカナンの地ちを与あたえると約束やくそくした。

出エジプト8:22 しかしその日ひ、わたしは、わたしの民たみが住すむゴシェンの地ちを特別とくべつに扱あつかう。そこにはあぶの群むれがいないようにする。こうして、この地ちの真まん中なかにわたし、主しゅがいることを、あなたは知しるようになる。

出エジプト9:26 ただ、イスラエルの人々ひとびとが住すむゴシェンの地ちにだけは、雹ひょうは降ふらなかった。

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとはたがいの顔かおも見みえず、だれも自分じぶんのいる場所ばしょから動うごけなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとの住すむ所ところには、どこにも光ひかりがあった。

出エジプト12:20 パン種だねの入はいったものは、いっさい食たべてはいけない。あなたたちが住すむところではどこでも、種たねを入いれないパンを食たべなさい。」

出エジプト13:5 主しゅはあなたを、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの住すむ地ちへ連つれて行いってくださる。それは、あなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちだ。そこに入はいったら、この月つきにこの儀式ぎしきを守まもりなさい。

出エジプト15:14 諸国しょこくの民たみはそれを聞きいて震ふるえあがった。ペリシテに住すむ人々ひとびとは、恐おそれにとらえられた。

出エジプト15:15 エドムの首長しゅちょうたちはうろたえ、モアブの指導しどう者しゃたちは震ふるえおののいた。カナンに住すむ人々ひとびとはみな、力ちからを失うしなった。

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは、人ひとが住すむ地ちに着つくまで、四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。カナンの地ちの境さかいに着つくまで、彼かれらはマナを食たべ続つづけた。

出エジプト22:21 よその国くにから来きて住すむ人ひとを、いじめたり苦くるしめたりしてはならない。あなたたち自身じしんも、エジプトの地ちでよそ者ものだったのだから。

出エジプト23:9 よそから来きて住すんでいる人ひとを、しいたげてはいけない。あなたたち自身じしん、エジプトの地ちでよそ者ものだったのだから、よそ者ものの気持きもちがよくわかるはずだ。

出エジプト23:12 六むい日かの間あいだは自分じぶんの仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすみなさい。そうすれば、あなたの牛うしやろばも休やすむことができ、あなたの家いえで働はたらく女おんな奴隷どれいの子こや、よそから来きて住すんでいる人ひとも、ひと息いきつける。

出エジプト23:31 わたしはあなたの境界きょうかいを、葦あしの海うみからペリシテ人びとの海うみまで、また荒あれ野のからあの大河たいがまで定さだめる。わたしがその土地とちに住すむ者ものたちをあなたの手てに渡わたすので、あなたは彼かれらを自分じぶんの前まえから追おい払はらうことになる。

出エジプト25:8 そして、わたしのために聖せい所しょを造つくりなさい。そうすれば、わたしは彼かれらの中なかに住すむ。

出エジプト29:45 わたしはイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すみ、彼かれらの神かみとなる。

出エジプト29:46 そして彼かれらは知しる。わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを。わたしは、彼かれらの中なかに住すむために、彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だした者ものだ。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅである。

レビ記(22か所)

レビ記3:17 脂肪しぼうと血ちは、いっさい食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんのおきてである。

レビ記7:26 どこに住すんでいても、鳥とりのものであれ動物どうぶつのものであれ、血ちはいっさい食たべてはならない。

レビ記13:46 患部かんぶがあるあいだは、ずっと汚よごれている。その人ひとは汚よごれているのだから、ひとりで、宿営しゅくえいの外そとに住すまなければならない。

レビ記16:22 山羊やぎは彼かれらのすべての過あやまちを負おって、人ひとの住すまない地ちへと運はこんで行いく。彼かれはその山羊やぎを荒あれ野のに放はなつ。

レビ記16:29 これはあなたがたにとって、永遠えいえんに守まもるべき定さだめである。第だい七ななの月つきの十とお日かには、あなたがたは自分じぶん自身じしんを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。これは、その土地とちに生うまれた者ものにも、あなたがたの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも当あてはまる。

レビ記18:3 あなたたちがかつて住すんでいたエジプトのやり方かたをまねてはいけない。これからわたしがあなたたちを連つれて行いくカナンのやり方かたもまねてはいけない。その土地とちのならわしに従したがって生いきてはいけない。

レビ記18:25 その地ちは汚よごれた。だからわたしはその罪つみをとがめ、地ちはそこに住すむ者ものたちを吐はき出だした。

レビ記18:26 だからあなたたちは、わたしの掟おきてと定さだめを守まもりなさい。この忌いみ嫌きらうべきことは、どれもしてはならない。生うまれつきその地ちの者ものも、あなたたちの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃも、同おなじだ。

レビ記19:33 あなたたちの土地とちで外国がいこくから来きた人ひとがあなたと共ともに住すむなら、その人ひとを虐しいたげてはならない。

レビ記19:34 あなたたちと共ともに住すむ外国がいこくの人ひとを、自分じぶんたちと同おなじ国くにに生うまれた者もののように扱あつかいなさい。自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい。あなたたちもかつてエジプトの地ちで外国がいこく人にんだったのだから。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみである。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい。イスラエルの人ひとであれ、イスラエルに住すむ外国がいこくの人ひとであれ、自分じぶんの子こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず死しななければならない。その土地とちの人々ひとびとが石いしで打うち殺ころす。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記23:3 六むい日かのあいだ働はたらく。でも七なな日か目めは、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそく日ひであり、聖せいなる集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはならない。それは、あなたがたの住すむ所ところすべてで守まもる、主しゅの安息あんそく日ひである。

レビ記23:14 あなたがたは、この日ひ、つまり自分じぶんたちの神かみへのささげ物ものを持もって来くるその日ひまで、パンも、炒いった穀物こくもつも、新あたらしい穂ほも食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:21 あなたがたはその日ひ、聖せいなる集あつまりを開ひらくと告つげ知しらせなさい。その日ひはどんな仕事しごともしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:22 あなたがたが自分じぶんの土地とちの作物さくもつを刈かり取とるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり取とったあとの落おち穂ぼも拾ひろい集あつめてはならない。それらは貧まずしい人ひとや、よそから来きて住すむ人ひとのために残のこしておきなさい。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。」

レビ記23:31 仕事しごとは何なんもしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの掟おきてである。

レビ記25:10 こうして五十ごじゅう年ねん目めを特別とくべつな聖せいなる年としとし、この土地とちに住すむすべての人ひとに解放かいほうを宣言せんげんしなさい。それはあなたたちにとってヨベルの年としとなる。この年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどり、それぞれ自分じぶんの家族かぞくのもとに帰かえる。

レビ記25:18 わたしの定さだめを行おこない、わたしの掟おきてを守まもり、それを実行じっこうしなさい。そうすれば、安心あんしんしてこの地ちに住すむことができる。

レビ記25:19 地ちはその実みのりを与あたえ、あなたたちは満みち足たりるまで食たべ、安心あんしんしてそこに住すむ。

レビ記25:47 もし、あなたのそばに住すむよそから来きた者ものや仮住かりずまいの者ものが豊ゆたかになり、その人ひとのそばであなたの同胞どうほうが貧まずしくなって、そのよそ者ものや仮住かりずまいの者もの、あるいはよそ者ものの一族いちぞくの者ものに身みを売うったとする。

レビ記26:35 荒あれ果はてている間かんじゅう、地ちは休やすむ。あなたたちがそこに住すんでいたとき、安息あんそくの年としに休やすめなかった分ぶんを、地ちは取とり返かえして休やすむのだ。

民数記(34か所)

民数記5:3 男おとこも女おんなも、宿営しゅくえいの外そとに出だしなさい。わたしが彼かれらの中なかに住すんでいる宿営しゅくえいを、汚よごさないためである。」

民数記13:18 そして、その地ちがどんな所ところかをよく見みてきなさい。そこに住すむ人々ひとびとは強つよいのか弱よわいのか、少すくないのか多おおいのか。

民数記13:19 それから、住すんでいる土地とちはどうか。良よい土地とちなのか、悪わるい土地とちなのか。人々ひとびとが住すんでいる町まちはどんな様子ようすか。ふつうの宿営しゅくえい地ちなのか、それとも城壁じょうへきで守まもられた町まちなのか。

民数記13:28 でも、その土地とちに住すむ人々ひとびとは強つよく、町まちはとても大おおきくて城壁じょうへきで守まもられています。しかも、そこでアナク人にんの子孫しそんまで見みました。

民数記13:29 ネゲブの地ちにはアマレク人にんが住すみ、山地さんちにはヘト人にん、エブス人にん、アモリ人にんが住すんでいます。そして海沿うみぞいとヨルダン川かわのほとりにはカナン人にんが住すんでいます。」

民数記13:32 そして彼かれらは、偵察ていさつしてきた土地とちについて、悪わるいうわさをイスラエルの人々ひとびとに流ながし始はじめた。「わたしたちが通とおり抜ぬけて調しらべてきたあの土地とちは、住すむ者ものを食くい尽つくす土地とちだ。そこで見みた人ひとたちは、みんな体からだの大おおきな者ものばかりだった。

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

民数記14:25 ——アマレク人にんとカナン人にんが谷たにに住すんでいる——明日あす、向むきを変かえ、葦あしの海うみへ向むかう道みちを通とおって、荒あれ野のへ出発しゅっぱつしなさい。」

民数記14:45 すると、その山やまに住すんでいたアマレク人にんとカナン人にんが下くだって来きて、彼かれらを打うち破やぶり、ホルマまで追おい散ちらした。

民数記15:14 また、あなたがたのもとに一時いちじ的てきに身みを寄よせる寄留きりゅう者しゃや、代々だいだいあなたがたの中なかに住すむ者ものが、火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものをささげるときも、あなたがたと同おなじようにしなさい。

民数記15:15 この集あつまりには、あなたがたにも、共ともに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ定さだめが一ひとつある。これは代々だいだい続つづく、永遠えいえんの定さだめだ。主しゅの前まえでは、あなたがたも寄留きりゅう者しゃも同おなじである。

民数記15:16 あなたがたにも、あなたがたと共ともに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ教おしえと同おなじ決きまりが一ひとつある。」

民数記15:26 そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃも赦ゆるされる。民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちを犯おかしたのだから。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの生うまれながらの者ものにも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ一ひとつの教おしえがある。気きづかずに過あやまちを犯おかした者ものは、みなこれに従したがうのだ。

民数記19:10 雌牛めうしの灰はいを集あつめた者ものも、自分じぶんの衣ころもを洗あらう。その者ものは夕方ゆうがたまで汚よごれる。これはイスラエルの人々ひとびとと、その中なかに住すむ寄留きりゅう者しゃにとって、いつまでも守まもるべき決きまりとなる。

民数記20:15 わたしたちの先祖せんぞはエジプトに下くだり、わたしたちは長ながい間あいだそこに住すみました。エジプト人じんはわたしたちと先祖せんぞをひどく苦くるしめました。

民数記21:1 ネゲブに住すむカナン人にんの王おう、アラドは、イスラエルがアタリムの道みちを通とおってやって来くると聞きいた。それで彼かれはイスラエルに戦たたかいをしかけ、何なん人にんかを捕虜ほりょにした。

民数記21:34 主しゅはモーセに言いわれた。「彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、その全軍ぜんぐんと、その土地とちをあなたの手てに渡わたした。ヘシュボンに住すむアモリ人にんの王おうシホンにしたように、彼かれにもそうしなさい。」

民数記23:9 岩いわの頂いただきからわたしは彼かれらを見みる。丘おかの上うえから彼かれらを見みわたす。見みよ、これはただひとりで住すむ民たみ。ほかの国々くにぐにの中なかに数かぞえられることのない民たみだ。

民数記31:10 彼かれらが住すんでいた町々まちまちと、すべての宿営しゅくえい地ちを火ひで焼やき払はらった。

民数記32:39 マナセの子こマキルの一族いちぞくはギレアドに攻せめ込こみ、そこを占領せんりょうして、住すんでいたアモリ人にんを追おい出だした。

民数記32:40 そこでモーセは、このギレアドをマナセの子こマキルに与あたえ、マキルはそこに住すんだ。

民数記33:40 カナンの地ちの南部なんぶ、ネゲブに住すんでいたアラドの王おう、カナン人にんは、イスラエルの人々ひとびとが来くることを聞きいた。

民数記33:52 そのときは、その地ちに住すむ者ものをすべてあなたたちの前まえから追おい払はらいなさい。彼かれらの石いしの像ぞうをすべて壊こわし、鋳いて造つくった像ぞうもすべて壊こわし、彼かれらが拝おがむ丘おかの祭壇さいだんもすべて取とり壊こわしなさい。

民数記33:53 その地ちを自分じぶんたちのものとして、そこに住すみなさい。わたしはその地ちをあなたたちに与あたえ、所有しょゆうさせるからだ。

民数記33:55 しかし、もしその地ちに住すむ者ものをあなたたちの前まえから追おい払はらわないなら、生いき残のこらせた者ものたちは、あなたたちの目めに刺ささるとげとなり、わき腹ばらを突つく針はりとなる。そして、あなたたちが住すむその地ちで、あなたたちを苦くるしめることになる。

民数記35:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。彼かれらが受うけ継つぐ土地とちの中なかから、レビ族ぞくに住すむための町まちを与あたえるのだ。その町々まちまちの周まわりにある放牧ほうぼく地ちも、いっしょにレビ族ぞくに与あたえなさい。

民数記35:3 その町々まちまちはレビ族ぞくが住すむための場所ばしょとなる。周まわりの放牧ほうぼく地ちは、彼かれらの家畜かちくや財産ざいさん、すべての動物どうぶつのためのものとなる。

民数記35:15 この六むいつの町まちは、イスラエルの人々ひとびとのためだけでなく、あなたたちの間あいだに住すむ外国がいこく人にんや滞在たいざい者しゃのための避難ひなん場所ばしょともなる。うっかり人ひとを殺ころしてしまった者ものは、だれでもそこへ逃にげ込こむことができる。

民数記35:25 会衆かいしゅうは、打うった者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だし、彼かれが逃にげ込こんでいた逃のがれの町まちへ連つれ戻もどさなければならない。そして彼かれは、聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむことになる。

民数記35:28 打うった者ものは、大だい祭司さいしが死しぬまで逃のがれの町まちに住すんでいなければならないからだ。だが、大だい祭司さいしが死しんだ後あとなら、打うった者ものは自分じぶんの所有しょゆう地ちに帰かえってよい。

民数記35:29 これらは、あなたがたが代々だいだい、住すむすべての場所ばしょで守まもるべき裁さばきの定さだめである。

民数記35:32 また、逃のがれの町まちに逃にげ込こんだ者ものから身代みのしろ金きんを受うけ取とって、大だい祭司さいしが死しぬ前まえに自分じぶんの地ちに帰かえって住すむことを許ゆるしてはならない。

民数記35:34 あなたがたが住すむ地ち、わたしがその中なかに住すむ地ちを汚よごしてはならない。主しゅであるわたしが、イスラエルの人々ひとびとの中なかに住すんでいるからだ。

申命記(33か所)

申命記1:4 それは、モーセがヘシュボンに住すむアモリ人にんの王おうシホンと、アシュタロテに住すむバシャンの王おうオグをエドレイで討うち取とった後あとのことだった。

申命記1:44 すると、その山地さんちに住すむアモリ人にんが、あなたたちに立たち向むかって出でて来きた。彼かれらは蜂はちのようにあなたたちを追おいかけ、セイルからホルマまであなたたちを打うち破やぶった。

申命記2:4 そして民たみにこう命めいじなさい。『あなたたちは、セイルに住すむ、あなたたちの兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんの領地りょうちを通とおろうとしている。彼かれらはあなたたちを恐おそれるだろう。だから、よく気きをつけなさい。

申命記2:8 それでわたしたちは、セイルに住すむ兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんのもとを通とおり過すぎ、エラトとエツヨン・ゲベルから続つづくアラバの道みちを離はなれた。そして向むきを変かえ、モアブの荒あれ野のの方ほうへ進すすんだ。

申命記2:10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

申命記2:12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

申命記2:19 そしてアンモン人にんの住すむ地ちに近ちかづく。しかし彼かれらを苦くるしめてはならない。争あらそいをしかけてもいけない。アンモン人にんの地ちは、あなたに与あたえる所有しょゆう地ちではないからだ。わたしはそこをロトの子孫しそんに、彼かれらの所有しょゆう地ちとして与あたえたのだ。

申命記2:20 ――この地ちもまた、レファイム人にんの地ちと見みなされていた。かつてはレファイム人にんがそこに住すんでいたが、アンモン人にんは彼かれらをザムズミム人にんと呼よんでいた。

申命記2:22 主しゅは、セイルに住すむエサウの子孫しそんのためにも、同おなじことをされた。彼かれらの前まえでホリ人にんを滅ほろぼされたので、エサウの子孫しそんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。今日きょうまでそうである。

申命記2:23 また、ガザのあたりまでの村々むらむらに住すんでいたアビム人にんについては、カフトルから出でて来きたカフトル人にんが彼かれらを滅ほろぼし、その地ちに住すみついた。――

申命記2:29 セイルに住すむエサウの子孫しそんや、アルに住すむモアブ人にんがわたしにしてくれたようにしてください。わたしはただ、ヨルダン川かわを渡わたって、わたしたちの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちへ行いきたいのです。」

申命記3:2 主しゅはわたしに言いわれた。「彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、その民たみ全体ぜんたいと、その地ちをあなたの手てに渡わたした。ヘシュボンに住すんでいたアモリ人にんの王おうシホンにしたのと同おなじように、彼かれにもしなさい。」

申命記4:25 あなたたちに子こどもが生うまれ、孫まごが生うまれ、その地ちに長ながく住すむようになったとき、堕落だらくしてどんな形かたちであれ偶像ぐうぞうを造つくり、あなたの神かみである主しゅの目めに悪あくとされることをして主しゅを怒おこらせるなら、

申命記4:46 それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、ベト・ペオルに向むかい合あった谷たにでのことだった。そこはヘシュボンに住すんでいたアモリ人にんの王おうシホンの地ちだった。モーセとイスラエルの人々ひとびとは、エジプトを出でたあと、この王おうを打うち破やぶった。

申命記8:12 あなたが食たべて満みち足たり、りっぱな家いえを建たてて住すむようになったとき、

申命記9:2 そこに住すむのは、アナク人にんという背せが高たかくて強つよい人々ひとびとだ。あなたも知しっているとおり、「アナク人にんの前まえに、だれが立たち向むかえるだろう」と言いわれている。

申命記11:30 この二ふたつの山やまは、ヨルダン川かわの向むこう側がわ、日ひの沈しずむ方ほうの道みちの先さき、アラバに住すむカナン人にんの地ちにあり、ギルガルの向むかい、モレの樫かしの木きのそばにあるではないか。

申命記11:31 あなたたちは今いま、ヨルダン川かわを渡わたろうとしている。あなたたちの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちに入はいって、それを受うけ継つぐためだ。あなたたちはその地ちを手てに入いれ、そこに住すむことになる。

申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたり、あなたたちの神かみ、主しゅが受うけ継つがせてくださる土地とちに住すむようになる。主しゅは周まわりのすべての敵てきからあなたたちを守まもって安やすらぎを与あたえてくださり、あなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになる。

申命記12:29 あなたの神かみ、主しゅは、あなたがこれから入はいって追おい払はらおうとしている国々くにぐにを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされる。あなたは彼かれらの地ちを受うけ継ついで、そこに住すむようになる。

申命記14:27 また、あなたの町まちに住すむレビ人びとを見捨みすててはいけない。彼かれには、あなたと一緒いっしょに受うけ取とる割わり当あても、受うけ継つぐ土地とちもないからだ。

申命記14:29 そうすれば、あなたと一緒いっしょに割わり当あても受うけ継つぐ土地とちも持もたないレビ人びとや、あなたの町まちに住すむ寄留きりゅう者しゃ、みなしご、やもめがやって来きて、食たべて満みち足たりる。こうして、あなたの神かみ、主しゅは、あなたが手てがけるすべての働はたらきにおいて、あなたを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記17:14 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちに入はいり、それを自分じぶんのものとして住すむようになったとき、あなたは「周まわりのすべての国々くにぐにのように、自分じぶんたちの上うえに王おうを立たてよう」と言ゆうだろう。

申命記18:6 あるレビ人びとが、イスラエルのどこかの町まち、つまり自分じぶんが住すんでいる場所ばしょを離はなれて、主しゅが選えらぶ場所ばしょに来くることがある。心こころから望のぞんでそこに来きたなら、

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅは、あなたに与あたえようとしている土地とちに住すむ国々くにぐにを滅ほろぼす。あなたはその国々くにぐにを追おい払はらって、彼かれらの町まちや家いえに住すむようになる。

申命記20:5 次つぎに、指揮しきする役人やくにんたちが民たみにこう語かたりかける。「新あたらしい家いえを建たてて、まだそこに住すみ始はじめていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその家いえに住すむことになったら困こまるからだ。

申命記21:13 彼女かのじょは捕虜ほりょだったときの服ふくを脱ぬぎ、あなたの家いえに住すんで、一いちか月げつの間あいだ、父ちちと母ははのために泣なく。その後ご、あなたは彼女かのじょのところに入はいって夫おっととなり、こうして彼女かのじょはあなたの妻つまとなる。

申命記24:14 貧まずしくて困こまっている雇やとい人にんを、不当ふとうに扱あつかってはならない。それがあなたの同胞どうほうであっても、あなたの町まちに住すむ外国がいこく人にんであっても、同おなじだ。

申命記28:30 あなたは女おんなと婚約こんやくするが、別べつの男おとこがその女おんなと寝ねる。家いえを建たてても、そこに住すめない。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実みを味あじわうことはできない。

申命記28:43 あなたのところに住すんでいる寄留きりゅう者しゃは、どんどん上うえへ上うえへと高たかくなっていく。でも、あなたはどんどん下したへ下したへと落おちていく。

申命記30:20 あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅに堅かたくつき従したがいなさい。主しゅこそあなたの命いのちであり、あなたの日々ひびを長ながくしてくださる方かただ。そうすればあなたは、主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができる。

申命記33:12 ベニヤミンについては、こう言いった。「主しゅに愛あいされている者もの。ベニヤミンは主しゅのそばで安心あんしんして住すむ。主しゅは一いち日にち中じゅうベニヤミンを守まもり、その肩かたの間あいだに住すまわれる。」

申命記33:28 こうしてイスラエルは安心あんしんして住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅに恵めぐまれた地ちにひとりで湧わく。その天てんは露ろを滴したたらせる。

ヨシュア記(37か所)

ヨシュア記2:9 そして二人ふたりに言いった。「主しゅがこの地ちをあなたたちに与あたえたことを、わたしは知しっています。あなたたちへの恐おそれがわたしたちを襲おそい、この地ちに住すむ人ひとはみな、あなたたちの前まえでおびえきっています。

ヨシュア記2:15 そこで彼女かのじょは、綱つなを使つかって二人ふたりを窓まどから降おろした。彼女かのじょの家いえは城壁じょうへきの中なかに組くみ込こまれていて、彼女かのじょはその壁かべの上うえに住すんでいたのだ。

ヨシュア記2:24 二人ふたりはヨシュアに言いった。「主しゅが、あの地ちをすべてわたしたちの手てに渡わたしてくださいました。しかも、あの地ちに住すむ人ひとたちはみんな、わたしたちを前まえにして怖おじ気けづいています。」

ヨシュア記7:9 カナン人にんや、この地ちに住すむすべての者ものがこれを聞きけば、わたしたちを取とり囲かこみ、わたしたちの名なをこの地ちから消けし去さってしまうでしょう。そうなれば、あなたはご自分じぶんの偉大いだいな名なのために、どうなさるおつもりですか。」

ヨシュア記9:7 イスラエルの人々ひとびとはヒビ人にんにこう言いった。「もしかすると、あなたたちはわたしたちのすぐ近ちかくに住すんでいるのかもしれない。それなら、どうしてあなたたちと同盟どうめいを結むすべるだろうか。」

ヨシュア記9:16 ところが、同盟どうめいを結むすんでから三みっ日かたったとき、イスラエルの人々ひとびとは、その相手あいてが実じつは自分じぶんたちのすぐ近ちかくの者もので、すぐそばに住すんでいることを知しった。

ヨシュア記9:22 ヨシュアは彼かれらを呼よび寄よせて、こう言いった。「あなたたちは、本当ほんとうはすぐそばに住すんでいるのに、『わたしたちはあなたたちからずっと遠とおくの者ものだ』と言いって、なぜわたしたちをだましたのか。

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった。「わたしたちは、あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをすべてあなたたちに与あたえ、この地ちに住すむ者ものを皆みなあなたたちの前まえから滅ほろぼし尽つくすようにと命めいじられたことを、はっきりと知しらされていました。それであなたたちのことがとても怖こわくて、命いのちが危あぶないと思おもい、このようなことをしたのです。

ヨシュア記10:2 王おうはひどくおびえた。ギブオンは大おおきな町まちで、王おうのいる町々まちまちに劣おとらない規模きぼだったからだ。アイよりも大おおきく、住すむ男おとこたちはみな戦士せんしだった。

ヨシュア記10:6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

ヨシュア記11:19 イスラエルの人々ひとびとと和わを結むすんだ町まちは、一ひとつもなかった。ただ、ギブオンに住すむヒビ人にんだけは別べつだった。ほかはすべて、戦たたかいによって攻せめ取とった。

ヨシュア記12:2 まず、ヘシュボンに住すんでいたアモリ人にんの王おうシホン。彼かれはアルノン川かわのほとりにあるアロエルから、その谷たにの真まん中なかを含ふくみ、ギレアデの半分はんぶんを経へて、アンモン人にんとの境さかいであるヤボク川かわまでを治おさめていた。

ヨシュア記12:4 次つぎに、バシャンの王おうオグ。彼かれはレファイム人にんの生いき残のこりで、アシュタロテとエドレイに住すんでいた。

ヨシュア記12:8 それは、山地さんち、低地ていち、アラバ、山やまの斜面しゃめん、荒あれ野の、ネゲブにわたる地ちであり、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、カナン人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとが住すむ土地とちだった。

ヨシュア記13:6 レバノンからミスレフォト・マイムまでの山地さんちに住すむ者ものたち、つまりシドン人にんすべてを、わたし自身じしんがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらう。あなたは、わたしが命めいじたとおりに、この地ちをくじで分わけ、イスラエルの相続そうぞく地ちとしなさい。

ヨシュア記13:13 でも、イスラエルの人々ひとびとはゲシュル人にんとマアカ人にんを追おい出ださなかった。だからゲシュルとマアカは、今日きょうまでイスラエルの中なかに住すんでいる。

ヨシュア記13:21 そして高原こうげんにあるすべての町まち、さらにヘシュボンで王おうだったアモリ人にんの王おうシホンの王国おうこく全体ぜんたいが含ふくまれていた。モーセはこのシホンと、ミディアンの首長しゅちょうたちを討うち取とった。それはエビ、レケム、ツル、フル、レバで、みなその地ちに住すむシホンの家臣かしんだった。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

ヨシュア記15:63 ユダの人々ひとびとは、エルサレムに住すむエブス人ひとを追おい出だすことができなかった。それで今日きょうまで、エブス人にんはユダの人々ひとびとといっしょにエルサレムに住すんでいる。

ヨシュア記16:10 ただし、彼かれらはゲゼルに住すむカナン人にんを追おい出ださなかった。それで今日きょうまで、カナン人にんはエフライムの人々ひとびとの中なかに住すみ、労役ろうえきにつかされている。

ヨシュア記17:7 マナセの境界きょうかい線せんは、アシェルからシェケムの東ひがしにあるミクメタトまで伸のびていた。そこから境界きょうかい線せんは南みなみへ進すすみ、エン・タプアに住すむ人々ひとびとのところまで達たっした。

ヨシュア記17:11 イッサカルとアシェルの領内りょうないにも、マナセのものとなった町まちがあった。ベト・シェアンとその周まわりの村々むらむら、イブレアムとその村々むらむら、ドルに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、エン・ドルに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、タアナクに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、メギドに住すむ人々ひとびととその村々むらむらである。これら三みっつは高地こうち地帯ちたいだった。

ヨシュア記17:12 しかしマナセの子孫しそんは、これらの町々まちまちを自分じぶんたちのものにすることができなかった。カナン人にんがその土地とちに住すみ続つづけたからである。

ヨシュア記17:16 ヨセフの子孫しそんは言いった。「あの山地さんちだけでは、わたしたちには足たりません。それに、平野へいやに住すむカナン人にんはみな鉄てつの戦車せんしゃを持もっています。ベト・シェアンとその村々むらむらにいる者ものたちも、イズレエルの平野へいやにいる者ものたちもそうです。」

ヨシュア記19:47 でも、ダン族ぞくの領地りょうちは彼かれらには狭せますぎた。そこでダン族ぞくは攻せめ上のぼり、レシェムと戦たたかった。彼かれらはこの町まちを攻せめ取とり、剣けんで討うち、自分じぶんたちのものにしてそこに住すんだ。そして先祖せんぞダンの名なにちなんで、レシェムをダンと名なづけた。

ヨシュア記19:50 主しゅの命令めいれいのとおり、彼かれらはヨシュアが求もとめた町まちを与あたえた。エフライムの山地さんちにあるティムナト・セラである。ヨシュアはその町まちを築き直しきずきなおし、そこに住すんだ。

ヨシュア記20:4 その者ものは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たって、その町まちの長老ちょうろうたちに自分じぶんの事情じじょうを話はなす。すると長老ちょうろうたちは彼かれを町まちに迎むかえ入いれ、住すむ場所ばしょを与あたえて、共ともに住すまわせる。

ヨシュア記20:6 その者ものは、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たって裁さばきを受うけるまで、そしてその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむ。それから、その者ものは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえ、つまり逃にげてきた元もとの町まちへ戻もどることができる。」

ヨシュア記20:9 これらが、すべてのイスラエルの人々ひとびとと、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃのために定さだめられた町まちである。過よぎって人ひとを殺ころしてしまった者ものは皆みな、そこへ逃にげ込こむことができた。そして、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たつまで、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てにかかって死しぬことはなかった。

ヨシュア記21:2 そしてカナンの地ちのシロで、彼かれらにこう言いった。「主しゅはモーセを通とおして、わたしたちに住すむための町々まちまちと、家畜かちくのための放牧ほうぼく地ちを与あたえるようにと命めいじられました。」

ヨシュア記21:43 こうして主しゅは、先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかっていた地ちをすべてイスラエルに与あたえられた。イスラエルはその地ちを自分じぶんのものとし、そこに住すんだ。

ヨシュア記22:33 その報告ほうこくを聞きいて、イスラエルの人々ひとびとは満足まんぞくした。そしてイスラエルの人々ひとびとは神かみをほめたたえた。彼かれらはもう、ルベン族ぞくとガド族ぞくが住すむ地ちを滅ほろぼすために攻せめ上のぼろうとは言いわなくなった。

ヨシュア記24:2 ヨシュアはすべての民たみに言いった。「イスラエルの神かみである主しゅは、こう言いわれる。『昔むかし、あなたたちの先祖せんぞは大河たいがの向むこう側がわに住すんでいた。アブラハムとナホルの父ちちテラもそうだ。彼かれらはほかの神々かみがみに仕つかえていた。

ヨシュア記24:8 それから、わたしはあなたたちを、ヨルダン川かわの東ひがしに住すむアモリ人にんの地ちに導みちびき入いれた。彼かれらはあなたたちと戦たたかったが、わたしは彼かれらをあなたたちの手てに渡わたした。あなたたちは彼かれらの地ちを自分じぶんのものとし、わたしは彼かれらをあなたたちの前まえから滅ほろぼした。

ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分じぶんでは耕たがやさなかった地ちと、自分じぶんでは建たてなかった町々まちまちを与あたえた。あなたたちは今いまそこに住すんでいる。そして、自分じぶんでは植うえなかったぶどう畑はたけやオリーブ畑はたけから取とって食たべている。

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