ヨシュア記 17章7節(ヨシュア記17:7)

7 マナセの境界きょうかい線せんは、アシェルからシェケムの東ひがしにあるミクメタトまで伸のびていた。そこから境界きょうかい線せんは南みなみへ進すすみ、エン・タプアに住すむ人々ひとびとのところまで達たっした。

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この節を含む箇所西のマナセの嗣業ヨシュア記17章

前後の聖句(17章5–9節)

5 こうしてマナセには、ヨルダン川かわの向むこうにあるギレアデとバシャンの地ちとは別べつに、十じゅうの割わり当あて地ちが与あたえられた。

6 マナセの娘むすめたちが、息子むすこたちと並ならんで土地とちを受うけ継ついだからである。ギレアデの地ちは、マナセの残のこりの子孫しそんのものとなった。

7 マナセの境界きょうかい線せんは、アシェルからシェケムの東ひがしにあるミクメタトまで伸のびていた。そこから境界きょうかい線せんは南みなみへ進すすみ、エン・タプアに住すむ人々ひとびとのところまで達たっした。

8 タプアの周まわりの土地とちはマナセのものだったが、境界きょうかいにあるタプアの町まちそのものは、エフライムの子孫しそんのものだった。

9 境界きょうかい線せんはカナ川かわへと下おり、その川かわの南側みなみがわに出でた。このあたりの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあったが、エフライムのものだった。マナセの境界きょうかいは川かわの北側きたがわを通とおり、そのまま西にしの海うみで終おわっていた。

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