創世記 36章7節(創世記36:7)

7 二人ふたりの財産ざいさんがあまりに多おおくて、一緒いっしょに住すむことができなかったからだ。飼かっている家畜かちくが多おおすぎて、住すんでいた土地とちでは二人ふたりを養やしないきれなかったのだ。

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この節を含む箇所エサウの子孫創世記36:1-19

前後の聖句(36章5–9節)

5 アホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの息子むすこたちで、カナンの地ちでエサウに生うまれた子こである。

6 エサウは妻つまたちと息子むすこたち、娘むすめたち、家いえのすべての者もの、それに家畜かちくやすべての獣けもの、カナンの地ちで手てに入いれたすべての財産ざいさんを連つれて、弟おとうとヤコブから離はなれてほかの地ちへ移うつって行いった。

7 二人ふたりの財産ざいさんがあまりに多おおくて、一緒いっしょに住すむことができなかったからだ。飼かっている家畜かちくが多おおすぎて、住すんでいた土地とちでは二人ふたりを養やしないきれなかったのだ。

8 こうしてエサウはセイルの山地さんちに住すんだ。エサウとは、すなわちエドムのことである。

9 エサウはエドム人にんの先祖せんぞである。セイルの山地さんちに住すんだエサウの子孫しそんは、次つぎのとおりである。

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