創世記 13章12節(創世記13:12)
この節を含む箇所ソドムへ向かうロト創世記13:10-1312 アブラムはカナンの地に住んだ。でもロトは低地の町々に住み、天幕をソドムの近くまで移していった。
前後の聖句(13章10–14節)
10 ロトが目を上げると、ヨルダン川一帯の低地が見わたすかぎり水に潤っているのが見えた。主がソドムとゴモラを滅ぼす前のことで、その地はゾアルのほうまで、まるで主の園のように、エジプトの地のように豊かだった。
11 そこでロトはヨルダン川流域の低地をすべて選び取り、東へと移っていった。こうして二人は別々に暮らすようになった。
12 アブラムはカナンの地に住んだ。でもロトは低地の町々に住み、天幕をソドムの近くまで移していった。
13 ソドムの人々は、主の前でとても悪く、罪深い者たちだった。
14 ロトが別れて行った後、主はアブラムに言われた。「目を上げて、あなたが今いる場所から北、南、東、西を見わたしなさい。