申命記 2章22節(申命記2:22)

22 主しゅは、セイルに住すむエサウの子孫しそんのためにも、同おなじことをされた。彼かれらの前まえでホリ人にんを滅ほろぼされたので、エサウの子孫しそんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。今日きょうまでそうである。

申命記2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章20–24節)

20 ――この地ちもまた、レファイム人にんの地ちと見みなされていた。かつてはレファイム人にんがそこに住すんでいたが、アンモン人にんは彼かれらをザムズミム人にんと呼よんでいた。

21 彼かれらはアナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。しかし主しゅは、アンモン人にんの前まえで彼かれらを滅ほろぼされた。それでアンモン人にんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。

22 主しゅは、セイルに住すむエサウの子孫しそんのためにも、同おなじことをされた。彼かれらの前まえでホリ人にんを滅ほろぼされたので、エサウの子孫しそんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。今日きょうまでそうである。

23 また、ガザのあたりまでの村々むらむらに住すんでいたアビム人にんについては、カフトルから出でて来きたカフトル人にんが彼かれらを滅ほろぼし、その地ちに住すみついた。――

24 「さあ、立たって旅たびを続つづけ、アルノン川かわを渡わたりなさい。見みよ、わたしはヘシュボンの王おう、アモリ人にんのシホンと、その地ちをあなたの手てに渡わたす。それを奪うばい取とりにかかり、彼かれと戦たたかいを交まじえなさい。

有名な聖句をもっと読む