申命記 2章23節(申命記2:23)

23 また、ガザのあたりまでの村々むらむらに住すんでいたアビム人にんについては、カフトルから出でて来きたカフトル人にんが彼かれらを滅ほろぼし、その地ちに住すみついた。――

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この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章21–25節)

21 彼かれらはアナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。しかし主しゅは、アンモン人にんの前まえで彼かれらを滅ほろぼされた。それでアンモン人にんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。

22 主しゅは、セイルに住すむエサウの子孫しそんのためにも、同おなじことをされた。彼かれらの前まえでホリ人にんを滅ほろぼされたので、エサウの子孫しそんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。今日きょうまでそうである。

23 また、ガザのあたりまでの村々むらむらに住すんでいたアビム人にんについては、カフトルから出でて来きたカフトル人にんが彼かれらを滅ほろぼし、その地ちに住すみついた。――

24 「さあ、立たって旅たびを続つづけ、アルノン川かわを渡わたりなさい。見みよ、わたしはヘシュボンの王おう、アモリ人にんのシホンと、その地ちをあなたの手てに渡わたす。それを奪うばい取とりにかかり、彼かれと戦たたかいを交まじえなさい。

25 今日きょう、わたしは天てんの下したのすべての民たみに、あなたへの恐おそれとおののきを与あたえ始はじめる。彼かれらはあなたのうわさを聞きいて、あなたの前まえで震ふるえ上あがり、身みもだえするだろう。」

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