創世記 12章6節(創世記12:6)

6 アブラムはその地ちを通とおって、シケムの場所ばしょ、モレの大おおきな木きのところまで来きた。そのころ、その地ちにはカナン人にんが住すんでいた。

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この節を含む箇所アブラムの召命創世記12:1-9

前後の聖句(12章4–8節)

4 アブラムは主しゅに言いわれたとおりに旅立たびだった。ロトも一緒いっしょに行いった。アブラムがハランを出でたときは、七十ななじゅう五ご歳さいだった。

5 アブラムは、妻つまのサライ、弟おとうとの子こロト、これまでに集あつめたすべての財産ざいさん、そしてハランで得えた魂たましいを連つれて、カナンの地ちを目指めざして出発しゅっぱつした。そしてカナンの地ちに着ついた。

6 アブラムはその地ちを通とおって、シケムの場所ばしょ、モレの大おおきな木きのところまで来きた。そのころ、その地ちにはカナン人にんが住すんでいた。

7 主しゅはアブラムの前まえに現あらわれて、こう言いった。「わたしはあなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる。」アブラムは、自分じぶんの前まえに現あらわれてくれた主しゅのために、そこに祭壇さいだんを築きずいた。

8 ベテルの東ひがしの山やまに移うつり、そこに天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。彼かれはそこで主しゅのために祭壇さいだんを築ききずき、主しゅの名なを呼よんだ。

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