創世記 10章20節(創世記10:20)
この節を含む箇所諸民族の系図創世記10章20 これらはハムの子孫である。氏族ごと、言語ごとに分かれ、それぞれの土地と国々に住んでいた。
前後の聖句(10章18–22節)
18 アルワド人、ツェマリ人、ハマテ人が出た。その後、カナン人の氏族は各地に広がっていった。
19 カナン人の住む地域は、シドンからゲラルの方へ向かってガザまで、さらにソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの方へ向かってレシャまで広がっていた。
20 これらはハムの子孫である。氏族ごと、言語ごとに分かれ、それぞれの土地と国々に住んでいた。
21 セムにも子が生まれた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であり、ヤペテの兄であった。
22 セムの子孫は、エラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。