民数記 13章32節(民数記13:32)

32 そして彼かれらは、偵察ていさつしてきた土地とちについて、悪わるいうわさをイスラエルの人々ひとびとに流ながし始はじめた。「わたしたちが通とおり抜ぬけて調しらべてきたあの土地とちは、住すむ者ものを食くい尽つくす土地とちだ。そこで見みた人ひとたちは、みんな体からだの大おおきな者ものばかりだった。

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この節を含む箇所斥候たちの報告民数記13:25-33

前後の聖句(13章30–33節)

30 すると、カレブはモーセの前まえで人々ひとびとを静しずめて言いった。「すぐに上のぼって行いって、その土地とちを自分じぶんたちのものにしよう。わたしたちなら、きっとできる。」

31 でも、いっしょに上のぼって行いった人ひとたちは言いった。「あの民たみのところへ攻せめ上のぼるなんて無理むりだ。相手あいてはわたしたちよりずっと強つよい。」

32 そして彼かれらは、偵察ていさつしてきた土地とちについて、悪わるいうわさをイスラエルの人々ひとびとに流ながし始はじめた。「わたしたちが通とおり抜ぬけて調しらべてきたあの土地とちは、住すむ者ものを食くい尽つくす土地とちだ。そこで見みた人ひとたちは、みんな体からだの大おおきな者ものばかりだった。

33 しかもそこでネフィリムを見みた。アナク人にんはそのネフィリムの子孫しそんなのだ。わたしたちは自分じぶんでもバッタのように小ちいさく思おもえたし、彼かれらの目めにもきっとそう映うつっていた。」

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