ヨシュア記 13章13節(ヨシュア記13:13)

13 でも、イスラエルの人々ひとびとはゲシュル人にんとマアカ人にんを追おい出ださなかった。だからゲシュルとマアカは、今日きょうまでイスラエルの中なかに住すんでいる。

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この節を含む箇所ヨルダンの東の嗣業ヨシュア記13:8-14

前後の聖句(13章11–15節)

11 さらにギルアデと、ゲシュル人にんとマアカ人にんの領土りょうど、ヘルモン山やまの全体ぜんたい、それにサルカまでのバシャン全体ぜんたい、

12 つまり、アシュタロテとエドレイで治おさめていた、バシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいである。オグはレファイム人にんの生いき残のこりだった。モーセは彼かれらを討うち、その地ちから追おい出だした。

13 でも、イスラエルの人々ひとびとはゲシュル人にんとマアカ人にんを追おい出ださなかった。だからゲシュルとマアカは、今日きょうまでイスラエルの中なかに住すんでいる。

14 ただし、レビ族ぞくには相続そうぞく地ちを与あたえなかった。主しゅが彼かれらに告つげたとおり、イスラエルの神かみである主しゅにささげる火ひの供そなえ物もの、それが彼かれらの相続そうぞく地ちだからである。

15 モーセは、ルベン族ぞくに氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちを与あたえた。

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