レビ記 23章3節(レビ記23:3)

3 六むい日かのあいだ働はたらく。でも七なな日か目めは、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそく日ひであり、聖せいなる集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはならない。それは、あなたがたの住すむ所ところすべてで守まもる、主しゅの安息あんそく日ひである。

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この節を含む箇所主の祭と安息日レビ記23:1-3

前後の聖句(23章1–5節)

1 主しゅはモーセに言いわれた。

2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたが聖せいなる集あつまりの日ひとして定さだめる、主しゅの祭まつり。それがわたしの祭まつりである。

3 六むい日かのあいだ働はたらく。でも七なな日か目めは、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそく日ひであり、聖せいなる集あつまりの日ひだ。どんな仕事しごともしてはならない。それは、あなたがたの住すむ所ところすべてで守まもる、主しゅの安息あんそく日ひである。

4 次つぎのものが主しゅの祭まつり、あなたがたがそれぞれの決きめられた時ときに聖せいなる集あつまりとして定さだめる祭まつりである。

5 第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっか、その夕暮ゆうぐれは、主しゅの過越すぎこしである。

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