申命記 24章14節(申命記24:14)
この節を含む箇所弱い者を守る規定申命記24:6-2214 貧しくて困っている雇い人を、不当に扱ってはならない。それがあなたの同胞であっても、あなたの町に住む外国人であっても、同じだ。
前後の聖句(24章12–16節)
12 もしその人が貧しかったら、その担保を持ったまま眠ってはならない。
13 日が沈むころには、必ずその担保を返しなさい。そうすれば、その人は自分の服にくるまって眠り、あなたを祝福してくれる。それはあなたにとって、主の前での正しい行いとなる。
14 貧しくて困っている雇い人を、不当に扱ってはならない。それがあなたの同胞であっても、あなたの町に住む外国人であっても、同じだ。
15 賃金はその日のうちに払いなさい。日が沈むまで持ち越してはならない。その人は貧しく、その賃金を頼りに生きているからだ。そうしないと、その人はあなたのことで主に訴え、あなたは罪を負うことになる。
16 父が子の代わりに死刑にされてはならないし、子が父の代わりに死刑にされてもならない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬのだ。