「住む」(すむ)が出てくる聖書の箇所

「住む」(すむ)は口語訳の649か所(旧約599・新約50)に出てきます。「住める」も含みます。日常訳第1版では794か所。

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649か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(48か所)

創世記4:16 カインは主しゅの前まえを去さって、エデンの東ひがし、ノドの地ちに住すんだ。

創世記4:20 アダはヤバルを産うんだ。彼かれは天幕てんまくに住すんで、家畜かちくを飼かう者ものの先祖せんぞとなった。

創世記10:5 これらから海沿うみぞいの地ちの国民こくみんが分わかれて、おのおのその土地とちにおり、その言語げんごにしたがい、その氏族しぞくにしたがって、その国々くにぐにに住すんだ。

創世記10:30 彼かれらが住すんだ所ところはメシャから東ひがしの山地さんちセパルに及およんだ。

創世記10:32 これらはノアの子こらの氏族しぞくであって、血統けっとうにしたがって国々くにぐにに住すんでいたが、洪水こうずいの後あと、これらから地上ちじょうの諸しょ国民こくみんが分わかれたのである。

創世記11:2 時ときに人々ひとびとは東ひがしに移うつり、シナルの地ちに平野へいやを得えて、そこに住すんだ。

創世記11:31 テラはその子こアブラムと、ハランの子こである孫まごロトと、子こアブラムの妻つまである嫁よめサライとを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデヤのウルを出でたが、ハランに着ついてそこに住すんだ。

創世記13:6 その地ちは彼かれらをささえて共ともに住すませることができなかった。彼かれらの財産ざいさんが多おおかったため、共ともに住すめなかったのである。

創世記13:7 アブラムの家畜かちくの牧者ぼくしゃたちとロトの家畜かちくの牧者ぼくしゃたちの間あいだに争あらそいがあった。そのころカナンびととペリジびとがその地ちに住すんでいた。

創世記13:12 アブラムはカナンの地ちに住すんだが、ロトは低地ていちの町々まちまちに住すみ、天幕てんまくをソドムに移うつした。

創世記13:18 アブラムは天幕てんまくを移うつしてヘブロンにあるマムレのテレビンの木きのかたわらに住すみ、その所ところで主しゅに祭壇さいだんを築きずいた。

創世記14:7 彼かれらは引ひき返かえしてエン・ミシパテすなわちカデシへ行いって、アマレクびとの国くにをことごとく撃うち、またハザゾン・タマルに住すむアモリびとをも撃うった。

創世記14:12 またソドムに住すんでいたアブラムの弟おとうとの子こロトとその財産ざいさんを奪うばって去さった。

創世記14:13 時ときに、ひとりの人ひとがのがれてきて、ヘブルびとアブラムに告つげた。この時ときアブラムはエシコルの兄弟きょうだい、またアネルの兄弟きょうだいであるアモリびとマムレのテレビンの木きのかたわらに住すんでいた。彼かれらはアブラムと同盟どうめいしていた。

創世記16:3 アブラムの妻つまサライはそのつかえめエジプトの女おんなハガルをとって、夫おっとアブラムに妻つまとして与あたえた。これはアブラムがカナンの地ちに十じゅう年ねん住すんだ後あとであった。

創世記16:12 彼かれは野のろばのような人ひととなり、その手てはすべての人ひとに逆さからい、すべての人ひとの手ては彼かれに逆さからい、彼かれはすべての兄弟きょうだいに敵てきして住すむでしょう」。

創世記19:29 こうして神かみが低地ていちの町々まちまちをこぼたれた時とき、すなわちロトの住すんでいた町々まちまちを滅ほろぼされた時とき、神かみはアブラハムを覚おぼえて、その滅ほろびの中なかからロトを救すくい出だされた。

創世記19:30 ロトはゾアルを出でて上のぼり、ふたりの娘むすめと共ともに山やまに住すんだ。ゾアルに住すむのを恐おそれたからである。彼かれはふたりの娘むすめと共ともに、ほら穴あなの中なかに住すんだ。

創世記20:1 アブラハムはそこからネゲブの地ちに移うつって、カデシとシュルの間あいだに住すんだ。彼かれがゲラルにとどまっていた時とき、

創世記20:15 そしてアビメレクは言いった、「わたしの地ちはあなたの前まえにあります。あなたの好すきな所ところに住すみなさい」。

創世記21:20 神かみはわらべと共ともにいまし、わらべは成長せいちょうした。彼かれは荒野こうやに住すんで弓ゆみを射いる者ものとなった。

創世記21:21 彼かれはパランの荒野あらのに住すんだ。母ははは彼かれのためにエジプトの国くにから妻つまを迎むかえた。

創世記22:19 アブラハムは若者わかものたちの所ところに帰かえり、みな立たって、共ともにベエルシバへ行いった。そしてアブラハムはベエルシバに住すんだ。

創世記24:3 わたしはあなたに天地てんちの神かみ、主しゅをさして誓ちかわせる。あなたはわたしが今いま一緒いっしょに住すんでいるカナンびとのうちから、娘むすめをわたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:37 ところで主人しゅじんはわたしに誓ちかわせて言いいいました、『わたしの住すんでいる地ちのカナンびとの娘むすめを、わたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:62 さてイサクはベエル・ラハイ・ロイからきて、ネゲブの地ちに住すんでいた。

創世記25:11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくされた。イサクはベエル・ラハイ・ロイのほとりに住すんだ。

創世記25:18 イシマエルの子こらはハビラからエジプトの東ひがし、シュルまでの間あいだに住すんで、アシュルに及およんだ。イシマエルはすべての兄弟きょうだいの東ひがしに住すんだ。

創世記25:27 さてその子こらは成長せいちょうし、エサウは巧たくみな狩猟しゅりょう者しゃとなり、野のの人ひととなったが、ヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくに住すんでいた。

創世記26:6 こうしてイサクはゲラルに住すんだ。

創世記26:17 イサクはそこを去さり、ゲラルの谷たにに天幕てんまくを張はってその所ところに住すんだ。

創世記30:20 そこでレアは、「神かみはわたしに良よい賜物たまものをたまわった。わたしは六ろく人にんの子こを夫おっとに産うんだから、今いまこそ彼かれはわたしと一緒いっしょに住すむでしょう」と言いって、その名なをゼブルンと名なづけた。

創世記32:3 ヤコブはセイルの地ち、エドムの野のに住すむ兄あにエサウのもとに、さきだって使者ししゃをつかわした。

創世記34:10 こうしてあなたがたとわたしたちとは一緒いっしょに住すみましょう。地ちはあなたがたの前まえにあります。ここに住すんで取引とりひきし、ここで財産ざいさんを獲えなさい」。

創世記34:16 われわれの娘むすめをあなたがたに与あたえ、あなたがたの娘むすめをわれわれにめとりましょう。そしてわれわれはあなたがたと一緒いっしょに住すんで一ひとつの民たみとなりましょう。

創世記34:22 彼かれらが割礼かつれいを受うけているように、もしわれわれのうちの男子だんしが皆みな、割礼かつれいを受うけるなら、ただこの事ことだけで、この人々ひとびとはわれわれに同意どういし、われわれと一緒いっしょに住すんで一ひとつの民たみとなるのだ。

創世記34:23 そうすれば彼かれらの家畜かちくと財産ざいさんとすべての獣けものとは、われわれのものとなるではないか。ただわれわれが彼かれらに同意どういすれば、彼かれらはわれわれと一緒いっしょに住すむであろう」。

創世記35:1 ときに神かみはヤコブに言いわれた、「あなたは立たってベテルに上のぼり、そこに住すんで、あなたがさきに兄あにエサウの顔かおを避さけてのがれる時とき、あなたに現あらわれた神かみに祭壇さいだんを造つくりなさい」。

創世記35:22 イスラエルがその地ちに住すんでいた時とき、ルベンは父ちちのそばめビルハのところへ行いって、これと寝ねた。イスラエルはこれを聞きいた。さてヤコブの子こらは十じゅう二に人にんであった。

創世記36:8 こうしてエサウはセイルの山地さんちに住すんだ。エサウはすなわちエドムである。

創世記37:1 ヤコブは父ちちの寄留きりゅうの地ち、すなわちカナンの地ちに住すんだ。

創世記45:10 あなたはゴセンの地ちに住すみ、あなたも、あなたの子こらも、孫まごたちも、羊ひつじも牛うしも、その他たのものもみな、わたしの近ちかくにおらせます。

創世記46:34 『しもべらは幼おさない時ときから、ずっと家畜かちくの牧者ぼくしゃです。われわれも、われわれの先祖せんぞもそうです』と言いいいなさい。そうすればあなたがたはゴセンの地ちに住すむことができましょう。羊飼ひつじかいはすべて、エジプトびとの忌いむ者ものだからです」。

創世記47:4 彼かれらはまたパロに言いった、「この国くにに寄留きりゅうしようとしてきました。カナンの地ちはききんが激はげしく、しもべらの群むれのための牧草ぼくそうがないのです。どうかしもべらをゴセンの地ちに住すませてください」。

創世記47:6 エジプトの地ちはあなたの前まえにある。地ちの最ももっとも良よい所ところにあなたの父ちちと兄弟きょうだいたちとを住すませなさい。ゴセンの地ちに彼かれらを住すませなさい。もしあなたが彼かれらのうちに有能ゆうのうな者ものがあるのを知しっているなら、その者ものにわたしの家畜かちくをつかさどらせなさい」。

創世記47:27 さてイスラエルはエジプトの国くにでゴセンの地ちに住すみ、そこで財産ざいさんを得え、子こを生うみ、大おおいにふえた。

創世記49:13 ゼブルンは海うみべに住すみ、舟ふねの泊とまる港みなととなって、その境さかいはシドンに及およぶであろう。

創世記50:22 このようにしてヨセフは父ちちの家族かぞくと共ともにエジプトに住すんだ。そしてヨセフは百ひゃく十じゅう年ねん生いきながらえた。

出エジプト記(12か所)

出エジプト8:22 その日ひわたしは、わたしの民たみの住すむゴセンの地ちを区別くべつして、そこにあぶの群むれを入いれないであろう。国くにの中なかでわたしが主しゅであることをあなたが知しるためである。

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとは互たがいに見みることもできず、まただれもその所ところから立たつ者ものもなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとには、みな、その住すむ所ところに光ひかりがあった。

出エジプト12:40 イスラエルの人々ひとびとがエジプトに住すんでいた間あいだは、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんであった。

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは人ひとの住すむ地ちに着つくまで四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。すなわち、彼かれらはカナンの地ちの境さかいに至いたるまでマナを食たべた。

出エジプト23:31 わたしは紅海こうかいからペリシテびとの海うみに至いたるまでと、荒野こうやからユフラテ川かわに至いたるまでを、あなたの領域りょういきとし、この地ちに住すんでいる者ものをあなたの手てにわたすであろう。あなたは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらうであろう。

出エジプト23:33 彼かれらはあなたの国くにに住すんではならない。彼かれらがあなたをいざなって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせることのないためである。もし、あなたが彼かれらの神かみに仕つかえるならば、それは必かならずあなたのわなとなるであろう」。

出エジプト25:8 また、彼かれらにわたしのために聖せい所しょを造つくらせなさい。わたしが彼かれらのうちに住すむためである。

出エジプト29:45 わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちに住すんで、彼かれらの神かみとなるであろう。

出エジプト29:46 わたしが彼かれらのうちに住すむために、彼かれらをエジプトの国くにから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅであることを彼かれらは知しるであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅである。

出エジプト34:10 主しゅは言いわれた、「見みよ、わたしは契約けいやくを結むすぶ。わたしは地ちのいずこにも、いかなる民たみのうちにも、いまだ行おこなわれたことのない不思議ふしぎを、あなたのすべての民たみの前まえに行おこなうであろう。あなたが共ともに住すむ民たみはみな、主しゅのわざを見みるであろう。わたしがあなたのためになそうとすることは、恐おそるべきものだからである。

出エジプト34:12 あなたが行いく国くにに住すんでいる者ものと、契約けいやくを結むすばないように、気きをつけなければならない。おそらく彼かれらはあなたのうちにあって、わなとなるであろう。

出エジプト34:15 おそらくあなたはその国くにに住すむ者ものと契約けいやくを結むすび、彼かれらの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、その神々かみがみに犠牲ぎせいをささげ、招まねかれて彼かれらの犠牲ぎせいを食たべ、

レビ記(10か所)

レビ記3:17 あなたがたは脂肪しぼうと血ちとをいっさい食たべてはならない。これはあなたがたが、すべてその住すむ所ところで、代々だいだい守まもるべき永久えいきゅうの定さだめである』」。

レビ記7:26 またあなたがたはすべてその住すむ所ところで、鳥とりにせよ、獣けものにせよ、すべてその血ちを食たべてはならない。

レビ記13:46 その患部かんぶが身みにある日ひの間あいだは汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、離はなれて住すまなければならない。すなわち、そのすまいは宿営しゅくえいの外そとでなければならない。

レビ記18:3 あなたがたの住すんでいたエジプトの国くにの習慣しゅうかんを見習みならってはならない。またわたしがあなたがたを導みちびき入いれるカナンの国くにの習慣しゅうかんを見習みならってはならない。また彼かれらの定さだめに歩あゆんではならない。

レビ記23:42 あなたがたは七なな日かの間あいだ、仮かり庵あんに住すみ、イスラエルで生うまれた者ものはみな仮かり庵あんに住すまなければならない。

レビ記25:18 あなたがたはわたしの定さだめを行おこない、またわたしのおきてを守まもって、これを行おこなわなければならない。そうすれば、あなたがたは安やすらかにその地ちに住すむことができるであろう。

レビ記25:19 地ちはその実じつを結むすび、あなたがたは飽あきるまでそれを食たべ、安やすらかにそこに住すむことができるであろう。

レビ記26:5 あなたがたの麦打むぎうちは、ぶどうの取入とりいれの時ときまで続つづき、ぶどうの取入とりいれは、種たねまきの時ときまで続つづくであろう。あなたがたは飽あきるほどパンを食たべ、またあなたがたの地ちに安やすらかに住すむであろう。

レビ記26:32 わたしがその地ちを荒あらすゆえ、そこに住すむあなたがたの敵てきはそれを見みて驚おどろくであろう。

レビ記26:35 それは荒あれ果はてている日ひの間あいだ、休やすむであろう。あなたがたがそこに住すんでいる間あいだ、あなたがたの安息あんそくのときに休やすみを得えなかったものである。

民数記(24か所)

民数記5:3 男おとこでも女おんなでも、あなたがたは彼かれらを宿営しゅくえいの外そとに出だしてそこにおらせ、彼かれらに宿営しゅくえいを汚よごさせてはならない。わたしがその中なかに住すんでいるからである」。

民数記13:18 その地ちの様子ようすを見み、そこに住すむ民たみは、強つよいか弱よわいか、少すくないか多おおいか、

民数記13:19 また彼かれらの住すんでいる地ちは、良よいか悪わるいか。人々ひとびとの住すんでいる町々まちまちは、天幕てんまくか、城壁じょうへきのある町まちか、

民数記13:28 しかし、その地ちに住すむ民たみは強つよく、その町々まちまちは堅固けんごで非常ひじょうに大おおきく、わたしたちはそこにアナクの子孫しそんがいるのを見みました。

民数記13:29 またネゲブの地ちには、アマレクびとが住すみ、山地さんちにはヘテびと、エブスびと、アモリびとが住すみ、海うみべとヨルダンの岸きしべには、カナンびとが住すんでいます」。

民数記13:32 そして彼かれらはその探さぐった地ちのことを、イスラエルの人々ひとびとに悪わるく言いいふらして言いった、「わたしたちが行いき巡めぐって探さぐった地ちは、そこに住すむ者ものを滅ほろぼす地ちです。またその所ところでわたしたちが見みた民たみはみな背せの高たかい人々ひとびとです。

民数記14:25 谷たににはアマレクびととカナンびとが住すんでいるから、あなたがたは、あす、身みをめぐらして紅海こうかいの道みちを荒野あらのへ進すすみなさい」。

民数記14:45 そこで、その山やまに住すんでいたアマレクびとと、カナンびとが下くだってきて、彼かれらを撃うち破やぶり、ホルマまで追おってきた。

民数記15:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたが、わたしの与あたえて住すませる地ちに行いって、

民数記15:14 またあなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にん、またはあなたがたのうちに、代々だいだいながく住すむ者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしようとする時ときは、あなたがたがするように、その人ひともしなければならない。

民数記20:15 わたしたちの先祖せんぞはエジプトに下くだって行いって、わたしたちは年ねん久ひさしくエジプトに住すんでいましたが、エジプトびとがわたしたちと、わたしたちの先祖せんぞを悩なやましたので、

民数記21:1 時ときにネゲブに住すんでいたカナンびとアラデの王おうは、イスラエルがアタリムの道みちをとおって来くると聞きいて、イスラエルを攻撃こうげきし、そのうちの数すう人にんを捕虜ほりょにした。

民数記21:25 こうしてイスラエルはこれらの町々まちまちをことごとく取とった。そしてイスラエルはアモリびとのすべての町々まちまちに住すみ、ヘシボンとそれに附属ふぞくするすべての村々むらむらにいた。

民数記21:31 こうしてイスラエルはアモリびとの地ちに住すんだが、

民数記21:34 主しゅはモーセに言いわれた、「彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれとその民たみとその地ちとを、ことごとくあなたの手てにわたす。あなたはヘシボンに住すんでいたアモリびとの王おうシホンにしたように彼かれにもするであろう」。

民数記23:9 岩いわの頂いただきからながめ、丘おかの上うえから見みたが、これはひとり離はなれて住すむ民たみ、もろもろの国民こくみんのうちに並ならぶものはない。

民数記32:17 しかし、われわれは武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの前まえに進すすみ、彼かれらをその所ところへ導みちびいて行いきましょう。ただわれわれの子供こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんの害がいをのがれるため、堅固けんごな町々まちまちに住すませておかなければなりません。

民数記33:40 カナンの地ちのネゲブに住すんでいたカナンびとアラデの王おうは、イスラエルの人々ひとびとの来くるのを聞きいた。

民数記33:53 またあなたがたはその地ちの民たみを追おい払はらって、そこに住すまなければならない。わたしがその地ちをあなたがたの所有しょゆうとして与あたえたからである。

民数記33:55 しかし、その地ちの住民じゅうみんをあなたがたの前まえから追おい払はらわないならば、その残のこして置おいた者ものはあなたがたの目めにとげとなり、あなたがたの脇わきにいばらとなり、あなたがたの住すむ国くににおいて、あなたがたを悩なやますであろう。

民数記35:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、その獲えた嗣業しぎょうのうちから、レビびとに住すむべき町々まちまちを与あたえさせなさい。また、あなたがたは、その町々まちまちの周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちをレビびとに与あたえなければならない。

民数記35:3 その町々まちまちは彼かれらの住すむ所ところ、その放牧ほうぼく地ちは彼かれらの家畜かちくと群むれ、およびすべての獣けもののためである。

民数記35:29 これらのことはすべてあなたがたの住すむ所ところで、代々だいだいあなたがたのためのおきての定さだめとしなければならない。

民数記35:34 あなたがたは、その住すむ所ところの地ち、すなわちわたしのおる地ちを汚よごしてはならない。主しゅなるわたしがイスラエルの人々ひとびとのうちに住すんでいるからである」。

申命記(30か所)

申命記1:4 これはモーセがヘシボンに住すんでいたアモリびとの王おうシホン、およびアシタロテとエデレイとに住すんでいたバシャンの王おうオグを殺ころした後あとであった。

申命記1:44 その山地さんちに住すんでいるアモリびとが、あなたがたに向むかって出でてきて、はちが追おうように、あなたがたを追おいかけ、セイルで撃うち敗やぶって、ホルマにまで及およんだ。

申命記2:4 おまえはまた民たみに命めいじて言いえ、「あなたがたは、エサウの子孫しそん、すなわちセイルに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいの領内りょうないを通とおろうとしている。彼かれらはあなたがたを恐おそれるであろう。それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしみ、

申命記2:8 こうしてわれわれは、エサウの子孫しそんでセイルに住すんでいる兄弟きょうだいを離はなれ、アラバの道みちを避さけ、エラテとエジオン・ゲベルを離はなれて進すすんだ。われわれは転てんじて、モアブの荒野あらのの方ほうに向むかって進すすんだ。

申命記2:10 (むかし、エミびとがこの所ところに住すんでいた。この民みんは大おおいなる民たみであって、数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかく、

申命記2:12 ホリびとも、むかしはセイルに住すんでいたが、エサウの子孫しそんがこれを追おい払はらい、これを滅ほろぼし、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。主しゅが賜たまわった所有しょゆうの地ちに、イスラエルがおこなったのと同おなじである。)

申命記2:20 (これもまたレパイムの国くにとみなされた。むかし、レパイムがここに住すんでいたからである。しかし、アンモンびとは彼かれらをザムズミびとと呼よんだ。

申命記2:21 この民みんは大おおいなる民たみであって数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかかったが、主しゅはアンモンびとの前まえから、これを滅ほろぼされ、アンモンびとがこれを追おい払はらって、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。

申命記2:22 この事ことは、セイルに住すんでいるエサウの子孫しそんのためにその前まえから、ホリびとを滅ほろぼされたのと同おなじである。彼かれらはホリびとを追おい払はらい、これに代かわって今日きょうまでそこに住すんでいる。

申命記2:23 またカフトルから出でたカフトルびとは、ガザにまで及およぶ村々むらむらに住すんでいたアビびとを滅ほろぼして、これに代かわってそこに住すんでいる。)

申命記2:29 セイルに住すむエサウの子孫しそんと、アルに住すむモアブびとが、わたしにしたようにしてください。そうすれば、わたしはヨルダンを渡わたって、われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いきます』。

申命記3:2 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、そのすべての民たみと、その地ちをおまえの手てに渡わたしている。おまえはヘシボンに住すんでいたアモリびとの王おうシホンにしたように、彼かれにするであろう』。

申命記4:46 すなわちヨルダンの向むこう側がわ、アモリびとの王おうシホンの国くにのベテペオルに対たいする谷たににおいてこれを述のべた。シホンはヘシボンに住すんでいたが、モーセとイスラエルの人々ひとびとが、エジプトを出でてきた時とき、これを撃うち敗やぶって、

申命記8:12 あなたは食たべて飽あき、麗うるわしい家いえを建たてて住すみ、

申命記11:21 そうすれば、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた地ちに、あなたがたの住すむ日数にっすうおよびあなたがたの子供こどもたちの住すむ日数にっすうは、天てんが地ちをおおう日数にっすうのように多おおいであろう。

申命記11:30 これらの山やまはヨルダンの向むこう側がわ、アラバに住すんでいるカナンびとの地ちで、日ひの入はいる方ほうの道みちの西側にしがわにあり、ギルガルに向むかいあって、モレのテレビンの木きの近ちかくにあるではないか。

申命記11:31 あなたがたはヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを占領せんりょうしようとしている。あなたがたはそれを占領せんりょうして、そこに住すむであろう。

申命記12:10 しかし、あなたがたがヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちに住すむようになり、さらに主しゅがあなたがたの周囲しゅういの敵てきをことごとく除のぞいて、安息あんそくを与あたえ、あなたがたが安やすらかに住すむようになる時とき、

申命記12:29 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって追おい払はらおうとする国々くにぐにの民たみを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされ、あなたがついにその国々くにぐにを獲えて、その地ちに住すむようになる時とき、

申命記13:13 よこしまな人々ひとびとがあなたがたのうちに起おこって、あなたがたの知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは行いって仕つかえよう』と言いって、その町まちに住すむ人々ひとびとを誘惑ゆうわくしたことを聞きくならば、

申命記13:15 あなたは必かならず、その町まちに住すむ者ものをつるぎの刃はにかけて撃うち殺ころし、その町まちと、そのうちにおるすべての者もの、およびその家畜かちくをつるぎの刃はにかけて、ことごとく滅ほろぼさなければならない。

申命記17:14 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いき、それを獲えてそこに住すむようになる時とき、もしあなたが『わたしも周囲しゅういのすべての国くにびとのように、わたしの上うえに王おうを立たてよう』と言ゆうならば、

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅが国々くにぐにの民たみを滅ほろぼしつくして、あなたの神かみ、主しゅがその地ちを賜たまわり、あなたがそれを獲えて、その町々まちまちと、その家々いえいえに住すむようになる時ときは、

申命記23:16 その者ものをあなたがたのうちに、あなたと共ともにおらせ、町まちの一ひとつのうち、彼かれが好このんで選えらぶ場所ばしょに住すませなければならない。彼かれを虐待ぎゃくたいしてはならない。

申命記25:5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに住すんでいて、そのうちのひとりが死しんで子このない時ときは、その死しんだ者ものの妻つまは出でて、他人たにんにとついではならない。その夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょの所ところにはいり、めとって妻つまとし、夫おっとの兄弟きょうだいとしての道みちを彼女かのじょにつくさなければならない。

申命記26:1 あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる国くににはいって、それを所有しょゆうし、そこに住すむ時ときは、

申命記28:30 あなたは妻つまをめとっても、ほかの人ひとが彼女かのじょと寝ねるであろう。家いえを建たてても、その中なかに住すまないであろう。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実じつを摘つみ取とることがないであろう。

申命記29:16 われわれがどのようにエジプトの国くにに住すんでいたか、どのように国々くにぐにの民たみの中なかを通とおってきたか、それはあなたがたが知しっている。

申命記30:20 すなわちあなたの神かみ、主しゅを愛あいして、その声こえを聞ききき、主しゅにつき従したがわなければならない。そうすればあなたは命いのちを得え、かつ長ながく命いのちを保たもつことができ、主しゅが先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができるであろう」。

申命記33:28 イスラエルは安やすらかに住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ちに、ひとりいるであろう。また天てんは露ろをくだすであろう。

ヨシュア記(32か所)

ヨシュア記2:15 そこでラハブは綱つなをもって彼かれらを窓まどからつりおろした。その家いえが町まちの城壁じょうへきの上うえに建たっていて、彼女かのじょはその城壁じょうへきの上うえに住すんでいたからである。

ヨシュア記6:25 しかし、遊女ゆうじょラハブとその父ちちの家いえの一族いちぞくと彼女かのじょに属ぞくするすべてのものとは、ヨシュアが生いかしておいたので、ラハブは今日きょうまでイスラエルのうちに住すんでいる。これはヨシュアがエリコを探さぐらせるためにつかわした使者ししゃたちをかくまったためである。

ヨシュア記7:9 カナンびと、およびこの地ちに住すむすべてのものは、これを聞きいて、われわれを攻せめかこみ、われわれの名なを地ちから断たち去さってしまうでしょう。それであなたは、あなたの大おおいなる名なのために、何なんをしようとされるのですか」。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたすべての言葉ことばのうち、ヨシュアがイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうおよび女おんなと子こどもたち、ならびにイスラエルのうちに住すむ寄留きりゅうの他国たこく人にんの前まえで、読よまなかったものは一ひとつもなかった。

ヨシュア記9:1 さて、ヨルダンの西側にしがわの、山地さんち、平地へいち、およびレバノンまでの大海たいかいの沿岸えんがんに住すむもろもろの王おうたち、すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの王おうたちは、これを聞きいて、

ヨシュア記9:7 しかし、イスラエルの人々ひとびとはそのヒビびとたちに言いった、「あなたがたはわれわれのうちに住すんでいるのかも知しれないから、われわれはどうしてあなたがたと契約けいやくが結むすべましょう」。

ヨシュア記9:16 契約けいやくを結むすんで三みっ日かの後あとに、彼かれらはその人々ひとびとが近ちかくの人々ひとびとで、自分じぶんたちのうちに住すんでいるということを聞きいた。

ヨシュア記9:22 ヨシュアは彼かれらを呼よび寄よせて言いった、「あなたがたは、われわれのうちに住すみながら、なぜ『われわれはあなたがたからは遠とおく離はなれている』と言いって、われわれをだましたのか。

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった、「あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをことごとくあなたがたに与あたえ、この地ちに住すむ民たみをことごとくあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さるようにと、お命めいじになったことを、しもべどもは明あきらかに伝え聞きつたえききましたので、あなたがたのゆえに、命いのちが危あぶないと、われわれは非常ひじょうに恐おそれて、このことをしたのです。

ヨシュア記10:6 ギベオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいに人ひとをつかわし、ヨシュアに言いった、「あなたの手てを引ひかないで、しもべどもを助たすけてください。早はやく、われわれの所ところに上のぼってきて、われわれを救すくい、助たすけてください。山地さんちに住すむアモリびとの王おうたちがみな集あつまって、われわれを攻せめるからです」。

ヨシュア記12:2 まず、アモリびとの王おうシホン。彼かれはヘシボンに住すみ、その領地りょうちは、アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかの町まちから、ギレアデの半なかばを占しめて、アンモンびととの境さかいであるヤボク川かわに達たっし、

ヨシュア記12:4 次つぎにレパイムの生いき残のこりのひとりであったバシャンの王おうオグ。彼かれはアシタロテとエデレイとに住すみ、

ヨシュア記13:13 ただし、イスラエルの人々ひとびとは、ゲシュルびとと、マアカびとを追おい払はらわなかった。ゲシュルびとと、マアカびとは、今日きょうまでイスラエルのうちに住すんでいる。

ヨシュア記13:21 すなわち高原こうげんのすべての町々まちまちと、ヘシボンで世よを治おさめたアモリびとの王おうシホンの全国ぜんこくに及およんだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと共ともに撃うち殺ころした。これらはみなシホンの諸侯しょこうであって、その地ちに住すんでいた者ものである。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

ヨシュア記15:15 そして彼かれはこの所ところからデビルに住すむ民たみの所ところに攻せめ上のぼった。デビルの名なは、もとはキリアテ・セペルといった。

ヨシュア記15:63 しかし、ユダの人々ひとびとは、エルサレムの住民じゅうみんエブスびとを追おい払はらうことができなかった。それでエブスびとは今日きょうまで、ユダの人々ひとびとと共ともにエルサレムに住すんでいる。

ヨシュア記16:10 ただし、ゲゼルに住すむカナンびとを、追おい払はらわなかったので、カナンびとは今日きょうまでエフライムの中なかに住すみ、奴隷どれいとなって追おい使つかわれている。

ヨシュア記17:12 しかし、マナセの子孫しそんは、これらの町々まちまちを取とることができなかったので、カナンびとは長ながくこの地ちに住すみ続つづけようとした。

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記19:50 すなわち、主しゅの命いのちに従したがって、彼かれが求もとめた町まちを与あたえたが、それはエフライムの山地さんちにあるテムナテ・セラであって、彼かれはその町まちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ヨシュア記20:4 その人ひとは、これらの町まちの一ひとつにのがれて行いって、町まちの門もんの入口いりぐちに立たち、その町まちの長老ちょうろうたちに、そのわけを述のべなければならない。そうすれば、彼かれらはその人ひとを町まちに受うけ入いれて、場所ばしょを与あたえ、共ともに住すませるであろう。

ヨシュア記20:6 その人ひとは、会衆かいしゅうの前まえに立たって、さばきを受うけるまで、あるいはその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すまなければならない。そして後あと、彼かれは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえに帰かえって行いって、逃にげ出だしてきたその町まちに住すむことができる』」。

ヨシュア記21:2 カナンの地ちのシロで彼かれらに言いった、「主しゅはかつて、われわれに住すむべき町々まちまちを与あたえることと、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちを、家畜かちくのために与あたえることを、モーセによって命めいじられました」。

ヨシュア記21:43 このように、主しゅが、イスラエルに与あたえると、その先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちを、ことごとく与あたえられたので、彼かれらはそれを獲えて、そこに住すんだ。

ヨシュア記22:33 イスラエルの人々ひとびとはそれを良よしとした。そしてイスラエルの人々ひとびとは神かみをほめたたえ、ルベンの子孫しそん、およびガドの子孫しそんの住すんでいる国くにを滅ほろぼすために攻せめ上のぼろうとは、もはや言いわなかった。

ヨシュア記24:2 そしてヨシュアはすべての民たみに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅは、こう仰おおせられる、『あなたがたの先祖せんぞたち、すなわちアブラハムの父ちち、ナホルの父ちちテラは、昔むかし、ユフラテ川かわの向むこうに住すみ、みな、ほかの神々かみがみに仕つかえていたが、

ヨシュア記24:7 そのとき、あなたがたの父ちちたちが主しゅに呼よばわったので、主しゅは暗くらやみをあなたがたとエジプトびととの間あいだに置おき、海うみを彼かれらの上うえに傾かたむけて彼かれらをおおわれた。あなたがたは、わたしがエジプトでしたことを目めで見みた。そして長ながい間あいだ、荒野こうやに住すんでいた。

ヨシュア記24:8 わたしはまたヨルダンの向むこう側がわに住すんでいたアモリびとの地ちに、あなたがたを導みちびき入いれた。彼かれらはあなたがたと戦たたかったので、わたしは彼かれらをあなたがたの手てに渡わたして、彼かれらの地ちを獲えさせ、彼かれらをあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さった。

ヨシュア記24:13 そしてわたしは、あなたがたが自分じぶんで労ろうしなかった地ちを、あなたがたに与あたえ、あなたがたが建たてなかった町まちを、あなたがたに与あたえた。そしてあなたがたはいまその所ところに住すんでいる。あなたがたはまた自分じぶんで作つくらなかったぶどう畑はたけと、オリブ畑はたけの実じつを食たべている』。

ヨシュア記24:15 もしあなたがたが主しゅに仕つかえることを、こころよしとしないのならば、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこうで仕つかえた神々かみがみでも、または、いまあなたがたの住すむ地ちのアモリびとの神々かみがみでも、あなたがたの仕つかえる者ものを、きょう、選えらびなさい。ただし、わたしとわたしの家いえとは共ともに主しゅに仕つかえます」。

ヨシュア記24:18 主しゅはまた、この地ちに住すんでいたアモリびとなど、すべての民たみを、われわれの前まえから追おい払はらわれました。それゆえ、われわれも主しゅに仕つかえます。主しゅはわれわれの神かみだからです」。

士師記(34か所)

士師記1:9 その後ご、ユダの人々ひとびとは山地さんちとネゲブと平地へいちに住すんでいるカナンびとと戦たたかうために下くだったが、

士師記1:10 ユダはまずヘブロンに住すんでいるカナンびとを攻せめて、セシャイとアヒマンとタルマイを撃うち破やぶった。ヘブロンのもとの名なはキリアテ・アルバであった。

士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニびとの子孫しそんはユダの人々ひとびとと共ともに、しゅろの町まちからアラドに近ちかいネゲブにあるユダの野のに上のぼってきて、アマレクびとと共ともに住すんだ。

士師記1:17 そしてユダはその兄弟きょうだいシメオンと共ともに行いって、ゼパテに住すんでいたカナンびとを撃うち、それをことごとく滅ほろぼした。これによってその町まちの名なはホルマと呼よばれた。

士師記1:19 主しゅがユダと共ともにおられたので、ユダはついに山地さんちを手てに入いれたが、平地へいちに住すんでいた民たみは鉄てつの戦車せんしゃをもっていたので、これを追おい出だすことができなかった。

士師記1:21 ベニヤミンの人々ひとびとはエルサレムに住すんでいたエブスびとを追おい出ださなかったので、エブスびとは今日きょうまでベニヤミンの人々ひとびとと共ともにエルサレムに住すんでいる。

士師記1:27 マナセはベテシャンとその村里むらざとの住民じゅうみん、タアナクとその村里むらざとの住民じゅうみん、ドルとその村里むらざとの住民じゅうみん、イブレアムとその村里むらざとの住民じゅうみん、メギドとその村里むらざとの住民じゅうみんを追おい出ださなかったので、カナンびとは引ひき続つづいてその地ちに住すんでいたが、

士師記1:29 またエフライムはゲゼルに住すんでいたカナンびとを追おい出ださなかったので、カナンびとはゲゼルにおいて彼かれらのうちに住すんでいた。

士師記1:30 ゼブルンはキテロンの住民じゅうみんおよびナハラルの住民じゅうみんを追おい出ださなかったので、カナンびとは彼かれらのうちに住すんで強制きょうせい労働ろうどうに服ふくした。

士師記1:32 アセルびとは、その地ちの住民じゅうみんであるカナンびとのうちに住すんでいた。彼かれらが追おい出ださなかったからである。

士師記1:33 ナフタリはベテシメシの住民じゅうみんおよびベテアナテの住民じゅうみんを追おい出ださずに、その地ちの住民じゅうみんであるカナンびとのうちに住すんでいた。しかしベテシメシとベテアナテの住民じゅうみんは、ついに彼かれらの強制きょうせい労働ろうどうに服ふくした。

士師記1:35 アモリびとは引ひき続つづいてハルヘレス、アヤロン、シャラビムに住すんでいたが、ヨセフの一族いちぞくの手てが強つよくなったので、彼かれらは強制きょうせい労働ろうどうに服ふくした。

士師記3:3 すなわちペリシテびとの五ご人にんの君きみたちと、すべてのカナンびとと、シドンびとおよびレバノン山さんに住すんで、バアル・ヘルモン山やまからハマテの入口いりぐちまでを占しめていたヒビびとなどであって、

士師記3:5 しかるにイスラエルの人々ひとびとはカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのうちに住すんで、

士師記4:2 主しゅは、ハゾルで世よを治おさめていたカナンの王おうヤビンの手てに彼かれらを売うりわたされた。ヤビンの軍勢ぐんぜいの長ちょうはハロセテ・ゴイムに住すんでいたシセラであった。

士師記5:24 ケニびとヘベルの妻つまヤエルは、女おんなのうちの最ももっとも恵めぐまれた者もの、天幕てんまくに住すむ女おんなのうち最ももっとも恵めぐまれた者ものである。

士師記6:10 そしてあなたがたに言いった、「わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。あなたがたが住すんでいる国くにのアモリびとの神々かみがみを恐おそれてはならない」と。しかし、あなたがたはわたしの言葉ことばに従したがわなかった』」。

士師記8:29 ヨアシの子こエルバアルは行いって自分じぶんの家いえに住すんだ。

士師記9:21 こうしてヨタムは走はしって逃にげ去さり、ベエルに行いき、兄弟きょうだいアビメレクの顔かおをさけてそこに住すんだ。

士師記10:1 アビメレクの後あと、イッサカルの人ひとで、ドドの子こであるプワの子こトラが起おこってイスラエルを救すくった。彼かれはエフライムの山地さんちのシャミルに住すみ、

士師記11:3 それでエフタはその兄弟きょうだいたちのもとから逃にげ去さって、トブの地ちに住すんでいると、やくざ者しゃがエフタのもとに集あつまってきて、彼かれと一緒いっしょに出でかけて略奪りゃくだつを事こととしていた。

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった、「それでわたしたちは今いま、あなたに帰かえったのです。どうぞ、わたしたちと一緒いっしょに行いって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかってください。そしてわたしたちとギレアデに住すんでいるすべてのものとのかしらになってください」。

士師記11:21 イスラエルの神かみ、主しゅはシホンとそのすべての民たみをイスラエルの手てにわたされたので、イスラエルは彼かれらを撃うち破やぶって、その土地とちに住すんでいたアモリびとの地ちをことごとく占領せんりょうし、

士師記11:26 イスラエルはヘシボンとその村里むらざとに住すみ、またアロエルとその村里むらざとおよびアルノンの岸きしに沿そうすべての町々まちまちに住すむこと三百さんびゃく年ねんになりますが、あなたがたはどうしてその間あいだにそれを取とりもどさなかったのですか。

士師記14:1 サムソンはテムナに下くだって行いき、ペリシテびとの娘むすめで、テムナに住すむひとりの女おんなを見みた。

士師記14:2 彼かれは帰かえってきて父母ふぼに言いった、「わたしはペリシテびとの娘むすめで、テムナに住すむひとりの女おんなを見みました。彼女かのじょをめとってわたしの妻つまにしてください」。

士師記15:8 そしてサムソンは彼かれらを、さんざんに撃うって大おおぜい殺ころした。こうしてサムソンは下くだって行いって、エタムの岩いわの裂さけ目めに住すんでいた。

士師記17:8 この人ひとは自分じぶんの住すむべきところを尋たずねて、ユダのベツレヘムの町まちを去さり、旅たびしてエフライムの山地さんちのミカの家いえにきた。

士師記17:9 ミカは彼かれに言いった、「あなたはどこからおいでになりましたか」。彼かれは言いった、「わたしはユダのベツレヘムのレビびとですが、住すむべきところを尋たずねて旅たびをしているのです」。

士師記17:11 レビびとはついにその人ひとと一緒いっしょに住すむことを承諾しょうだくした。そしてその若者わかものは彼かれの子このひとりのようになった。

士師記18:1 そのころイスラエルには王おうがなかった。そのころダンびとの部族ぶぞくはイスラエルの部族ぶぞくのうちにあって、その日ひまでまだ嗣業しぎょうの地ちを得えなかったので自分じぶんたちの住すむべき嗣業しぎょうの地ちを求もとめていた。

士師記18:28 シドンを遠とおく離はなれており、ほかの民たみとの交まじわりがなかったので、それを救すくうものがなかった。その町まちはベテレホブに属ぞくする谷たににあった。彼かれらは町まちを建たてなおしてそこに住すみ、

士師記20:47 しかし六百ろっぴゃく人にんの者ものは身みをめぐらして荒野こうやの方ほう、リンモンの岩いわまで逃にげて、四よんか月げつの間あいだリンモンの岩いわに住すんだ。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:4 ふたりの男おとこの子こはそれぞれモアブの女おんなを妻つまに迎むかえた。そのひとりの名なはオルパといい、ひとりの名なはルツといった。彼かれらはそこに十じゅう年ねんほど住すんでいたが、

サムエル記上(8か所)

サムエル第一12:11 主しゅはエルバアルとバラクとエフタとサムエルをつかわして、あなたがたを周囲しゅういの敵てきの手てから救すくい出だされたので、あなたがたは安やすらかに住すむことができた。

サムエル第一19:18 ダビデは逃にげ去さり、ラマにいるサムエルのもとへ行いって、サウルが自分じぶんにしたすべてのことを彼かれに告つげた。そしてダビデとサムエルは行いってナヨテに住すんだ。

サムエル第一27:3 ダビデと従者じゅうしゃたちは、おのおのその家族かぞくとともに、ガテでアキシと共ともに住すんだ。ダビデはそのふたりの妻つま、すなわちエズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルの女おんなでナバルの妻つまであったアビガイルと共ともにおった。

サムエル第一27:5 さてダビデはアキシに言いった、「もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるならば、どうぞ、いなかにある町まちのうちで一ひとつの場所ばしょをわたしに与あたえてそこに住すまわせてください。どうしてしもべがあなたと共ともに王おうの町まちに住すむことができましょうか」。

サムエル第一27:7 ダビデがペリシテびとの国くにに住すんだ日ひの数かずは一いち年ねんと四よんか月げつであった。

サムエル第一27:8 さてダビデは従者じゅうしゃと共ともにのぼって、ゲシュルびと、ゲゼルびとおよびアマレクびとを襲おそった。これらは昔むかしからシュルに至いたるまでの地ちの住民じゅうみんであって、エジプトに至いたるまでの地ちに住すんでいた。

サムエル第一27:11 ダビデは男おとこも女おんなも生いかしおかず、ひとりをもガテに引ひいて行いかなかった。それはダビデが、「恐おそらくは、彼かれらが、『ダビデはこうした』と言いって、われわれのことを告つげるであろう」と思おもったからである。ダビデはペリシテびとのいなかに住すんでいる間あいだはこうするのが常つねであった。

サムエル第一31:7 イスラエルの人々ひとびとで、谷たにの向むこう側がわ、およびヨルダンの向むこう側がわにいる者ものが、イスラエルの人々ひとびとの逃にげるのを見み、またサウルとその子こたちの死しんだのを見みて町々まちまちを捨すてて逃にげたので、ペリシテびとはきてその中なかに住すんだ。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二2:3 ダビデはまた自分じぶんと共ともにいた人々ひとびとを、皆みなその家族かぞくと共ともに連つれて上のぼった。そして彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すんだ。

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