「住む」(すむ)が出てくる聖書の箇所

「住む」(すむ)は口語訳の649か所(旧約599・新約50)に出てきます。「住める」も含みます。日常訳第1版では794か所。

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649か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ4:16 暗黒あんこくの中なかに住すんでいる民たみは大おおいなる光ひかりを見み、死しの地ち、死しの陰かげに住すんでいる人々ひとびとに、光ひかりがのぼった」。

マタイ23:21 神殿しんでんをさして誓ちかう者ものは、神殿しんでんとその中なかに住すんでおられるかたとをさして誓ちかうのである。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ1:79 暗黒あんこくと死しの陰かげとに住すむ者ものを照しょうし、わたしたちの足あしを平和へいわの道みちへ導みちびくであろう」。

ルカ2:36 また、アセル族ぞくのパヌエルの娘むすめで、アンナという女おんな預言よげん者しゃがいた。彼女かのじょは非常ひじょうに年としをとっていた。むすめ時代じだいにとついで、七なな年間ねんかんだけ夫おっとと共ともに住すみ、

ルカ21:35 その日ひは地ちの全面ぜんめんに住すむすべての人ひとに臨のぞむのであるから。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ14:23 イエスは彼かれに答こたえて言いわれた、「もしだれでもわたしを愛あいするならば、わたしの言葉ことばを守まもるであろう。そして、わたしの父ちちはその人ひとを愛あいし、また、わたしたちはその人ひとのところに行いって、その人ひとと一緒いっしょに住すむであろう。

使徒行伝(17か所)

使徒1:20 詩篇しへんに、『その屋敷やしきは荒あれ果はてよ、そこにはひとりも住すむ者ものがいなくなれ』と書かいてあり、また『その職しょくは、ほかの者ものに取とらせよ』とあるとおりである。

使徒2:5 さて、エルサレムには、天下てんかのあらゆる国々くにぐにから、信仰しんこう深ふかいユダヤ人にんたちがきて住すんでいたが、

使徒2:10 フルギヤとパンフリヤ、エジプトとクレネに近ちかいリビヤ地方ちほうなどに住すむ者ものもいるし、またローマ人にんで旅たびにきている者もの、

使徒2:14 そこで、ペテロが十じゅう一いち人にんの者ものと共ともに立たちあがり、声こえをあげて人々ひとびとに語かたりかけた。「ユダヤの人ひとたち、ならびにエルサレムに住すむすべてのかたがた、どうか、この事ことを知しっていただきたい。わたしの言いうことに耳みみを傾かたむけていただきたい。

使徒7:2 そこで、ステパノが言いった、「兄弟きょうだいたち、父ちちたちよ、お聞ききき下ください。わたしたちの父祖ふそアブラハムが、カランに住すむ前まえ、まだメソポタミヤにいたとき、栄光えいこうの神かみが彼かれに現あらわれて

使徒7:4 そこで、アブラハムはカルデヤ人にんの地ちを出でて、カランに住すんだ。そして、彼かれの父ちちが死しんだのち、神かみは彼かれをそこから、今いまあなたがたの住すんでいるこの地ちに移住いじゅうさせたが、

使徒7:48 しかし、いと高たかき者ものは、手てで造つくった家いえの内うちにはお住すみにならない。預言よげん者しゃが言いっているとおりである、

使徒9:22 しかし、サウロはますます力ちからが加くわわり、このイエスがキリストであることを論証ろんしょうして、ダマスコに住すむユダヤ人にんたちを言い伏せいいふせた。

使徒9:32 ペテロは方々かたがたをめぐり歩あるいたが、ルダに住すむ聖徒せいとたちのところへも下くだって行いった。

使徒9:35 ルダとサロンに住すむ人ひとたちは、みなそれを見みて、主しゅに帰依きえした。

使徒11:29 そこで弟子でしたちは、それぞれの力ちからに応おうじて、ユダヤに住すんでいる兄弟きょうだいたちに援助えんじょを送おくることに決きめた。

使徒13:27 エルサレムに住すむ人々ひとびとやその指導しどう者しゃたちは、イエスを認みとめずに刑けいに処ししょし、それによって、安息あんそく日にちごとに読よむ預言よげん者しゃの言葉ことばが成就じょうじゅした。

使徒17:24 この世界せかいと、その中なかにある万物ばんぶつとを造つくった神かみは、天地てんちの主しゅであるのだから、手てで造つくった宮みやなどにはお住すみにならない。

使徒19:10 それが二に年間ねんかんも続つづいたので、アジヤに住すんでいる者ものは、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも皆みな、主しゅの言げんを聞きいた。

使徒19:17 このことがエペソに住すむすべてのユダヤ人にんやギリシヤ人にんに知しれわたって、みんな恐怖きょうふに襲おそわれ、そして、主しゅイエスの名ながあがめられた。

使徒28:16 わたしたちがローマに着ついた後あと、パウロは、ひとりの番兵ばんぺいをつけられ、ひとりで住すむことを許ゆるされた。

使徒28:30 パウロは、自分じぶんの借かりた家いえに満まん二に年ねんのあいだ住すんで、たずねて来くる人々ひとびとをみな迎むかえ入いれ、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一5:1 現げんに聞きくところによると、あなたがたの間あいだに不ふ品行ひんこうな者ものがあり、しかもその不ふ品行ひんこうは、異邦いほう人にんの間あいだにもないほどのもので、ある人ひとがその父ちちの妻つまと一緒いっしょに住すんでいるということである。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二5:1 わたしたちの住すんでいる地上ちじょうの幕屋まくやがこわれると、神かみからいただく建物たてもの、すなわち天てんにある、人ひとの手てによらない永遠えいえんの家いえが備そなえてあることを、わたしたちは知しっている。

コリント第二5:8 それで、わたしたちは心強こころづよい。そして、むしろ肉体にくたいから離はなれて主しゅと共ともに住すむことが、願ねがわしいと思おもっている。

コリント第二6:16 神かみの宮みやと偶像ぐうぞうとなんの一致いっちがあるか。わたしたちは、生いける神かみの宮みやである。神かみがこう仰おおせになっている、「わたしは彼かれらの間あいだに住すみ、かつ出入でいりをするであろう。そして、わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなるであろう」。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:17 また、信仰しんこうによって、キリストがあなたがたの心こころのうちに住すみ、あなたがたが愛あいに根ねざし愛あいを基もととして生活せいかつすることにより、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:16 神かみはただひとり不死ふしを保たもち、近ちかづきがたい光ひかりの中なかに住すみ、人間にんげんの中なかでだれも見みた者ものがなく、見みることもできないかたである。ほまれと永遠えいえんの支配しはいとが、神かみにあるように、アァメン。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:9 信仰しんこうによって、他国たこくにいるようにして約束やくそくの地ちに宿やどり、同おなじ約束やくそくを継つぐイサク、ヤコブと共ともに、幕屋まくやに住すんだ。

ヘブル11:38 (この世よは彼かれらの住すむ所ところではなかった)、荒野こうやと山やまの中なかと岩いわの穴あなと土つちの穴あなとを、さまよい続つづけた。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:7 夫おっとたる者ものよ。あなたがたも同おなじように、女おんなは自分じぶんよりも弱よわい器うつわであることを認みとめて、知識ちしきに従したがって妻つまと共ともに住すみ、いのちの恵めぐみを共ともどもに受うけ継つぐ者ものとして、尊とうとびなさい。それは、あなたがたの祈いのりが妨さまたげられないためである。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:8 (この義人ぎじんは、彼かれらの間あいだに住すみ、彼かれらの不法ふほうの行おこないを日々ひび見聞みきして、その正ただしい心こころを痛いためていたのである。)

ペテロ第二3:13 しかし、わたしたちは、神かみの約束やくそくに従したがって、義ぎの住すむ新あたらしい天てんと新あたらしい地ちとを待まち望のぞんでいる。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録2:13 わたしはあなたの住すんでいる所ところを知しっている。そこにはサタンの座ざがある。あなたは、わたしの名なを堅かたく持もちつづけ、わたしの忠実ちゅうじつな証人しょうにんアンテパスがサタンの住すんでいるあなたがたの所ところで殺ころされた時ときでさえ、わたしに対たいする信仰しんこうを捨すてなかった。

黙示録3:10 忍耐にんたいについてのわたしの言葉ことばをあなたが守まもったから、わたしも、地上ちじょうに住すむ者ものたちをためすために、全ぜん世界せかいに臨のぞもうとしている試錬しれんの時ときに、あなたを防ふせぎ守まもろう。

黙示録6:10 彼かれらは大声おおごえで叫さけんで言いった、「聖せいなる、まことなる主しゅよ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地ちに住すむ者ものに対たいして、わたしたちの血ちの報復ほうふくをなさらないのですか」。

黙示録8:13 また、わたしが見みていると、一ひと羽わのわしが中空ちゅうくうを飛とび、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地ちに住すむ人々ひとびとは、わざわいだ。なお三さん人にんの御ご使しがラッパを吹ふき鳴ならそうとしている」。

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、彼かれらのことで喜よろこび楽たのしみ、互たがいに贈おくり物ものをしあう。このふたりの預言よげん者しゃは、地ちに住すむ者ものたちを悩なやましたからである。

黙示録12:12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

黙示録13:6 そこで、彼かれは口くちを開ひらいて神かみを汚よごし、神かみの御名ぎょめいと、その幕屋まくや、すなわち、天てんに住すむ者ものたちとを汚よごした。

黙示録13:8 地ちに住すむ者もので、ほふられた小羊こひつじのいのちの書しょに、その名なを世よの初はじめからしるされていない者ものはみな、この獣けものを拝おがむであろう。

黙示録13:12 そして、先さきの獣けものの持もつすべての権力けんりょくをその前まえで働はたらかせた。また、地ちと地ちに住すむ人々ひとびとに、致命ちめい的てきな傷きずがいやされた先さきの獣けものを拝おがませた。

黙示録13:14 さらに、先さきの獣けものの前まえで行おこなうのを許ゆるされたしるしで、地ちに住すむ人々ひとびとを惑まどわし、かつ、つるぎの傷きずを受うけてもなお生いきている先さきの獣けものの像ぞうを造つくることを、地ちに住すむ人々ひとびとに命めいじた。

黙示録14:6 わたしは、もうひとりの御ご使しが中空ちゅうくうを飛とぶのを見みた。彼かれは地ちに住すむ者もの、すなわち、あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞくに宣のべ伝つたえるために、永遠えいえんの福音ふくいんをたずさえてきて、

黙示録17:2 地ちの王おうたちはこの女おんなと姦淫かんいんを行おこない、地ちに住すむ人々ひとびとはこの女おんなの姦淫かんいんのぶどう酒しゅに酔よいしれている」。

黙示録17:8 あなたの見みた獣けものは、昔むかしはいたが、今いまはおらず、そして、やがて底そこ知しれぬ所ところから上のぼってきて、ついには滅ほろびに至いたるものである。地ちに住すむ者もののうち、世よの初はじめからいのちの書しょに名なをしるされていない者ものたちは、この獣けものが、昔むかしはいたが今いまはおらず、やがて来くるのを見みて、驚おどろきあやしむであろう。

黙示録18:2 彼かれは力強ちからづよい声こえで叫さけんで言いった、「倒たおれた、大おおいなるバビロンは倒たおれた。そして、それは悪魔あくまの住すむ所ところ、あらゆる汚よごれた霊れいの巣すくつ、また、あらゆる汚よごれた憎にくむべき鳥とりの巣すくつとなった。

黙示録21:3 また、御座ぎょざから大おおきな声こえが叫さけぶのを聞きいた、「見みよ、神かみの幕屋まくやが人ひとと共ともにあり、神かみが人ひとと共ともに住すみ、人ひとは神かみの民たみとなり、神かみ自みずから人ひとと共ともにいまして、

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