コリント人への第二の手紙 5章8節(コリント第二5:8)

8 それで、わたしたちは心強こころづよい。そして、むしろ肉体にくたいから離はなれて主しゅと共ともに住すむことが、願ねがわしいと思おもっている。

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この節を含む箇所天にある永遠の家コリント第二5:1-10

前後の聖句(5章6–10節)

6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、肉体にくたいを宿やどとしている間あいだは主しゅから離はなれていることを、よく知しっている。

7 わたしたちは、見みえるものによらないで、信仰しんこうによって歩あるいているのである。

8 それで、わたしたちは心強こころづよい。そして、むしろ肉体にくたいから離はなれて主しゅと共ともに住すむことが、願ねがわしいと思おもっている。

9 そういうわけだから、肉体にくたいを宿やどとしているにしても、それから離はなれているにしても、ただ主しゅに喜よろこばれる者ものとなるのが、心こころからの願ねがいである。

10 なぜなら、わたしたちは皆みな、キリストのさばきの座ざの前まえにあらわれ、善ぜんであれ悪わるであれ、自分じぶんの行おこなったことに応おうじて、それぞれ報むくいを受うけねばならないからである。

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