ペテロの第二の手紙 2章8節(ペテロ第二2:8)

8 (この義人ぎじんは、彼かれらの間あいだに住すみ、彼かれらの不法ふほうの行おこないを日々ひび見聞みきして、その正ただしい心こころを痛いためていたのである。)

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6 また、ソドムとゴモラの町々まちまちを灰はいに帰かえせしめて破滅はめつに処ししょし、不ふ信仰しんこうに走はしろうとする人々ひとびとの見みせしめとし、

7 ただ、非道ひどうの者ものどもの放縦ほうしょうな行おこないによってなやまされていた義人ぎじんロトだけを救すくい出だされた。

8 (この義人ぎじんは、彼かれらの間あいだに住すみ、彼かれらの不法ふほうの行おこないを日々ひび見聞みきして、その正ただしい心こころを痛いためていたのである。)

9 こういうわけで、主しゅは、信心しんじん深ふかい者ものを試錬しれんの中なかから救すくい出だし、また、不義ふぎな者ものども、

10 特とくに、汚よごれた情欲じょうよくにおぼれ肉にくにしたがって歩あゆみ、また、権威けんいある者ものを軽かろんじる人々ひとびとを罰ばっして、さばきの日ひまで閉とじ込こめておくべきことを、よくご存ぞんじなのである。こういう人々ひとびとは、大胆だいたん不敵ふてきなわがまま者しゃであって、栄光えいこうある者ものたちをそしってはばかるところがない。

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