使徒行伝 9章22節(使徒9:22)

22 しかし、サウロはますます力ちからが加くわわり、このイエスがキリストであることを論証ろんしょうして、ダマスコに住すむユダヤ人にんたちを言い伏せいいふせた。

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この節を含む箇所ダマスコで宣べ伝えるサウロ使徒9:20-22

前後の聖句(9章20–24節)

20 ただちに諸しょ会堂かいどうでイエスのことを宣のべ伝つたえ、このイエスこそ神かみの子こであると説ときはじめた。

21 これを聞きいた人ひとたちはみな非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「あれは、エルサレムでこの名なをとなえる者ものたちを苦くるしめた男おとこではないか。その上うえここにやってきたのも、彼かれらを縛しばりあげて、祭司さいし長ちょうたちのところへひっぱって行いくためではなかったか」。

22 しかし、サウロはますます力ちからが加くわわり、このイエスがキリストであることを論証ろんしょうして、ダマスコに住すむユダヤ人にんたちを言い伏せいいふせた。

23 相当そうとうの日数にっすうがたったころ、ユダヤ人にんたちはサウロを殺ころす相談そうだんをした。

24 ところが、その陰謀いんぼうが彼かれの知しるところとなった。彼かれらはサウロを殺ころそうとして、夜よる昼ひる、町まちの門もんを見守みまもっていたのである。

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