「住む」(すむ)が出てくる聖書の箇所

「住む」(すむ)は口語訳の649か所(旧約599・新約50)に出てきます。「住める」も含みます。日常訳第1版では794か所。

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649か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二5:9 ダビデはその要害ようがいに住すんで、これをダビデの町まちと名なづけた。またダビデはミロから内うちの周囲しゅういに城壁じょうへきを築きずいた。

サムエル第二7:1 さて、王おうが自分じぶんの家いえに住すみ、また主しゅが周囲しゅういの敵てきをことごとく打うち退しりぞけて彼かれに安息あんそくを賜たまわった時とき、

サムエル第二7:2 王おうは預言よげん者しゃナタンに言いった、「見みよ、今いまわたしは、香こう柏かしわの家いえに住すんでいるが、神かみの箱ばこはなお幕屋まくやのうちにある」。

サムエル第二7:5 「行いって、わたしのしもべダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる。あなたはわたしの住すむ家いえを建たてようとするのか。

サムエル第二7:10 そしてわたしの民みんイスラエルのために一ひとつの所ところを定さだめて、彼かれらを植うえつけ、彼かれらを自分じぶんの所ところに住すませ、重かさねて動うごくことのないようにするであろう。

サムエル第二9:12 メピボセテには小ちいさい子こがあって、名なをミカといった。そしてヂバの家いえに住すんでいる者ものはみなメピボセテのしもべとなった。

サムエル第二9:13 メピボセテはエルサレムに住すんだ。彼かれがいつも王おうの食卓しょくたくで食事しょくじをしたからである。彼かれは両足りょうあしともに、なえていた。

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに言いった、「神かみの箱ばこも、イスラエルも、ユダも、小屋こやの中なかに住すみ、わたしの主人しゅじんヨアブと、わが主君しゅくんの家来けらいたちが野ののおもてに陣じんを取とっているのに、わたしはどうして家いえに帰かえって食くい飲のみし、妻つまと寝ねることができましょう。あなたは生いきておられます。あなたの魂たましいは生いきています。わたしはこの事ことをいたしません」。

サムエル第二13:20 兄あにアブサロムは彼女かのじょに言いった、「兄あにアムノンがあなたと一緒いっしょにいたのか。しかし妹いもうとよ、今いまは黙だまっていなさい。彼かれはあなたの兄あにです。この事ことを心こころにとめなくてよろしい」。こうしてタマルは兄あにアブサロムの家いえに寂さびしく住すんでいた。

サムエル第二14:28 こうしてアブサロムは満まん二に年ねんの間あいだエルサレムに住すんだが、王おうの顔かおを見みなかった。

列王紀上(19か所)

列王紀上2:36 また王おうは人ひとをつかわし、シメイを召めして言いった、「あなたはエルサレムのうちに、自分じぶんのために家いえを建たてて、そこに住すみ、そこからどこへも出でてはならない。

列王紀上2:38 シメイは王おうに言いった、「お言葉ことばは結構けっこうです。王おう、わが主しゅの仰おおせられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてシメイは久ひさしくエルサレムに住すんだ。

列王紀上3:17 ひとりの女おんなは言いった、「ああ、わが主しゅよ、この女おんなとわたしとはひとつの家いえに住すんでいますが、わたしはこの女おんなと一緒いっしょに家いえにいる時とき、子こを産うみました。

列王紀上4:25 ソロモンの一生いっしょうの間あいだ、ユダとイスラエルはダンからベエルシバに至いたるまで、安やすらかにおのおの自分じぶんたちのぶどうの木きの下したと、いちじくの木きの下したに住すんだ。

列王紀上6:13 そしてわたしはイスラエルの人々ひとびとのうちに住すみ、わたしの民みんイスラエルを捨すてることはない」。

列王紀上7:8 ソロモンが住すんだ宮殿きゅうでんはその広間ひろまのうしろの他ほかの庭にわにあって、その造作ぞうさは同おなじであった。ソロモンはまた彼かれがめとったパロの娘むすめのために家いえを建たてたが、その広間ひろまと同おなじであった。

列王紀上9:16 (エジプトの王おうパロはかつて上のぼってきて、ゲゼルを取とり、火ひでこれを焼やき、その町まちに住すんでいたカナンびとを殺ころし、これをソロモンの妻つまである自分じぶんの娘むすめに与あたえて婚姻こんいんの贈おくり物ものとしたので、

列王紀上9:24 パロの娘むすめはダビデの町まちから上のぼって、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた家いえに住すんだ。その時ときソロモンはミロを建たてた。

列王紀上11:24 ダビデがゾバの人々ひとびとを殺ころした後あと、彼かれは人々ひとびとを自分じぶんのまわりに集あつめて略奪りゃくだつ隊たいの首領しゅりょうとなった。彼かれらはダマスコへ行いって、そこに住すみ、ダマスコで彼かれを王おうとした。

列王紀上12:17 しかしレハベアムはユダの町々まちまちに住すんでいるイスラエルの人々ひとびとを治おさめた。

列王紀上12:25 ヤラベアムはエフライムの山地さんちにシケムを建たてて、そこに住すんだ。彼かれはまたそこから出でてペヌエルを建たてた。

列王紀上13:11 さてベテルにひとりの年老としおいた預言よげん者しゃが住すんでいたが、そのむすこたちがきて、その日神にちじんの人ひとがベテルでした事ことどもを彼かれに話はなした。また神かみの人ひとが王おうに言いった言葉ことばをもその父ちちに話はなした。

列王紀上13:25 人々ひとびとはそこをとおって、道みちに捨すてられている死体したいと、死体したいのかたわらに立たっているししを見みて、かの老ろう預言よげん者しゃの住すんでいる町まちにきてそれを話はなした。

列王紀上15:18 そこでアサは主しゅの宮みやの宝蔵ほうぞうと、王おうの宮殿きゅうでんの宝蔵ほうぞうに残のこっている金銀きんぎんをことごとく取とって、これを家来けらいたちの手てにわたし、そしてアサ王おうは彼かれらをダマスコに住すんでいるスリヤの王おう、ヘジョンの子こタブリモンの子こであるベネハダデにつかわして言いわせた、

列王紀上17:1 ギレアデのテシベに住すむテシベびとエリヤはアハブに言いった、「わたしの仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしの言葉ことばのないうちは、数すう年ねん雨うも露ろもないでしょう」。

列王紀上17:5 エリヤは行いって、主しゅの言葉ことばのとおりにした。すなわち行いって、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに住すんだ。

列王紀上17:9 「立たってシドンに属ぞくするザレパテへ行いって、そこに住すみなさい。わたしはそのところのやもめ女おんなに命めいじてあなたを養やしなわせよう」。

列王紀上21:8 彼女かのじょはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしをおして、ナボテと同おなじように、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちと身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとに、その手紙てがみを送おくった。

列王紀上21:11 その町まちの人々ひとびと、すなわち、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちおよび身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとは、イゼベルが言いいいつかわしたようにした。彼女かのじょが彼かれらに送おくった手紙てがみに書かきしるされていたように、

列王紀下(15か所)

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

列王紀下6:1 さて預言よげん者しゃのともがらはエリシャに言いった、「わたしたちがあなたと共ともに住すんでいる所ところは狭せまくなりましたので、

列王紀下6:2 わたしたちをヨルダンに行いかせ、そこからめいめい一いち本ぽんずつ材木ざいもくを取とってきて、わたしたちの住すむ場所ばしょを造つくらせてください」。エリシャは言いった、「行いきなさい」。

列王紀下13:5 それで主しゅがひとりの救助きゅうじょ者しゃをイスラエルに賜たまわったので、イスラエルの人々ひとびとはスリヤびとの手てをのがれ、前まえのように自分じぶんたちの天幕てんまくに住すむようになった。

列王紀下15:5 主しゅが王おうを撃うたれたので、その死しぬ日ひまで、らい病びょう人にんとなって、離はなれ家やに住すんだ。王おうの子こヨタムが家いえの事ことを管理かんりし、国くにの民たみをさばいた。

列王紀下16:6 その時ときエドムの王おうはエラテを回復かいふくしてエドムの所領しょりょうとし、ユダの人々ひとびとをエラテから追おい出だした。そしてエドムびとがエラテにきて、そこに住すみ、今日きょうに至いたっている。

列王紀下17:24 かくてアッスリヤの王おうはバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムから人々ひとびとをつれてきて、これをイスラエルの人々ひとびとの代かわりにサマリヤの町々まちまちにおらせたので、その人々ひとびとはサマリヤを領有りょうゆうして、その町々まちまちに住すんだ。

列王紀下17:25 彼かれらがそこに住すみ始はじめた時とき、主しゅを敬ううやまうことをしなかったので、主しゅは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらのうちの数すう人にんを殺ころした。

列王紀下17:28 そこでサマリヤから移うつされた祭司さいしのひとりが来きてベテルに住すみ、どのように主しゅを敬ううやまうべきかを彼かれらに教おしえた。

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下19:26 そのうちに住すむ民たみは力ちから弱よわくおののき、恥はじをいだいて、野のの草くさのように、青菜あおなのようになり、育そだたないで枯かれる屋根やねの草くさのようになった。

列王紀下22:14 そこで祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハルハスの子こであるテクワの子こで、衣装いしょうべやを守まもる者ものであった。その時ときホルダはエルサレムの下町したまちに住すんでいた。彼かれらがホルダに告つげたので、

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれます、見みよ、わたしはユダの王おうが読よんだあの書物しょもつのすべての言葉ことばにしたがって、災わざわいをこの所ところと、ここに住すんでいる民たみに下くだそうとしている。

列王紀下22:19 あなたは、わたしがこの所ところと、ここに住すんでいる民たみにむかって、これは荒あれ地ちとなり、のろいとなるであろうと言いうのを聞きいた時とき、心こころに悔くい、主しゅの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいてわたしの前まえに泣ないたゆえ、わたしもまたあなたの言いうことを聞きいたのであると主しゅは言いわれる。

列王紀下25:24 ゲダリヤは彼かれらとその部下ぶかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを恐おそれてはならない。この地ちに住すんで、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすればあなたがたは幸福こうふくを得うるでしょう」。

歴代志上(30か所)

歴代志上2:55 またヤベヅに住すんでいた書記しょきの氏族しぞくテラテびと、シメアテびと、スカテびとである。これらはケニびとであってレカブの家いえの先祖せんぞハマテから出でた者ものである。

歴代志上4:23 これらの者ものは陶器とうきを造つくる人ひとで、ネタイムおよびゲデラに住すみ、王おうの用ようをするため、王おうとともに、そこに住すんだ。

歴代志上4:28 彼かれらの住すんだ所ところはベエルシバ、モラダ、ハザル・シュアル、

歴代志上4:41 これらの名なをしるした者ものどもはユダの王おうヒゼキヤの世よに行いって、彼かれらの天幕てんまくと、そこにいたメウニびとを撃うち破やぶり、彼かれらをことごとく滅ほろぼして今日きょうに至いたっている。そこには、群むれのための牧場ぼくじょうがあったので、彼かれらはそこに住すんだ。

歴代志上4:43 アマレクびとで、のがれて残のこっていた者ものを撃うち滅ほろぼして、今日きょうまでそこに住すんでいる。

歴代志上5:8 ベラなどである。ベラはアザズの子こ、シマの孫まご、ヨエルのひこである。彼かれはアロエルに住すみ、ネボおよびバアル・メオンまで及およんでいたが、

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで彼かれの家畜かちくがふえ増ましたので、彼かれは東ひがしの方ほうユフラテ川かわのこなたの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上5:10 またサウルの時とき、彼かれらはハガルびとと戦たたかって、これを撃うち倒たおし、ギレアデの東ひがしの全部ぜんぶにわたって彼かれらの天幕てんまくに住すんだ。

歴代志上5:11 ガドの子孫しそんはこれと相対そうたいしてバシャンの地ちに住すみ、サルカまで及およんでいた。

歴代志上5:12 そのかしらはヨエル、次つぎはシャパム、ヤアナイ、シャパテで、ともにバシャンに住すんだ。

歴代志上5:16 彼かれらはギレアデとバシャンとその村里むらざととシャロンのすべての放牧ほうぼく地ちに住すんで、その四方しほうの境さかいにまで及およんでいた。

歴代志上5:22 これはその戦たたかいが神かみによったので、多おおくの者ものが殺ころされて倒たおれたからである。そして彼かれらは捕とらえ移うつされる時ときまで、これに代かわってその所ところに住すんだ。

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すみ、ふえ広ひろがって、ついにバシャンからバアル・ヘルモン、セニルおよびヘルモン山やまにまで及およんだ。

歴代志上6:54 アロンの子孫しそんの住すむ所ところはその境さかいのうちにある宿営しゅくえいによっていえば次つぎのとおりである。まずコハテびとの氏族しぞくがくじによって得えたところ、

歴代志上7:29 またマナセの子孫しそんの国境こっきょうに沿そって、ベテシャンとその村々むらむら、タアナクとその村々むらむら、メギドンとその村々むらむら、ドルとその村々むらむらで、イスラエルの子こヨセフの子孫しそんはこれらの所ところに住すんだ。

歴代志上8:28 これらは歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであり、またかしらであって、エルサレムに住すんだ。

歴代志上8:29 ギベオンの父ちちエイエルはギベオンに住すみ、その妻つまの名なはマアカといった。

歴代志上8:32 およびミクロテ。ミクロテはシメアを生うんだ。これらもまた兄弟きょうだいたちと向むかいあってエルサレムに住すんだ。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだものはイスラエルびと、祭司さいし、レビびとおよび宮ぐうに仕つかえるしもべたちであった。

歴代志上9:3 またエルサレムにはユダの子孫しそん、ベニヤミンの子孫しそんおよびエフライムとマナセの子孫しそんが住すんでいた。

歴代志上9:16 ならびにエドトンの子こガラルの子こであるシマヤの子こオバデヤおよびエルカナの子こであるアサの子こベレキヤ、エルカナはネトパびとの村里むらざとに住すんだ者ものである。

歴代志上9:33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

歴代志上9:34 これらはレビびとの歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであって、かしらたる人々ひとびとであった。彼かれらはエルサレムに住すんだ。

歴代志上9:35 ギベオンの父ちちエヒエルはギベオンに住すんでいた。その妻つまの名なはマアカといった。

歴代志上9:38 ミクロテはシメアムを生うんだ。彼かれらもその兄弟きょうだいたちとともにエルサレムに住すんで、その兄弟きょうだいたちと向むかいあっていた。

歴代志上10:7 谷たににいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな彼かれらの逃にげるのを見み、またサウルとその子こらの死しんだのを見みて、町々まちまちをすてて逃にげたので、ペリシテびとが来きてそのうちに住すんだ。

歴代志上11:7 そしてダビデがその要害ようがいに住すんだので人々ひとびとはこれをダビデの町まちと名なづけた。

歴代志上17:1 さてダビデは自分じぶんの家いえに住すむようになったとき、預言よげん者しゃナタンに言いった、「見みよ、わたしは香こう柏かしわの家いえに住すんでいるが、主しゅの契約けいやくの箱ばこは天幕てんまくのうちにある」。

歴代志上17:4 「行いってわたしのしもべダビデに告つげよ、『主しゅはこう言いわれる、わたしの住すむ家いえを建たててはならない。

歴代志上17:9 そしてわたしはわが民みんイスラエルのために一ひとつの所ところを定さだめて、彼かれらを植うえつけ、彼かれらを自分じぶんの所ところに住すませ、重かさねて動うごくことのないようにしよう。

歴代志下(20か所)

歴代志下2:3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

歴代志下8:2 またソロモンはヒラムから送おくられた町々まちまちを建たて直なおして、そこにイスラエルの人々ひとびとを住すませた。

歴代志下8:11 ソロモンはパロの娘むすめをダビデの町まちから連つれ上のぼって、彼女かのじょのために建たてた家いえに入いれて言いった、「主しゅの箱ばこを迎むかえた所ところは神聖しんせいであるから、わたしの妻つまはイスラエルの王おうダビデの家いえに住すんではならない」。

歴代志下10:17 しかしレハベアムはユダの町々まちまちに住すんでいるイスラエルの人々ひとびとを治おさめた。

歴代志下11:5 レハベアムはエルサレムに住すんで、ユダに防衛ぼうえいの町々まちまちを建たてた。

歴代志下16:2 そこでアサは主しゅの宮みやと王おうの家いえの宝蔵ほうぞうから金銀きんぎんを取とり出だし、ダマスコに住すんでいるスリヤの王おうベネハダデに贈おくって言いった、

歴代志下19:4 ヨシャパテはエルサレムに住すんでいたが、また出でて、ベエルシバからエフライムの山地さんちまで民たみの中なかを巡めぐり、先祖せんぞたちの神かみ、主しゅに彼かれらを導みちびき返かえした。

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

歴代志下20:8 彼かれらはここに住すみ、あなたの名なのためにここに聖せい所しょを建たてて言いいいました、

歴代志下21:16 その時とき、主しゅはヨラムに対たいしてエチオピヤびとの近ちかくに住すんでいるペリシテびととアラビヤびとの霊れいを振ふり起おこされたので、

歴代志下26:7 神かみは彼かれを助たすけてペリシテびとと、グルバアルに住すむアラビヤびとおよびメウニびとを攻せめ撃うたせられた。

歴代志下26:21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

歴代志下28:18 ペリシテびともまた平野へいやの町々まちまちおよびユダのネゲブの町々まちまちを侵おかして、ベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびソコとその村里むらざと、テムナとその村里むらざと、ギムゾとその村里むらざとを取とって、そこに住すんだ。

歴代志下30:25 ユダの全ぜん会衆かいしゅうおよび祭司さいし、レビびと、ならびにイスラエルからきた全ぜん会衆かいしゅう、およびイスラエルの地ちからきた他国たこく人にんと、ユダに住すむ他国たこく人にんは皆みな喜よろこんだ。

歴代志下31:4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

歴代志下31:6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王おうのつかわした人々ひとびとは、シャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハスラの子こであるトクハテの子こで、衣装いしょうを守まもる者ものである。時じにホルダは、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらはホルダにその趣意しゅいを語かたったので、

歴代志下34:24 主しゅはこう仰おおせられます。見みよ、わたしはユダの王おうの前まえで読よんだ書物しょもつにしるされているもろもろののろい、すなわち災わざわいをこの所ところと、ここに住すむ者ものに下くだす。

歴代志下34:27 この所ところと、ここに住すむ者ものを責せめる神かみの言葉ことばを、あなたが聞きいた時とき、心こころに悔くい、神かみの前まえに身みをひくくし、わたしの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいて、わたしの前まえに泣ないたので、わたしもまた、あなたに聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志下34:28 見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞたちのもとに集あつめる。あなたは安やすらかにあなたの墓はかに集あつめられる。あなたはわたしがこの所ところと、ここに住すむ者ものに下くだすもろもろの災わざわいを目めに見みることがない』と」。彼かれらは王おうに復命ふくめいした。

エズラ記(4か所)

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記3:1 こうしてイスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんでいたが、七なな月がつになって、民みんはひとりのようにエルサレムに集あつまった。

エズラ記4:10 およびその他たの民たみすなわち大おおいなる尊とうといオスナパルが、移うつしてサマリヤの町々まちまちおよび川向かわむこうのその他たの地ちに住すませた者ものどもが、

エズラ記4:17 王おうは返書へんしょを送おくって言いった、「長官ちょうかんレホム、書記しょき官かんシムシャイ、その他たサマリヤおよび川向かわむこうのほかの所ところに住すんでいる同僚どうりょうに、あいさつをする。いま、

ネヘミヤ記(22か所)

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住すんでいる宮みやに仕つかえるしもべたちが、東ひがしの方ほうの水みずの門もんと向むかい合あっている所ところ、および突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記4:12 また彼かれらの近ちかくに住すんでいるユダヤ人にんたちはきて、十じゅう度どもわれわれに言いった、「彼かれらはその住すんでいるすべての所ところからわれわれに攻せめ上のぼるでしょう」と。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記8:14 律法りっぽうのうちに主しゅがモーセに命めいじられたこと、すなわちイスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりの間あいだ、仮かり庵あんの中なかに住すむべきことがしるされているのを見みいだした。

ネヘミヤ記8:17 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた会衆かいしゅうは皆みな仮かり庵あんを造つくって、仮かり庵あんに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの日ひからこの日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこのように行おこなったことがなかった。それでその喜よろこびは非常ひじょうに大おおきかった。

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは、はいってこの地ちを獲えました。あなたはまた、この地ちに住すむカナンびとを彼かれらの前まえに征服せいふくし、その王おうたちおよびその地ちの民たみを彼かれらの手てに渡わたして、意いのままに扱あつかわせられました。

ネヘミヤ記11:1 民みんのつかさたちはエルサレムに住すみ、その他たの民たみはくじを引ひいて、十じゅう人にんのうちからひとりずつを、聖都せいとエルサレムに来きて住すませ、九きゅう人にんを他ほかの町々まちまちに住すませた。

ネヘミヤ記11:2 またすべてみずから進すすみでてエルサレムに住すむことを申もうし出でた人々ひとびとは、民みんはこれを祝福しゅくふくした。

ネヘミヤ記11:3 さてエルサレムに住すんだこの州しゅうの長ながたちは次つぎのとおりである。ただしユダの町々まちまちではおのおのその町々まちまちにある自分じぶんの所有しょゆう地ちに住すんだ。すなわちイスラエルびと、祭司さいし、レビびと、宮みやに仕つかえるしもべ、およびソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:4 そしてエルサレムにはユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのうちのある者ものたちが住すんだ。すなわちユダの子孫しそんではウジヤの子こアタヤで、ウジヤはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはアマリヤの子こ、アマリヤはシパテヤの子こ、シパテヤはマハラレルの子こ、マハラレルはペレヅの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:6 ペレヅの子孫しそんでエルサレムに住すんだ者ものは合あわせて四百よんひゃく六十ろくじゅう八はち人にんで、みな勇敢ゆうかんな人々ひとびとである。

ネヘミヤ記11:21 ただし宮みやに仕つかえるしもべたちはオペルに住すみ、ヂハおよびギシパが宮みやに仕つかえるしもべたちを監督かんとくしていた。

ネヘミヤ記11:25 また村々むらむらとその田畑たはたについては、ユダの子孫しそんの者ものはキリアテ・アルバとその村々むらむら、デボンとその村々むらむら、エカブジエルとその村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:26 エシュア、モラダおよびベテペレテに住すみ、

ネヘミヤ記11:27 ハザル・シュアルおよびベエルシバとその村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:28 チクラグおよびメコナとその村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:29 エンリンモン、ザレア、ヤルムテに住すみ、

ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムおよびそれらの村々むらむら、ラキシとその田野でんや、アゼカとその村々むらむらに住すんだ。こうして彼かれらはベエルシバからヒンノムの谷たににまで宿営しゅくえいした。

ネヘミヤ記11:31 ベニヤミンの子孫しそんはまたゲバからミクマシ、アヤおよびベテルとその村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:35 ロド、オノ、工人こうじんの谷たにに住すんだ。

ネヘミヤ記13:16 そこに住すんでいたツロの人々ひとびともまた魚さかなおよびさまざまの品物しなものを持もってきて、安息あんそく日ひにユダの人々ひとびとに売うり、エルサレムで商売しょうばいした。

エステル記(1か所)

エステル記9:19 それゆえ村々むらむらのユダヤ人にんすなわち城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ者ものはアダルの月つきの十じゅう四よん日かを喜よろこびの日ひ、酒宴しゅえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、互たがいに食たべ物ものを贈おくる日ひとした。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記4:19 まして、泥どろの家いえに住すむ者もの、ちりをその基もととする者もの、しみのようにつぶされる者もの。

ヨブ記15:28 滅ほろぼされた町々まちまちに住すみ、人ひとの住すまない家いえ、荒あら塚つかとなる所ところにおるからだ。

ヨブ記18:15 彼かれに属ぞくさない者ものが彼かれの天幕てんまくに住すみ、硫黄いおうが彼かれのすまいの上うえにまき散ちらされる。

ヨブ記21:28 あなたがたは言いう、『王侯おうこうの家いえはどこにあるか、悪人あくにんの住すむ天幕てんまくはどこにあるか』と。

ヨブ記22:8 力ちからある人ひとは土地とちを得え、名なある人ひとはそのうちに住すんだ。

ヨブ記26:5 亡霊ぼうれいは水みずおよびその中なかに住すむものの下したに震ふるう。

ヨブ記28:4 彼かれらは人ひとの住すむ所ところを離はなれて縦穴たてあなをうがち、道みち行いく人ひとに忘わすれられ、人ひとを離はなれて身みをつりさげ、揺ゆれ動うごく。

ヨブ記30:6 彼かれらは急流きゅうりゅうの谷間たにまに住すみ、土つちの穴あなまたは岩いわの穴あなにおり、

詩篇(37か所)

詩篇15:1 主しゅよ、あなたの幕屋まくやにやどるべき者ものはだれですか、あなたの聖せいなる山やまに住すむべき者ものはだれですか。

詩篇23:6 わたしの生いきているかぎりは必かならず恵めぐみといつくしみとが伴ともなうでしょう。わたしはとこしえに主しゅの宮みやに住すむでしょう。

詩篇24:1 地ちと、それに満みちるもの、世界せかいと、そのなかに住すむ者ものとは主しゅのものである。

詩篇27:4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

詩篇33:8 全地ぜんちは主しゅを恐おそれ、世よに住すむすべての者ものは主しゅを恐おそれかしこめ。

詩篇33:14 そのおられる所ところから地ちに住すむすべての人ひとをながめられる。

詩篇35:20 彼かれらは平和へいわを語かたらず、国くにのうちに穏おだやかに住すむ者ものにむかって欺あざむきの言葉ことばをたくらむからです。

詩篇37:3 主しゅに信頼しんらいして善ぜんを行おこなえ。そうすればあなたはこの国くにに住すんで、安やすきを得うる。

詩篇37:27 悪あくをさけて、善ぜんを行おこなえ。そうすれば、あなたはとこしえに住すむことができる。

詩篇37:29 正ただしい者ものは国くにを継つぎ、とこしえにその中なかに住すむことができる。

詩篇44:19 それでもあなたは山犬やまいぬの住すむ所ところでわれらを砕くだき、暗くらやみをもってわれらをおおわれました。

詩篇49:1 もろもろの民たみよ、これを聞きけ、すべて世よに住すむ者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。

詩篇50:1 全能ぜんのう者しゃなる神かみ、主しゅは詔みことのりして、日ひの出でるところから日ひの入はいるところまであまねく地ちに住すむ者ものを召めし集あつめられる。

詩篇65:4 あなたに選えらばれ、あなたに近ちかづけられて、あなたの大庭おおばに住すむ人ひとはさいわいである。われらはあなたの家いえ、あなたの聖せいなる宮みやの恵めぐみによって飽あくことができる。

詩篇65:8 それゆえ、地ちのはてに住すむ人々ひとびとも、あなたのもろもろのしるしを見みて恐おそれる。あなたは朝あさと夕ゆうの出でる所ところをして喜よろこび歌うたわせられる。

詩篇68:6 神かみは寄よるべなき者ものに住すむべき家いえを与あたえ、めしゅうどを解といて幸福こうふくに導みちびかれる。しかしそむく者ものはかわいた地ちに住すむ。

詩篇68:30 葦あしの中なかに住すむ獣けもの、もろもろの民たみの子牛こうしを率ひきいる雄牛おうしの群むれをいましめてください。みつぎ物ものをむさぼる者ものたちを足あしの下したに踏ふみつけ、戦たたかいを好このむもろもろの民たみを散ちらしてください。

詩篇69:35 神かみはシオンを救すくい、ユダの町々まちまちを建たて直なおされるからである。そのしもべらはそこに住すんでこれを所有しょゆうし、

詩篇69:36 そのしもべらの子孫しそんはこれを継つぎ、み名なを愛あいする者ものはその中なかに住すむであろう。

詩篇75:3 地ちとすべてこれに住すむものがよろめくとき、わたしはその柱はしらを堅かたくする。[セラ

詩篇83:6 すなわちエドムの天幕てんまくに住すむ者ものとイシマエルびと、モアブとハガルびと、

詩篇84:4 あなたの家いえに住すみ、常つねにあなたをほめたたえる人ひとはさいわいです。[セラ

詩篇91:1 いと高たかき者もののもとにある隠かくれ場ばに住すむ人ひと、全能ぜんのう者しゃの陰かげにやどる人ひとは

詩篇94:17 もしも主しゅがわたしを助たすけられなかったならば、わが魂たましいはとくに音おとなき所ところに住すんだであろう。

詩篇98:7 海うみとその中なかに満みちるもの、世界せかいとそのうちに住すむ者ものとは鳴なりどよめけ。

詩篇101:7 欺あざむくことをする者ものはわが家やのうちに住すむことができません。偽いつわりを言いう者ものはわが目めの前まえに立たつことができません。

詩篇102:28 あなたのしもべの子こらは安やすらかに住すみ、その子孫しそんはあなたの前まえに堅かたく立たてられるでしょう。

詩篇104:12 空そらの鳥とりもそのほとりに住すみ、こずえの間あいだにさえずり歌ううたう。

詩篇107:4 彼かれらは人ひとなき荒野あらのにさまよい、住すむべき町まちにいたる道みちを見みいださなかった。

詩篇107:7 住すむべき町まちに行いき着つくまで、まっすぐな道みちに導みちびかれた。

詩篇107:34 肥こえた地ちをそれに住すむ者ものの悪あくのゆえに塩しお地ちに変かわらせられる。

詩篇107:36 飢うえた者ものをそこに住すまわせられる。こうして彼かれらはその住すむべき町まちを建たて、

詩篇120:5 わざわいなるかな、わたしはメセクにやどり、ケダルの天幕てんまくのなかに住すんでいる。

詩篇120:6 わたしは久ひさしく平安へいあんを憎にくむ者もののなかに住すんでいた。

詩篇132:14 「これはとこしえにわが安息あんそく所しょである。わたしはこれを望のぞんだゆえ、ここに住すむ。

詩篇139:9 わたしがあけぼのの翼つばさをかって海うみのはてに住すんでも、

詩篇140:13 正ただしい人ひとは必かならずみ名なに感謝かんしゃし、直ちょくき人ひとはみ前まえに住すむでしょう。

箴言(4か所)

箴言3:29 あなたの隣となり人びとがかたわらに安やすらかに住すんでいる時とき、これに向むかって、悪あくを計はかってはならない。

箴言10:30 正ただしい者ものはいつまでも動うごかされることはない、悪あしき者ものは、地ちに住すむことができない。

箴言21:19 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。

箴言24:15 悪あしき者ものがするように、正ただしい者ものの家いえをうかがってはならない、その住すむ所ところに乱暴らんぼうをしてはならない。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:14 ここに一ひとつの小ちいさい町まちがあって、そこに住すむ人ひとは少すくなかったが、大おおいなる王おうが攻せめて来きて、これを囲かこみ、これに向むかって大おおきな雲梯うんていを建たてた。

雅歌(1か所)

雅歌8:13 園そのの中なかに住すむ者ものよ、わたしの友ともだちはあなたの声こえに耳みみを傾かたむけます、どうぞ、それをわたしに聞きかせてください。

イザヤ書(42か所)

イザヤ書5:3 それで、エルサレムに住すむ者ものとユダの人々ひとびとよ、どうか、わたしとぶどう畑はたけとの間あいだをさばけ。

イザヤ書5:9 万まん軍ぐんの主しゅはわたしの耳みみに誓ちかって言いわれた、「必かならずや多おおくの家いえは荒あれすたれ、大おおきな麗うるわしい家いえも住すむ者ものがないようになる。

イザヤ書6:5 その時ときわたしは言いった、「わざわいなるかな、わたしは滅ほろびるばかりだ。わたしは汚よごれたくちびるの者もので、汚よごれたくちびるの民たみの中なかに住すむ者ものであるのに、わたしの目めが万まん軍ぐんの主しゅなる王おうを見みたのだから」。

イザヤ書6:11 そこで、わたしは言いった、「主しゅよ、いつまでですか」。主しゅは言いわれた、「町々まちまちは荒あれすたれて、住すむ者ものもなく、家いえには人ひとかげもなく、国くには全まったく荒あれ地ちとなり、

イザヤ書9:2 暗くらやみの中なかに歩あゆんでいた民たみは大おおいなる光ひかりを見みた。暗黒あんこくの地ちに住すんでいた人々ひとびとの上うえに光ひかりが照てった。

イザヤ書9:9 すべてこの民たみ、エフライムとサマリヤに住すむ者ものとは知しるであろう。彼かれらは高たかぶり、心こころおごって言ゆう、

イザヤ書10:24 それゆえ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「シオンに住すむわが民たみよ、アッスリヤびとが、エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを打うち、つえをあげてあなたをせめても、彼かれらを恐おそれてはならない。

イザヤ書12:6 シオンに住すむ者ものよ、声こえをあげて、喜よろこびうたえ。イスラエルの聖者せいじゃはあなたがたのうちで大おおいなる者ものだから」。

イザヤ書13:20 ここにはながく住すむ者ものが絶たえ、世々せいせいにいたるまで住すみつく者ものがなく、アラビヤびともそこに天幕てんまくを張はらず、羊飼ひつじかいもそこに群むれを伏ふさせることがない。

イザヤ書13:21 ただ、野のの獣けものがそこに伏ふし、ほえる獣けものがその家いえに満みち、だちょうがそこに住すみ、鬼神きしんがそこに踊おどる。

イザヤ書17:2 その町々まちまちはとこしえに捨すてられ、家畜かちくの群むれの住すむ所ところとなって、伏ふしやすむが、これを脅おびやかす者ものはない。

イザヤ書18:3 すべて世よにおるもの、地ちに住すむものよ、山やまの上うえに旗はたの立たつときは見みよ、ラッパの鳴なりひびくときは聞きけ。

イザヤ書20:6 その日ひには、この海うみべに住すむ民たみは言いう、『見みよ、われわれが頼たのみとした国くに、すなわちわれわれがのがれて行いって助たすけを求もとめ、アッスリヤ王おうから救すくい出だされようとした国くにはすでにこのとおりである。われわれはどうしてのがれることができようか』と。」

イザヤ書21:14 テマの地ちに住すむ民たみよ、水みずを携たずさえて、かわいた者ものを迎むかえ、パンをもって、逃にげのがれた者ものを迎むかえよ。

イザヤ書23:2 海うみべに住すむ民たみよ、シドンの商人しょうにんよ、もだせ、あなたがたの使者ししゃは海うみを渡わたり、大おおいなる水みずの上うえにあった。

イザヤ書23:6 タルシシに渡わたれ、海うみべに住すむ民たみよ、泣なき叫さけべ。

イザヤ書23:18 その商品しょうひんとその価あたいとは主しゅにささげられる。これはたくわえられることなく、積つまれることなく、その商品しょうひんは主しゅの前まえに住すむ者もののために豊ゆたかな食物しょくもつとなり、みごとな衣服いふくとなる。

イザヤ書24:5 地ちはその住すむ民たみの下したに汚よごされた。これは彼かれらが律法りっぽうにそむき、定さだめを犯おかし、とこしえの契約けいやくを破やぶったからだ。

イザヤ書24:6 それゆえ、のろいは地ちをのみつくし、そこに住すむ者ものはその罪つみに苦くるしみ、また地ちの民たみは焼やかれて、わずかの者ものが残のこされる。

イザヤ書24:17 地ちに住すむ者ものよ、恐おそれと、落おとし穴あなと、わなとはあなたの上うえにある。

イザヤ書26:5 主しゅは高たかき所ところ、そびえたつ町まちに住すむ者ものをひきおろし、これを伏ふさせ、これを地ちに伏ふさせて、ちりにかえされる。

イザヤ書26:9 わが魂たましいは夜よるあなたを慕したい、わがうちなる霊れいは、せつにあなたを求もとめる。あなたのさばきが地ちに行おこなわれるとき、世よに住すむ者ものは正義せいぎを学まなぶからである。

イザヤ書26:18 われわれは、はらみ、苦くるしんだ。しかしわれわれの産うんだものは風かぜにすぎなかった。われわれは救すくいを地ちに施ほどこすこともせず、また世よに住すむ者ものを滅ほろぼすこともしなかった。

イザヤ書26:21 見みよ、主しゅはそのおられる所ところを出でて、地ちに住すむ者ものの不義ふぎを罰ばっせられる。地ちはその上うえに流ながされた血ちをあらわして、殺ころされた者ものを、もはやおおうことがない。

イザヤ書30:19 シオンにおり、エルサレムに住すむ民たみよ、あなたはもはや泣なくことはない。主しゅはあなたの呼よばわる声こえに応おうじて、必かならずあなたに恵めぐみを施ほどこされる。主しゅがそれを聞きかれるとき、直ただちに答こたえられる。

イザヤ書32:16 その時とき、公平こうへいは荒野こうやに住すみ、正義せいぎは良よき畑はたけにやどる。

イザヤ書33:16 このような人ひとは高たかい所ところに住すみ、堅かたい岩いわはそのとりでとなり、そのパンは与あたえられ、その水みずは絶たえることがない。

イザヤ書33:24 そこに住すむ者もののうちには、「わたしは病気びょうきだ」と言いう者ものはなく、そこに住すむ民たみはその罪つみがゆるされる。

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