詩篇 27篇4節(詩篇27:4)

4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

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この節を含む箇所主はわが救詩篇27章

前後の聖句(27章2–6節)

2 わたしのあだ、わたしの敵てきである悪あくを行おこなう者ものどもが、襲おそってきて、わたしをそしり、わたしを攻せめるとき、彼かれらはつまずき倒たおれるであろう。

3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

5 それは主しゅが悩なやみの日ひに、その仮屋かりやのうちにわたしを潜ひそませ、その幕屋まくやの奥おくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえにわたしを高たかく置おかれるからである。

6 今いまわたしのこうべはわたしをめぐる敵てきの上うえに高たかくあげられる。それゆえ、わたしは主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげて、いけにえをささげ、歌うたって、主しゅをほめたたえるであろう。

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