詩篇 27篇3節(詩篇27:3)

3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

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この節を含む箇所主はわが救詩篇27章

前後の聖句(27章1–5節)

1 主しゅはわたしの光ひかり、わたしの救すくいだ、わたしはだれを恐おそれよう。主しゅはわたしの命いのちのとりでだ。わたしはだれをおじ恐おそれよう。

2 わたしのあだ、わたしの敵てきである悪あくを行おこなう者ものどもが、襲おそってきて、わたしをそしり、わたしを攻せめるとき、彼かれらはつまずき倒たおれるであろう。

3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

5 それは主しゅが悩なやみの日ひに、その仮屋かりやのうちにわたしを潜ひそませ、その幕屋まくやの奥おくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえにわたしを高たかく置おかれるからである。

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