列王紀上 3章17節(列王紀上3:17)

17 ひとりの女おんなは言いった、「ああ、わが主しゅよ、この女おんなとわたしとはひとつの家いえに住すんでいますが、わたしはこの女おんなと一緒いっしょに家いえにいる時とき、子こを産うみました。

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この節を含む箇所ソロモンの知恵ある裁き列王紀上3:16-28

前後の聖句(3章15–19節)

15 ソロモンが目めをさましてみると、それは夢ゆめであった。そこで彼かれはエルサレムへ行いき、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、すべての家来けらいのために祝宴しゅくえんを設もうけた。

16 さて、ふたりの遊女ゆうじょが王おうのところにきて、王おうの前まえに立たった。

17 ひとりの女おんなは言いった、「ああ、わが主しゅよ、この女おんなとわたしとはひとつの家いえに住すんでいますが、わたしはこの女おんなと一緒いっしょに家いえにいる時とき、子こを産うみました。

18 ところがわたしの産うんだ後あと、三みっ日か目めにこの女おんなもまた子こを産うみました。そしてわたしたちは一緒いっしょにいましたが、家いえにはほかにだれもわたしたちと共ともにいた者ものはなく、ただわたしたちふたりだけでした。

19 ところがこの女おんなは自分じぶんの子この上うえに伏ふしたので、夜よるのうちにその子こは死しにました。

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