列王紀上 3章16節(列王紀上3:16)

16 さて、ふたりの遊女ゆうじょが王おうのところにきて、王おうの前まえに立たった。

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この節を含む箇所ソロモンの知恵ある裁き列王紀上3:16-28

前後の聖句(3章14–18節)

14 もしあなたが、あなたの父ちちダビデの歩あゆんだように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの定さだめと命令めいれいとを守まもるならば、わたしはあなたの日ひを長ながくするであろう」。

15 ソロモンが目めをさましてみると、それは夢ゆめであった。そこで彼かれはエルサレムへ行いき、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、すべての家来けらいのために祝宴しゅくえんを設もうけた。

16 さて、ふたりの遊女ゆうじょが王おうのところにきて、王おうの前まえに立たった。

17 ひとりの女おんなは言いった、「ああ、わが主しゅよ、この女おんなとわたしとはひとつの家いえに住すんでいますが、わたしはこの女おんなと一緒いっしょに家いえにいる時とき、子こを産うみました。

18 ところがわたしの産うんだ後あと、三みっ日か目めにこの女おんなもまた子こを産うみました。そしてわたしたちは一緒いっしょにいましたが、家いえにはほかにだれもわたしたちと共ともにいた者ものはなく、ただわたしたちふたりだけでした。

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